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zoom RSS ドラ映画「入場者プレゼント」を振り返る、そのいち (日本誕生〜ドラビアンナイト)

<<   作成日時 : 2009/04/10 20:17   >>

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映画「ドラえもん」に行くともらえる
入場者プレゼントのおもちゃ、
通称「10色ドラ」(今は3種類のみ?)を振り返ろうという企画。

アニメ版のドラえもんが5月まで放送がないということで、
それまで何回かに分けて公開したいと思います。
「こんなのあったな〜」と
懐かしんでいただけたら幸いです。

なお、入場者プレゼント(公開記念プレゼント)は
「日本誕生」以前にもありましたが、(不定期?)
私が所持しているのがここからということなので、
ご了承ください。

また、子どもの頃のおもちゃを
取っておいただけに過ぎませんので、
状態はヒドイものがあり、色もまちまちですが、
当時の雰囲気を感じていただけたら、と思います。

 ◇

1989年
映画「のび太の日本誕生」公開記念
『ミニドラ』


画像1989年「のび太の日本誕生」公開記念『ミニドラ』


多分、単純に「ミニドラ」という呼び名しかないと思います。

画像



このように底面にパチンコ玉のようなものが入っていて、
坂を作って置くと、
ツーっとすべっていって、わーい。

‥‥というだけの、シンプルなつくり。

ですが、安定感も良く、確実に滑っていくので、
凝りすぎたものより意外と楽しい。

映画としては10周年記念であり、
藤子・F・不二雄先生が製作総指揮も手がけはじめた作品。
「畑のレストラン」が美味しそうで気に入っています。

あと、しずかがドラコを「ドラちゃーん」と呼んだら
ドラえもんが返事をするというギャグ(映画版)も
妙に印象に残っています。

 ◇

1990年
映画「のび太とアニマル惑星」公開記念
『ジャンピングドラ』


画像1990年映画「のび太とアニマル惑星」公開記念『ジャンピングドラ』


バネと吸盤の仕掛けによって
飛び上がるという楽しいもの。

画像


なお、本来はバネはちゃんと足の下(裏)の見えない部分に
収まっています。

なぜ足を縛られたようになっているのかと言うと‥‥

遊びすぎてぶっ壊したからです。

もう、これが好きで好きで、
ヒマさえあればびょんびょんやって遊んでいました。

吸盤を下の台にぐっと押し付けて、
しばし待つと吸盤が離れた瞬間に
バネの力でぴょんっっと飛び上がるのです。

ただ遊ぶだけならいざ知らず、
分解するのも好きだったので、
しょっちゅうバネを外しては元に戻すということを繰り返していました。
「分かいドライバー」ののび太の気持ちわかる!

で、いつしか元に戻せなくなった、
というわけです。
仕方がないのでこのような位置に
むりやりバネをはめこんでおいたのですが、
先日久しぶりに引っ張り出してみたところ、

ジャンピング空中分解!

なんと、台座の部分がプラ劣化を起こして
割れてしまったのでした。
洗濯ばさみがよく割れるのと同じアレです。

通常ならそこまで劣化しないのでしょうが、
昔、酷使?したせいなのでしょう‥‥
破損は幸い軽微でしたので、
接着剤でくっつけることができました。

しかし全体的にガタが来ているので、
そうっと扱わないと危険な状態になってしまいました。
まあ、遊んでもらってこそおもちゃの本分ということで。


映画としてはホタルブクロや月、どこでもガスなど
夜のシーンが美しかった印象と、
ニムゲ襲来時?の警報音がおっかなかったことが
記憶に残っています。
「ドラえもん時計」も欲しかったな…

 ◇

1991年
映画「のび太のドラビアンナイト」公開記念
『ウォーキングドラ』


画像1991年映画「のび太のドラビアンナイト」公開記念『ウォーキングドラ』


裏はこんな感じで、
右足と左足が傾斜にあわせてカタカタ動きます。

画像


他の画像もそうですが、
背景に敷いてあるのは映画のパンフレットです。
大抵裏表紙は広告なのですが、
この年は珍しく入場者プレゼントと連動したものになっていました。

これは分解していないので、
仕組みは良くわからないのですが、
軽い坂を作ってそこに置くと、
カタカタとドラえもんが歩いていく‥‥という構造です。

しかしこれが結構繊細で、
ちょっとでも傾斜がきついと歩かずに、
コテン!と倒れるだけになってしまいます。

うまーく調整できれば、なかなか面白いのですが、
子どもにはちょっと面倒だったかもしれません。

あと、写真ではわかりにくいかもしれませんが、
ドラの目と目が離れているのが何かイヤだった。
造形にこだわるとは…すでにヲタ化が進行していたのでしょうか。


映画としては子ども心には地味だった記憶がありますが、
さらわれたしずかを助けに行くという展開は
燃えるものがありました。
シンドバッドの物語自体は児童書で読んだことがあったので、
老いた彼のバックグラウンドもすんなり理解できたのですが、
順序が逆だったらどうなっていたのかな?
という気もします。
少なくとも日射病の怖さは刷り込まれました。

 ◇

次回は「雲の王国」、「ブリキの迷宮」、「夢幻三剣士」
入場者プレゼントを紹介したいと思います。


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