今をトキめかない

アクセスカウンタ

zoom RSS ドラえもん05年大晦日スペシャル感想(雪山のロマンス&ラジコン大海戦&竜宮城の八日間)

<<   作成日時 : 2006/01/08 23:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

すんごく古い話になって申し訳ありませんが‥‥

さてやって参りました大晦日恒例、
格闘技や紅白に挑むテレ朝の看板番組こと
「ドラえもん大晦日スペシャル」。
6作のうち3作が中編の新作。

そのほかには「まあまあ棒」、「(秘)スパイ大作戦」、
「どくさいスイッチ」が再放送されました。
何度見ても面白い‥‥ので良かったですが、
1本目、2本目が再放送ってのはマズいんじゃないかと。
チャンネル替えてそのまま戻ってこない‥‥なんてことも
十分考えられるんじゃないかと。うーん。

とりあえず新作について感想。長いです‥‥だから遅くなるんだ。

これまでのわさドラ感想はこちら(休止時期あり)
2005年12月31日放送

雪山のロマンス →てんとう虫コミックス20巻

「なぜしずかちゃんがのび太と結婚したのか、その謎がわかる」
という触れ込みで予告されていた本作。
しかしその真相は‥‥
  
この後のてんコミ25巻に収録されている「のび太の結婚前夜」などと
比べてみると、「のび太にまだまだ成長の必要がある」段階での
未来のエピソードであるということがうかがえます。
まあ、直接しずかに会いに行ったのは小学生ののび太なので、
発展途上で当たり前と言えば当たり前なのですがね‥‥
しかし特に14年後のしずかが違和感を感じていないところを見ると、
小学生の時点でも持っていたのび太の良さというのは
14年経っても変わらずに残されているということでしょう。

裏を返せば情けなさも小学生の頃と変わっていないということですが‥‥
(この段階で予定されている未来の場合)
しずちゃんのパパに認めてもらえるまでにはもう少しかかりそうです。

さて、本編。
相性占いに興じるしずかちゃんたち女子と、
そんな様子を不思議がりながらも、好みの女の子の話を始める
ジャイスネのびという、ちょっと珍しい放課後の一幕が描かれます。
しずかと出木杉は相性最高、のび太とは「釣り合いません」という
お約束というか予想どおりの結果に加え、ジャイスネからも
「何のとりえもないお前にはしずかちゃんは無理!」と言われる始末。

出木杉との相性の話のときは、
困りつつもまんざらでもないような表情を見せるしずか。
のび太との相性を調べ始めた時には逃げ出したところなど、
見る人によっていろいろと想像を楽しむことのできる面白い演出でした。

そして「一緒に宿題をやろう」としずかを誘うも
「いやよ、いつもわたしの(答えを)写すだけじゃない」と断られるのび太。
しかし続く言葉が「たまには自分でやらなきゃだめ!」であるところなどが
また深いように思えます。
そのあと出木杉と立ち去っていくというのはよくあるパターンですが、
しずかが誘うのではなく出木杉が後を追っていきます。
何気ないシーンですが、しずかの感情というものを考えさせられる名場面。
今回は全編にわたってそうした微妙な部分を掘り下げています。

しずかちゃんと結婚できるという未来に不安を持つことになったのび太。
原作と同じく暴言を吐いたドラは、自らの疑問からも率先して
14年後の2人の婚約直前の様子を「未来テレビ」に映し出します。
「未来テレビ」って何?? タイムテレビだと思っていたが‥‥

推定24歳ののび太としずかの様子は
原作よりもうちょっと詳細に描かれています。
のび太の服は原作と同じなのに、しずかちゃんはジャージではなくコート。
スタッフの愛? のび太は比べて寒そう‥‥風邪ひくわけだ。
なぜか唐突に焼きイモを半分こにして食べる二人。
しずかはイモ好きを(少なくとものび太には)隠していない様子。
食べながらも視線を微妙にそらしあう二人が何とも‥‥

誘われている登山ではなく「ぼくと一緒に人生の山を」などと
変なタイミングでプロポーズをしかけるのび太。
「やっぱり行く気になったのね」ととても嬉しそうにするも
違うと言われ怒り出すしずか。
うーん、どっちもどっちですな。
しずかはドラの言うように鈍いのもあるけど、
「来てほしい」と素直に言えばいいのになあ‥‥ 
それが分からないのび太も鈍いか。

ちなみに未来ののび太としずかは、大原さんとかかずさんのまま。
「ゆめふうりん」の時の川中子さんではありませんでした。あれっきりかな?
ちょっと残念な気もしますが、小学生のび太と入れ替わる展開なので
この方が分かりやすくて自然な気もします。

場面変わってのび太抜きでやってきた冬山。
しずかのほかにジャイアンスネ夫に出木杉くんの
14年後まで描かれる大サービス。
こちらのキャスティングも子ども時代と同じ。
荻野さんの大人声がとても良かったです!

未来の出木杉くんはビジュアルもなかなかの二枚目青年のため
現代ののび太はヤキモキすることに。
ここで原作にいなかった彼を登場させることで、「結婚前夜」や
「しずちゃんをとりもどせ」のような「出木杉を振り切ったのび太」を
暗に感じさせることになるのでしょう。

そして吹雪の中、一人はぐれたしずかちゃんを助けるため、
現代ののび太はタイムふろしきで大人になり未来へ。
「そううまくいくかな」とドラが語る間に準備完了しているのび太が笑えます。
あれはパパの服‥‥なのかな?

かくて雪山をナメた装備でしずかの元へいくのび太。
しずかの荷物を背負おうとするもひっくり返り、
木をこすり合わせても火はつけられず、
食料として缶きりなしに缶詰を山ほど持っていく。
あげくに転んで足をくじいて、メガネをなくすという失敗のフルコース。
中身が小学生なのでこんなものだと言えなくも無い‥‥か?

しかしそんなのび太を見つめるしずかの眼差しは優しい。
地図といって世界地図を広げるのび太にも
「のび太さんらしいわ」とほほえみ、
あまりに原始的な方法で火をつけようとする姿にも
「あんまり一生懸命だから悪くて」と、とりあえず彼に任せようとする。
のび太のドジもしずかにとっては、ほほえましく
不安を和らげるものであるというように穏やかな空気が流れる。
「よっぽど疲れたのね、わたしのために無理しちゃって」
と、つぶやきながら炎を見つめるしずかは何を思うか‥‥

のび太に呆れる事もなく優しく見つめるしずかは都合が良すぎる‥‥
と言えなくもないのでしょうが、それまでに築いてきただろう
二人の関係というものが支えているように思えます。
それと小学生の頃から変わらないのび太の良さ。
とにかくしずかに対して一途であることと、母性本能をくすぐらせるところ、
あとは格好をつけても格好がきまらないところ‥‥かなあ。
この時点では。(のび太の最大の長所「優しさ」は今回の話で明白でないため)

とにかくそれらに助けられて、しずかはのび太との結婚を決意することに。
理由は「そばについていてあげないと、あぶなくて見ていられないから」。

「ぼくは何の役にも立たなかったんだ」と自分を情けなく思う気持ち、
そして14年後も変わらず、しずかのために血相を変えて走っていく
一途さを大切に、努力し、成長していけばきっと
もっと積極的な理由を言ってくれるようになるぞ、というところで
「でも一眠りしてから」となるのび太。
三歩進んで二歩下がるのび太の成長物語、それが「ドラえもん」‥‥
というお話でした。


ラジコン大海戦 →てんコミ14巻

「ラジコン」なのに「大海戦」というスケールの対比が魅力の作品。
たかがラジコンでありながら、十分な迫力の戦闘シーン、
そして最後に戦争の空しさ?まで行き着くところが見事だと思います。

冒頭、半袖姿ののび太がラジコンボートを見つけるところに始まり、
季節がめぐり、ようやく手に入れることのできたボートを
夜明けまでかかって完成させるという姿が描かれています。
つい易きについてしまう、22世紀の貯金箱をも三台撃破した
「あの」のび太がここまで苦心して手に入れたという喜びが
伝わってくるかのような演出でした。

そしてそんな想いをのせたボートをあっさり沈めたスネ夫の戦艦大和。
ドラが顔を真っ赤にして「スネ夫!」と怒ってくれたのがいい感じでした。
こういうとき、一緒に怒ってくれる友だちっていいよなあ‥‥

かくて、実行される大和の乗っ取り。
一方スネ夫はプラモ・ラジコン作りの達人、いとこのスネ吉を呼び出す。
自ら作成した大和の破壊もいとわずに、
実に楽しそうにラジコンゼロ戦を操り、攻め立てる表情が
ちょっとイってる感じで雰囲気が出ていました。

再び船を沈められたドラの怒りセリフ、
「ヌヌヌヌヌ! かさねがさねのらんぼう! もうゆるせん!」
といささか時代劇のように芝居がかっているところが
何となく気に入っています。
その後ろでのび太がドライヤーで髪を乾かしているところが
また妙におかしい。

そしてドラえもんとっておきの「高性能ミニ潜水艦」からの攻撃を
「木の葉落としきりもみ上昇」(笑)で必死にかわそうとするスネ吉だが、
奮戦むなしく墜とされるゼロ戦部隊。
スネ吉自らによる魚雷投擲も効果なく、
ついにスネ夫・スネ吉の乗るボートは沈められる。
岸で二人を待ち受けていたのは、
ボートの弁償を求める管理人の声だった‥‥

「おかげでスッカラカンだ」
「いいことなんか一つもなかったな」
『ああ、戦争は空しい‥‥』
と声を揃えて夕日を見つめる二人の姿がおかしくもあり、深くもあり‥‥

原作の「戦争は金ばっかりかかって、空しいものだなあ」という
一言でギャグでありながら真理をついているようでもあるセリフより
もう少し範囲を広げた言い回しでしょうか。
「金ばっかりかかる」も味があって好きです。

しかしパパはなぜわざわざ折り紙なんかで鼻をかんだのか‥‥痛いよなあ。

と、いうことで某「男たちの大和」の宣伝?としても
実にタイムリーなお話でした。
(クレしんでもやってるので偶然…じゃないよなあ?)


のび太の恐竜2006最新情報
これはいつもの通り新作カットを少しお披露目するだけ、
かと思いきや‥‥製作スタッフのインタビューが紹介されました!
まずは監督の渡辺歩さん、
「自分が感動したものを、今度は自分が送り出す側として、
 それに対するワクワクの方が上回りましたので、
 楽しくやるぞっていう気分でやらせてもらっています」
そして作画監督の小西賢一さん、
「リニューアルっていうこともあるので、何でも実験的にやりたいし、
 今までのお約束だった事も気にせずにやろうと」
「皮膚が風で揺れたりとかも、ドラえもんだからということはなく
 容赦なくやろうかと」
さらに白亜紀を描き出す美術監督の西田稔さん、
「恐竜たちが出てくる世界、どういう色味だったかは誰にも分からない、
 その分からないのを幸いに色をつくっちゃおうと。
 そういう意味ではヘンテコなものも出るかも知れないんですが、
 白亜紀に入るとガラッと世界が変わると‥‥」
「2006」ならではの技術としてCG監督の木船徳光さん、
「背景動画と言って、背景が動く絵っていうのはかなり難しい、
 それを3Dを使うことによって背景の絵がそのまま動くということがやれる、
 そういう背景動画っていうところが、昔の作品とは大きく違ったところかな
 という気がします」
と、いうコメントをされていました。
「東京ゴッドファーザーズ」(小西さん)など過去に手がけた仕事が
映像つきで紹介されるのもまた凄いですが、
この皆さんが動いてしゃべっているのは初めて見たかも‥‥
「ぼくドラ」「もっとドラ」などで記事や写真は拝見したことがありますが。
それを通常のアニメ「ドラえもん」の中でやったというのが一番驚きです。
うーん、本当に今回のSPは「大人が見ても面白い」だなあ。(←そういう予告でした)
というか子どもはついて来れたのか‥‥

あとは渡辺さんのドラ柄ジャンパーは非売品?でしょうか。
それと以前から気になっていた
「歯ぐきを見せるドラ」は小西さんだったんですね‥‥
個人的にはあの方向の作画はちょっと苦手だったりします。(ごめんなさい‥‥)

そして恒例の「新作カットを少し加えたプロモーション映像」。
今回はたまごドラが除夜の鐘で目を回す特別バージョンでスタート、
序盤の音声がない部分では、ドラとママ(玉子)による
ナゾの超早口映画紹介コントが繰り広げられていました。
ドラ 「ママ知らなかったの、『ドラえもん』が来年の三月に映画公開するんですよ」
ママ「えー! 何ですって、のび太何にも言っていなかったわよ、
   ドラちゃんどういうこと!」
ドラ 「ある日のび太くん恐竜の卵みたいなの拾ってきて‥‥(省略)」
ママ「何が何だか分からないわよ! 
   ドラちゃん、もういいわ、3月4日に映画館に行けばいいのね。 
   のび太!わたしに内緒なんて許さないわよ〜!」
これを超スピードで。もう爆笑。
舌をかみそうですが、やはりプロの声優お二人はすごいですね。
またやって欲しいです。


竜宮城の八日間 →てんコミ25巻

宇宙から帰還する男の物語を、コタツから上体だけ出して見入る
ドラを含めた男ども四人という図からスタート。
はじめからドラもいて、一緒に研究テーマを考えています。
相対性理論の説明にカーナビを持ってきたのは分かりやすくてgood。

「浦島太郎」は宇宙旅行の物語だったのでは?という
しずかの思いつきにより4人の研究テーマが決定。
しかし、何事もなかったとして、タイムトラベルによる調査を
どうやって先生に納得させるつもりだったのか‥‥(それは言ったらダメですね)

この話でのタイムマシンは定員3名。
原作では後に5名ちゃんと乗れるようになっていますが、
「のび太の恐竜2006」への伏線のためにもこの方が良いでしょう。
もちろん、音声制御装置もないんでしょうね‥‥この時点では。

ドラ世界では竜宮とは、海底に沈められた(次元がずらしてある)
古代文明の国のことでした。
原作では未来都市のように描かれてた国でしたが、
今回は中国(琉球?)風の建物などの要素や美しい自然なども描かれていて
より非現実的というか幻想的な雰囲気を出していたと思います。

捕えられたドラたちが道具で脱出できなかった理由も
「あいにくみんな故障中で」ではなく、
「竜宮への道で電磁波の干渉を受けたために不調をきたした」
ということになっていました。
そう言えば、原作は最後にどこでもドア使ってましたものね‥‥
まあ、「異次元なので地図がインプットされていない」でも済ませそうですが。

それにしても、頭から魚をかぶっている(と表現するほかない)人、
アニメで動くとヘンですね‥‥ アヤしすぎる。

かくて誤解の解けたドラたちは
オットー姫の願いを聞き入れて、口外しないことを条件に無事地上へ。
しかし竜宮へ行っている間に時が経ち、
タイムマシンの入り口は木の中に取り込まれてしまった‥‥

この取り込まれた状態の入り口ってどうなっているのか
ちょっと気になっています。
時空間の出入り口としては塞がっている事になるのかな?
と、いうかそれまでの間に誰か入ってしまったりしていないのか‥‥
某とのさまとかさ。タイムトリッパーつくっていないか心配だ。
あと、この木が枯れたらどうなるのだろう。
まあ、ドラがあとから何とかしているんでしょうが。
タイムマシンどうやって回収したのかな?

そして時間の流れ方の違う竜宮で八日過ごしたうちに、
地上では千年近く過ぎていて、偶然にもちょうど出発した日に
戻ってくることができましたとさ。
偶然過ぎることもこの際置いておくとして、
「いま」が何年なのかは具体的に言わず、冒頭で話していた
流星群が見られたことで、元の時代に帰って来た事を示す展開に。
後々の再放送やソフト化を見越した素晴らしい?対応でした。

ただ、小さい子にはちょっと分かりにくかったのではないかという気も。

最後、のび太たちを出迎えるママとパパがいい感じでした。

この話、改めて考えてみると、「浦島太郎は宇宙旅行だった」
というSFチックな物語ではなく、
「時間の流れの違う異次元世界」という筋書きに。
そう言えば、ドラ世界では宇宙旅行に時間差は生じない‥‥みたい?
「21エモン」や「チンプイ」もそうだったような。
ワープしてるからじゃないよなあ。勉強不足ですみませんが。
そこらへんは藤子F作品で研究してみると面白いかもしれません。
「旅人還る」なんかはまさに「ウラシマ効果」の話なんですが。

さて、今回のプレゼントは
のび太の恐竜2006劇場招待券、「ハグしちゃお」CDに加え
「元旦にドラえもん本人から電話がかかってくる」というもの。
なかなか面白い企画だと思います。やはり子どもが当たる‥‥のかな。
応募には「夢テレビ」に出てきた国を答えるとのこと。

これは世界各地でドラえもんSPを楽しむ人々の様子が
映し出されるというものでした。
ははあ、それでああいうコーナーが設けてあったのか‥‥と納得。
実際は今までにやっていたような新作アニメパート
(ドラたちがパーティしていたりするもの)が作れなかったためと思われますが。

しかし、
「合成編集されたものです。実際の出来事とは異なります。」
なんてテロップを入れちゃ白けるだろ‥‥ みんな分かっているよ!

あとはやはり映画の作画がおしてきているようですが、
無事に完成することを願います。
大山ドラ後期は通常放送の一本は再放送でしたが、
今はなかなかそうもいかないですからね‥‥
毎週の放送の制作も同時にやるのはかなり大変だと思います。
しかも、映画はフィルムの完成がギリギリまでもつれ込むらしいので
いま現場は相当大変なのかもしれません。
(この辺はキネマ旬報社「20周年だよ! ドラえもんザ・ムービー」の
 芝山(元)監督のインタビューが参考になりそうです。
 「画面に引かれた線が消えるまでしゃべってください」とかいうアフレコもあるとか‥‥)


ともあれ、今後の放送も、映画も楽しみにしたいと思います。

次回は13日放送で、
「ランプのけむりオバケ」と「かべ紙の中で新年会」。
「かべ紙」ではジャイアンの新曲発表があるそうですよ!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ドラえもん05年大晦日スペシャル感想(雪山のロマンス&ラジコン大海戦&竜宮城の八日間) 今をトキめかない/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる