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zoom RSS クリスマス特集〜「マッチ売りのドラえもん」にだまされた話?

<<   作成日時 : 2007/12/18 21:43   >>

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マンガを読んでいてその中のフィクションネタを
本当の話だと思い込んでしまった経験
はありますか?

私の場合は4歳頃からマンガを読んでいたせいか、
読解力が足りずにだまされてしまったことがチラホラと。
成長とともに解釈や知識が上書きされて、
「その当時このマンガをどう読んでいたのか」を
忘れてしまったものも少なくないのですが、
この「マッチ売りのドラえもん」についての勘違いだけは
どうにもこうにも忘れられそうにありません。

と、いうことで
無理矢理クリスマスにちなんだ話でもある
「マッチ売りのドラえもん」についておさらい。
→「ドラえもん」てんとう虫コミックス8巻他収録

しずかの家でのクリスマスパーティーに招待されたものの、
かくし芸が浮かばず困っているのび太。
そこでドラが見せたのは「マッチ売りの少女」の絵本。
実はこの話に出てくるマッチの正体は未来の道具で
心に思っていることを映し出すものだと言う。
これで皆の考えを当ててみせることを芸にすることにして、
しずかの家へ向かうのび太とドラえもん。
ところがしずかの発熱でパーティーが取りやめになってしまい、
仕方なく帰宅する二人だったが、
パパとママは映画を見に出かけてしまっていたのだった。
鍵を持たないのびドラは寒風吹きすさぶ中、
マッチ売りの少女さながらに暖かいものを思い浮かべて
気を紛らわすのだった。


という物語でしたが、どの部分に「だまされた」か
お分かりになりましたでしょうか。

それは「マッチ売りの少女」が本当にあった話だという部分。
ドラえもん曰く
 『未来のせかいからタイムマシンでむかしへ行った人が、
  「ドリームマッチ」をおとしてきたんだ。
  それを少女がひろったんだよ。』
というセリフを真に受けていたのだから恐ろしい。

今となっては笑うしかありませんが、
「『マッチ売りの少女』は本当にあった話なんだよ!」
親に力説していた過去…アイター

ドラえもんもドラえもんの道具も実在しないのは分かっていたのに、
なぜか「未来人が落としたマッチを少女が拾った」
という部分を信じてしまったのは、
今思うと不思議でなりませんが、そこは幼稚園児ということか…

 ◇

強引にクリスマスの話に戻しますと、
「ドリームマッチ」は考えていることを当てる芸に使うよりは、
雪や電飾、ごちそうや花などのイメージそのものを
見世物として、イリュージョン的に使った方が
パーティーとしては盛り上がりそうな気がします。
おそらく当初の予定通りに使われたなら、ジャイスネあたりに
一発殴られるような展開
が待っていたことでしょう。

そういえばクリスマスパーティーネタは
「エスパー帽」や「重力ペンキ」など
作品初期に多いような気がします。
出木杉あたりがからむクリスマス話も読んでみたかった…
(忘れているだけだったらごめんなさい)


☆クリスマス関連の他の記事
マンガの中のクリスマス〜藤子F作品編
ようろうおつまみとクリスマスプレゼント
今回に負けじと劣らぬくぅだらないネタを綴っています。


よいクリスマスをお過ごしください。

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