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zoom RSS ドラえもん秋の1時間スペシャル(海底ハイキング&のび太たちのアイスショー)

<<   作成日時 : 2008/10/24 23:12   >>

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堀江由衣さんキター!
‥‥じゃなくて、浅田真央さん来たーというべきでしょうね。
本来は。

でも堀江由衣さんがゲスト出演するというのは
結構意外でした。
(物語の中心となるスケート少女役)
ドラえもんはゲスト声優陣がだいたいいつも同じ方(別人役)なので、
なかなか新鮮で良いです。

さておき、本編。
今回は各所で好評の「ひみつ道具クイズ」は無し。

08年10月24日放送

A 海底ハイキング →同題てんコミ4巻

うーん‥‥この話は人気あると思うのですが、
こんなところで勿体無い使い方しちゃったんじゃないかなあ。
どちらかと言うとアイスショーの方に
バランスを持っていかれてしまってる気がしました。

そんなにアニメーション技術には詳しくないのですが、
作画…なんか妙じゃなかった?という印象が。
人物より背景が特に後に行くほど大雑把だったような気が。

マリンスノーの場面や海底火山噴火のシーンなどは
それなりに見ごたえありましたが、
たま〜に背景の魚が動いていなかったところが‥‥

OPクレジットを見たときから何となく予想はついたのですが、
悪い意味で原作に忠実だったのも気になりました。
代理ロボットの無茶苦茶振りとか、
「アニメで動くから楽しい」部分もあるにはあったのですが、
やっぱり話のまとめ方が強引だったかと。

確かに原作でドラミは
「錆びるから水に入れない」って言ってましたが、
海底火山爆発に巻き込まれたのび太を探すのに
海上からタケコプターで」というのはちょっと納得がいかない!

映画「海底鬼岩城」など少なくともドラは海中に入った実績がありますし、
今回ドラミにも「入れない」というセリフはなかったのだから、
アニメ独自解釈ってことでどうにかできたんじゃないかと思います。

兄妹そろって泣いて心配するくらいなら、
まずわが身を省みず海中に突っ込むくらいはするんじゃないかな‥‥

そしてのび太。
深海探査艇に絡まって帰還できたのはわかります、
が、そのあと何があってあの無人島に???
ドラドラミの行動の意味不明ぶりといい、
数分ほどカットでもされたんでしょうか?
と、まあツッコミには事欠きません。
つーか、ヤシの木の生えた無人島…背景適当過ぎるよ!
植田まさしかよ!

本当にどうしちゃったんだという強引なたたみ方でした。
うーん、今回だけだと良いなあ。
話としておかしいってのは
フォローのしようがないので勘弁して欲しいです。

<良かった点> 
のび代理ロボ、メロン食べすぎ!
代理ロボも大原さんだよね? 高めの声も良いですね!


B のび太たちのアイスショー 
 (アニメオリジナル、一部に「まねコン」流用あり)

浅田真央さんは個人的に嫌いではありませんが、
芸能人が出演=他番組の宣伝というのは、
ぐだぐだになりそうな気がして少々不安でした。

‥‥が、心配していたよりはずっと面白かったです!

<ネタバレ注意>


予告で映ったように、
しずかたち5人が実際にステージに上がるのかと思いきや、
結局のぞみが演じたというのは良かったかと感じました。

ドラえもんという作品の枠からいってもその方が望ましいですし、
物語としてもこちらの方が締まった印象でしょう。

浅田さんの出演も「ドラマの撮影 」だとか「サイン会 」のような
とってつけたようなものでなく、
のぞみの決断を後押しするものとして
無理なくストーリーに組み込まれていました。
うーん、芸能人等出演ものの中では一番良かったかも?

あとは『「フィギュアスケートの話」・「浅田真央を出す」
という点さえクリアすれば良いんでしょ!』
と言わんばかりの小ネタの嵐がお見事。
スタッフも開き直っているのか、妙にキレがありましたねえ。

以下、印象的な場面。
・「タテハマアイスマリーナ」

・ま、まぶしいっ! これがVIPの威力か!

・「いつものことじゃないか、ぼくは笑わないよ〜」
 (仏のような笑顔で過去の失敗を回想するドラ)
 →ブフゥと噴き出すドラの笑顔がヒドい!
  原作「プークスクス」顔に匹敵するイヤラしさに爆笑。

・「のび太がのびた!」(スネ夫)

・ジャイアンの必殺技「メリコミパンチ」がドラに炸裂!
 アニメでやっても良かったのか!? GJ! 

・まねコンを凌駕するのび太の運動神経

・OPクレジット
 浅田真央 浅田真央
 女医 まるたまり
 のぞみ 堀江由衣
 のぞみの父 大川透
 のぞみ実現機 高戸靖広  ←
 
 …この道具、絶対シャレで出したでしょ…


と、細部に遊び要素がみられ、楽しませていただきました。
スケート描写もさすがになめらかで本格的だったと思います。

が、こちらもやっぱりオチが気になる。
のぞみが花束を受け取って、拍手に包まれて、
それで終わってよかったんじゃないかなあ。
「ドドンガドン」って…予告に使われていたのはココでしたね。

と、いうことで
全体的にオチがちょっと気になった回でした。
テレ朝お得意の宣伝が絡んでも、話の構成や細部の工夫次第で
十分面白く出来るということが分かったのは良い発見でした。


次週は
「恋のウワサはやめられない」(レポーターロボット)
と「時間よ動け〜っ!!」

あの緊迫感がどう描かれるかに期待です。
川口さんが漢を見せる様も必見!

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銀河後悔日誌
2008/10/25 23:05

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