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zoom RSS ドラえもん09年9月11日放送感想(ドラえもん誕生日SP「ドラえもんの長い一日」)

<<   作成日時 : 2009/09/12 15:01   >>

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指名手配中の凶悪ロボットと入れ替わってしまったドラえもん! 
警察の捜査を必死で逃れるも、誰にも気がついてもらえない! 
一方ドラになりすましたロボットは、何も知らないのび太の元へとやって来て……
どーする、さあ大変だぁ!? 
と、あらすじだけ書くとビミョーっぽい雰囲気が漂ってしまうのですが、
どうしてなかなか、いつの間にか引き込まれて
見入ってしまうような勢いと力の入った回だったと思います。


ドラえもん誕生日スペシャル
ドラえもんの長い一日  →アニメオリジナル

毎年恒例のドラえもん誕生日SP。
今年は11日までずれ込みましたが、
07年「ドラえもんが生まれ変わる日
08年「ドラえもんの青い涙」に引き続き、
「構成」を担当する水野宗徳さんが脚本を手がけられています。
三作とも22世紀を舞台、もしくは発端とする点が共通していますが、
このへんはテレ朝等、制作上層部の意向なのでしょうか。

ごく個人的にはあまり未来ネタは乱発して欲しくないのですが、
(未来世界自体が非日常なので「すこし・ふしぎ」感が薄れる気がする)
カレンダーにもしっかり記載されている「ドラえもんの誕生日」
という年に一度のお祝いイベントと考えればこれも良し!?

というか、面白いならそれで良し!
逆に言うとスベったら批難ゴーゴーになりかねないのが
未来ネタの危険なところではあるのでしょうが、
「生まれ変わる日」「青い涙」と着実にいい方向に
積み重なってきているように思えます。
ドラ誕に関係ないけどなぜか未来ネタだった
釘宮ルリィ祭りこと「のび太を愛した美少女」も
22世紀世界のイメージや、社会におけるロボットの扱い、
そして戦闘シーンの見せ方などにおいて
今回の話に影響を及ぼしているような気がしました。

制作会社や脚本家、演出家などが複数(多数)で
担われている作品ではありますが、
ここ1年半ほどはそれぞれの個性を出しつつ、
良い感じで「ドラえもん」というアニメに
まとまった勢いを出せているんじゃないかなと感じています。

まあ、あんまりパターン化してもなんなのですが、
突っ走ったギャグ回や異色ホラー回、ダイコンが武器だったりと
このアニメの強みのようなものが意識されて
話に応じてボールの投げわけができるようなのが良いな、と。
未来関連だったらアクションシーンが見所になりつつあるでしょうか。
個人的には今回の「長い一日」で、
ようやっと未来ネタについても
構えずに見られるようになった気がします。
多分、「ドラVSドラキュラ」のトラウマが残っていたんだと思う…

 ◇

毎度絶好調でうざったい語りはこのへんにして、
本編について。
ネタバレとなりますので
これからご覧になる場合はご注意ください。


・入れ替わるための事件?
まず「ドラえもんと凶悪犯罪ロボットが入れ替わる」
という状況ありきで、
そこに至るまでの序盤の展開にやや無理があった気がしました。
仕方がないのだろうな、とは思うのですが。

22世紀の銀行強盗対策って無いに等しいのかとか
ロボットがあんなに金盗ってどうすんだろとか
急患がなんで定期健診の部屋に担ぎ込まれるんだとか
ちっとも手錠の意味ないじゃんとか
なんで今回に限って入れかえロープはみ出てるんだとか
そもそも容疑者から目を離すってどーゆーこと?
とかとかとか
次々に疑問が意地悪く浮かんできてしまったので、
「いやいや、それは脇に置かないと話がはじまんないから」
と脳内で攻防を繰り広げることに。

その辺りは私の性格が悪いせいなのでしょうが、
「とりあえず状況成立までは突っ込まないルール」
を意識しなければならない部分は、
この話の難点ではあったかもしれません。
導入の強引さが無ければなお良かったのでしょうが、
未来ネタしばりがある以上、
どうしてもこうならざるを得ないのだろうなあ。
そんな疑問を差し挟む余地を与えてしまってる
ということでもありますが。


・赤いビー玉
ドラえもんと言えば青い球体というイメージでありますが、
まんまる赤鼻を赤いビー玉に例えて、
キーアイテムとしたのはなるほどなという発想でした。
のび太の粘土細工の要となりつつ、
デンジャの赤い瞳とも重なるという演出でしょうか。
あえて鼻に着目するという点と、
「悪人格化すると目が赤くなるナゾ法則」を
逆手に取っているという点でも斬新でした。
ネコらしく丸くなって寝ているドラの鼻を
ぷにぷにするシーンも印象的。
諦めかけたドラに再び気力を取り戻させる場面にも
つながっています。


・ドラドラミ兄妹の会話
誕生日までに定期健診を受けるという状況説明と、
入れかえロープの伏線とするためのシーンですが、
それだけに終始せず兄妹の関係性がうまく出ていた気がします。
 「ちょ、ちょっと待てよ、今日は体調がすぐれなくてさあ」
 「丁度良いじゃないの、ここは病院よ?」

というやりとりがしゃれていて良い雰囲気でした。
入れ替わった二人の演じ分けも楽しかったです。


・ツッコミどころのギャグ落とし
話の構造上、前述のような無理が生じてしまうのは
承知はされていたようで、
場面によってはそれをギャグに落とし込んでしまうという
上級テクニック?が使われています。
「ぬかるなー!」とか言いながらぬかりまくりの警察とか、
膝プルプルの老人ロボットって何の意味があるんだーとか、
ネコの子どころか逆立ちしただけでスルーされてますが、とか
そのあたりは素直に笑わされました。
それくらい無茶じゃないとドラが捜査を振り切るのは
無理でしょうし。


・目るな
のび太的には「見るな」と書いたつもりだったらしいですが、
妙にツボに入った表現でした。
「真っ赤な皿」が流れるようなシナリオを書く
のび太らしさが出てると同時に、
凶悪犯であるデンジャの勢いをそぎ
調子を狂わせるきっかけにもなっています。
ちゃんとツッコんでくれるあたり律儀というかノリが良いというか。
 「写真よりアホっぽいぜ…」
人はそれをデレフラグと呼ぶ。


・野球は俺の大好きなスポーツだぜ!
ここら辺を境に、デンジャの心情の揺れや変化を描いていく方向に
シフトしていきますが、
これが実に良かったなあと。
ドラが食われてしまった感じもしますが、
デンジャの心がほぐれていく様子を通じて、
普段ドラが過ごしている日常や環境の温かさが
逆に照らし出されていくようでもありました。

銀行襲撃の場面で既に「ストライーク!」や
「延長戦かい」等、野球好きがうかがえるセリフがあったのも細かい。
ひとりでできるスポーツじゃないことも
デンジャの過去をいろいろ考えさせられるものがあります。


・もう交換パーツも残っていないの!
ドラミが何度も見ている(らしい)ドラマのセリフ。
ロボ美さんは旧型とのことですが、
メカ次郎さんも十分旧型に見えます

というのはさておき、
ドラミがアイスらしきものを食べながら
涙を流しているところを
指パッチンで意地悪くニュースに切り替えるセワシ。
ドラミ&セワシコンビが過ごしているであろう
日常を感じさせられて良い雰囲気でした。
女の子ロボットと少年というのも
のびドラとまた違った関係で良いよねえ。


・自己主張はドラえもん音頭
とりあえず書くものがあったら筆談を試みてはいかがか。
というツッコミはヤボなので置いておくとして、
玄田哲章さんに「ゴンガゴンガガッガ」とか
なにやらせてんだーという豪華さで噴きました。

生まれ変わる日」もそうでしたが、
セワシも設定上10年はドラに育ててもらってるんだから、
少しは気づくところがあっても良いんじゃないかなというのは
ちょっとひっかかった点。
次の登場時こそ挽回して欲しい気がします。


・胴上げされて感じる空の青さ
担がれているドラを横からただ描くだけではなくて、
ドラ(デンジャ)の目線で、空が近づいては遠ざかる様が
非常に印象的でした。
こういう演出はやはり高橋渉さんによるのでしょうか…!
ふっとドラ(デンジャ)の表情が和らぐところも良い。


・あいつは未来から来た凶悪ロボット、デンジャだ
こうキッパリ言ってのけ、
本来の自分の体を容赦なく吹っ飛ばす姿、
「何の目的も無く、ただ世の中を騒がせてやれという最低の野郎だ」
と自らを語る姿には、
カモフラージュ以上のものもあったのだろうなという気がしました。
指名手配の凶悪ロボットではなくて、
みんなに愛され、のび太のような存在がそばに居てくれる
ドラえもんというロボットとして……
本気でなり代わるつもりではなかったのでしょうが、
あるいはあったかもしれない別の生き方に思いを馳せたり、
憧れるような気持ちも多少は生じていたのかもしれません。
ラストの「おまえがうらやましいぜ」
というセリフにもつながるでしょうか。


・バースデーケーキ
困った顔をしつつも電気を消してロウソクの火を吹き消すシーン。
セリフがなくて音楽だけとかニクいなあ!
ママもパパもニコニコしていて、
野比家ではドラの誕生日もこうやって
毎年祝っているんだろうなと思うとあたたかい気分になります。
ママかパパがケーキ屋に行って
ドラえもんの名前を入れてもらったんだろうな、など
短い中にもドラの過ごしている日々の奥行きが感じられました。


・さっさと捕まえに来い!
21世紀に逃げてきていることが発覚し、
決着をつける覚悟で飛び出していく場面ですが、
なんと言ってもタケコプター描写ですよ、タケコプター。
こう、武装ヘリもかくやという勢いで風をまとって
カーテンを巻き上げ、
夜空を旋回しながら飛んでいく!
こんなにカッコいいタケコプター描写ははじめて見ました。
何度もつい巻き戻して見てしまうくらいシビレます。


・緊迫のバトルシーン!
空気砲二丁装備とか
三連空気砲とか、なんという燃える展開。
デンジャのボディも耐久性とパワーに優れるため、
二人の対決シーンはドラえもんとは思えないほど
迫力ある場面となっていました。
キー局ゴールデンでここまでできるんなら、「新開拓史」の決闘シーンの微妙さは一体…
生々しくなりかねない所は
自然を大切にしろと言いつつ木をぶん投げるドラや
三連空気砲が壊れてしまうくだりで緩和されているでしょうか。
デンジャが空気砲を改造してたところから考えると
あのピヨピヨは自分で仕込んでいた
ってことになってしまうのですが。


・だって、ドラえもんはドラえもんだから
それでなんで分かるんだという気もしないでも無いけど、
だってのび太ものび太だからね?
という冗談はさておき、
素直にそんな言葉にならない理由で十分だと思います。セワシも見習うべき


・またこんど野球教えてよねぇ!
この言葉を聞いたデンジャの目からは涙が。
そして枕を抱えてのび太の布団にもぐり込み甘えるドラという
一体どの方面に球を投げているんだというエンドではありましたが、
いい話だったとは思います。

が、このくだりでつい頭をよぎってしまったのが
「のび太最強……?」という考え。
「ドラえもんだから」という理由でドラをちゃんと見抜いて、
ドラはのび太にデレデレ(?)で、
凶悪ロボットのデンジャさえもデレ…もとい心を動かして、
ついでに言うとルリィとか雪の精とか森の心とか
キー坊とかピー助とかジキムとかピロンとかとか、

……ええと、やっぱりのび太最強?
人外ばっかりだけど。

妙なバイアスのかかり気味な発言は自重するとしても、
「きっとこのロボットだって何か誰かのために作られたんでしょ」
「ぼくの大事な友だちなんだ」
セリフにはぐっと来るものがありました。


・ドラえもんの長い一日
人魚姫」や「恋するドラえもん」などに比べると
誕生日SPにしてはドラがメインになりきれていないかもしれませんが、
デンジャが体験したものやのび太の言葉、あるいはドラミ等の存在から
逆にドラえもんの居る世界のあたたかさが感じられる、
という手法は良かったなと思えました。

個人的には「ドラ誕未来もの」三部作のなかでは
一番気に入りの話になりそうです。


その他、ピンポイントでいろいろ。


・ドラミのリボンがぴこんと揺れるのがいいなあ
・プレミアムドラ焼き本当においしそう!
 ちゃんとのび太の買ったドラ焼きと見た目が違う!
・タイムベルトの時間移動描写カッコいい!
・いもチップ食べてる少年は何なんだ?
・未来のT・Pじゃあるまいし、警察官なんで皆グラサン?
・空気砲「ドカン」て言わなくても良くなったんだね
・水田さんの演じわけ良いなあ、玄田さんも良いよね
・「芸術が爆発だ」
 ……デンジャ関連の記事の中にさらっとこんなのが混ざってた
・正体を信じてもらうよりもビー玉を渡すドラが泣ける
・のび太の粘土細工上手いじゃん!
・三連空気砲の反動は飛んでることで緩和…できるものなのか?
・だから壊れたのかもしれんけど
・感激したドラがしっぽ振ってるのが良いなあ。
・最後のいちゃつきは正直やりすぎ…見てるほうが照れる
・入れかえロープという道具の持つ可能性を感じさせる話だったなあ
しず誕といい、のび誕といい、ドラ世界の誕生日は
 必ず事件が起こるようで厄介なものです
・直後の8時からの番組で水野さんが構成やってたけど、
 やっぱり真裏だったらまずいんだろうか…しかしドラにはつくづく異色な人だ


 ◇

<みんなでつくる30年後ののび太の町>

「ついに完成した町が披露!」
ということだったのですが、
あ、あれ、これまでに放送されたのでほぼ全部……?

てっきり、今までのもの以外のアイディアも
盛り込まれた町の姿が見られるのだと思っていましたが。
駅とか魚の形の建物とか、警察署は初登場、かもしれませんが、
背景にチラッと映るだけなのが残念。

町なかをただうろうろするのではなく、
ネズミのプレゼントというちょっとした物語性を
持たせているのは面白かったです。
しかしネズミの作ったケーキってのは…どうなんだろう。
そもそも「チュー一同」ってのは…

突然宇宙に旅立ったまま結局放置されてしまった
「宇宙ひみつ道具クイズ」に比べれば
ちゃんと締めくくられただけ良かったのですが、
やっぱり町のあちこちをもうちょっとじっくり見たかった気がします。

いやまあ、「ドラミのちょっとやってみよう」とか
「ミニシアター」とか尻つぼみだったのはいくらでも


……来週からは来年の映画「人魚大海戦」の
紹介企画がはじまるようです。
ネタバレになりそうなのは遠慮したいところなのですが、
どうなるか。


 ◇

次回は9月18日「大あばれ!のび太の赤ちゃん
原作でいう「人間製造機」にあたり、
道具名も「架空動物製造機」に変更されているようですが、
話の筋はどこまで再現されるかが気になります。

もうNGな表現があるならそれはそれとして、
その範囲内でどのような話が作れるか、
また原作とは違った方向の面白さや味わいに期待したいと思います。

恐怖感と「いっしょに作らない?」の迷言は
個人的には必須、かも。







 ◇





以下私信失礼致します。




できるときにできるものを、
拙くてもいいから残したい、表したいということを
改めて確かめることができました。

目標でした、これからも目標です。
本当にありがとうございました。

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愛する人が異形になっても
 あなたは愛し続けられますか? 今回は、そんなお話。 ...続きを見る
銀河後悔日誌〜ともかく〜
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内 容 ニックネーム/日時
僕も去年見ました!当時ドラえもん史上最高のスペシャルだと思っていました!(現在は[決戦!ネコ型ロボットVSイヌ型ロボット]が優勢です)ちょっとマニアックな意見ですが、「入れかえロープ」を使ったときの[声]にめちゃくちゃ感動しました!!僕は[入れ替わっても声はそのままで声優が演じ分ける]派なんですけど、[入れかえロープ物語]や[スネ夫の無敵砲台]では声も入れ替わっていたので違和感ありまくりで残念でした。が![ドラえもんの長い1日]では僕の願い(?)がついにかないました!ドラえもんとドラミちゃんが入れ替わるときはすっごくドキドキしていたんですが、入れ替わったときの2人のリアクション![ドラミちゃんも自分の声で気づこうよ!]と言ってる間に爆笑の涙と、感動の涙がいっぺんに出てきました![45年後…未来のぼくがやって来た]は、声も入れ替わっていたので非常に残念でした…(ストーリーはよかったですけど)次に「入れかえロープ」が出てきたときの声は、[ドラえもんの長い1日]の設定を強く望みます!!
りっくん
2010/09/21 22:53
こんにちは。
「長い一日」での水田さんと千秋さんの入れ替わりの演技は、とても良かったですよね! 千秋さんの声でドラえもんがムッとしている様子が特に記憶に残っています。
また「入れ替わり」のお話があると良いですね。
春巻き
2010/09/23 02:47
のび太は人外にはほぼ最強ですから…
物理では無理だけれど、心境?心?みたいな、誰にでも、優しさや温かさを振り撒ける点ではほぼ最強ですね。


どうでもいいですが、最近のドラえもんスペシャルは子供アニメっぽくなっていってますね…。
元々はそうなんですが…。
ドザえもん
2015/09/07 13:31
こんにちは。
のび太は人外に対して最強というのは本当にそうですね。
同じ人間ではないからこそ、のび太の心の強さや優しさが問われるというか、そういうのび太だから彼らと心を通わせることができるのかなと思います。

テレビ版のスペシャルについては、映像的な面白さと、登場人物の気持ちを掘り下げる描写と、なかなか両方を限られた時間に盛り込むのが難しいのかなと感じます。
それでもドラえもんという作品には、子どもから大人まで幅広くずっと楽しめる要素がたくさん詰まっていますので、テレビアニメでもいろんな話が観られるよう、これからも応援していきたいです。
春巻き
2015/09/07 20:51

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