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zoom RSS 学年誌のF先生以外のドラえもん(3)〜三谷幸広「わくわく国語ワールド」ほか

<<   作成日時 : 2009/12/20 19:22   >>

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90年代前半に学年誌(「小学○年生」)に掲載されていた、
藤子・F・不二雄先生によらない
ドラえもんの学習マンガを振り返る企画の3回目。

今回は「ザ・ドラえもんズスペシャル」なども執筆されている
三谷幸広先生の作品を紹介したいと思います。


 →第1回 さいとうはるお「ドラえもんふしぎ探検」 の記事へ。
 →第2回 方倉陽二「ごくらく算数コミック」ほか の記事へ。


 ◇

「三谷幸広ドラ」と言えば、
やはり「ザ・ドラえもんズスペシャル」が
代表作になるのだろうとは思いますが、
この作品ではシナリオの宮崎まさるさんのカラーも
強いのではないかという印象も受けます。

個人的には巻末の「ドラドラ7四コマ劇場」や
「最新ドラえもんひみつ百科」の
テンションの高いギャグが好きなのですが、
こちらの方が、より三谷先生の持ち味に近いのでしょうか……?


と、いうことでその「ドラズスペシャル」を執筆し始める前、
1993年の「小学四年生」に連載されていた
ドラえもん学習まんがランド「わくわく国語ワールド」
をまずは取りあげてみたいと思います。

※「わくわく国語ワールド」クレジットは以下の通り
まんが:三谷幸広
指導:東京都千代田区立お茶の水小学校(前)校長 栗岩英雄
(c)藤子・小学館・テレビ朝日


この年の「小四」の状況については前回の記事
参照ですが、
田中道明先生がストーリーベースの「英語」、
ヨシダ忠先生が比較的古きよき学習漫画系の「理科」、
方倉陽二先生がキャラクター性重視の「算数」
を担当していた中において、
三谷幸広先生は「国語」を担当。

わずか6ページの中において毎回登場キャラクターが多く、
チラノルズキャプテンの寺野くんや、
学校の先生、のび太のパパなども顔を見せていました。

全体的な印象としては、とにかくアイディアが豊富で、
「この学習テーマを扱うならどんな展開になるか」
ではなくて、
どんな展開ならこの学習テーマが押し込めるか
という逆の発想なのではないかというくらいの多様さ。

「良く考えたらこの状況ちょっとおかしいんだけど…」
というものが少なくないのですが、
なぜか受け入れてしまう妙な勢いがあります。

 ◇

最初に紹介するのは11月号の「つなぎ言葉は自由自在」。
要するに接続語を学ぶ回なのですが、
うら山で小判を掘り出したスネ夫のマネをして、
ジャイのびドラトリオがスコップを抱えて出かけていくというお話です。

まずここでおかしい。
普通なら接続語と宝さがしなんて結びつくはずがありません。

一体どうやって組み込んでいるのかというと、
スネ夫に宝を発掘した経緯を聞き出すくだりで活用。

「うら山へ行った」
「あやしい石をさがした」
と、手順を一言ずつ語るスネ夫に対し、
ジャイアンは
「じらすなよ。つなぎ言葉を使えば
二つの文が一つにまとまるだろ!」
と、要求。

そこでスネ夫は
「うら山へ行っ、あやしい石をさがし、そこを掘ったから
 小判が出てきたので、けいさつに届けたから、一割お礼をくれた」
と、六つの文を一つの文につなげてみせます。

それに対してジャイアンは
「なんだか、長すぎてややこしい」
と困惑。

ややこしいのはその通りですが、
キミもキミで注文が多い。

ともあれこんな感じで無理なく接続語の効用と注意点を理解させ、
解説大ゴマを経て、次のページへ。
ここは面白すぎるのでノーカットで行きます。


この背景のもわっとしたオーラ、三谷先生はドラズでも良く使ってるよね


トリオの口の開け方がいい


スネ夫が握ってるのは小判


「さて」ですよ、「さて」が大事









絶対わざとやってるスネちゃま


……

……いや〜接続語って盛り上がりには不可欠なんですね〜。
私はこれで「さて」の重要さを知った気がします。


ちなみに次のコマはこれ。

同情の余地ナシ
※一連のコマは1993年「小学四年生」11月号 p.88より

いいぞ、ジャイアン、もっとやっちゃえ!


このあとの展開としては
うら山で都合よくツボを掘り出したジャイアンが
警察に駆け込むと、
ありえないくらいの見事さで手が滑ってツボが窓ガラスを割り、
一割じゃなくてゲンコツをもらうというオチ。

八つ当たりを食らったスネ夫が「そんなムチャな」と言っていますが、
まさしくそんなムチャなお話でした。


とにかくスネちゃまの語り口が秀逸で、
のび太たちの「ふんふん」「ほうほう」「それでそれで?」「わくわく」
が共に読者の期待を高め、
「さて」で、これでもかというほど「ため」た上での
あの落とし方がたまりません。
15年以上経っても時々思い出してしまいます。

 ◇

今のは明確にギャグとして仕込まれたものですが、
三谷先生の場合、サラッと描かれているものが
妙に笑えてしまうことが多々あります。

次は6月号の「じゅく語ゲームで楽楽、行進!」。

ハイキングに出かけた5人組ですが、
またしてもスネ夫が
「しゃべる時は言葉の中に必ずじゅく語を入れる」
というゲームを提案してきます。

なんですか、そのめんどくさそうな上に
ものすごくつまらなそうなゲームは。

おまけに
「(熟語が)入ってなければバツとして
弁当のオカズを一品さし出すんだよ
という嫌なルールを追加してきます。

にも関わらずあっさりジャイアンは
「おもしろい、やろう」とのって来ます。
ここで「あっさり」というところが重要。
実はじゅく語(熟語)の意味もわかっていませんでした。

フツーに考えたなら、
この手の頭脳ゲーム?で苦戦するのはのび太のはずなのですが、
そこは三谷先生、冒頭の「あっさり承知」という伏線を
見事につぶしにかかります。

良くわかりもせずに余計な事はいうもんじゃないとばかりに、
ジャイアンが散々な目に遭うことに。

以下、その中の一コマ。

(「木々」、「人々」など、
「同じ漢字をつなげた熟語」を紹介したあとに)


そもそも漢字じゃないし
1993年「小学四年生」6月号 p.81

「くっつけりゃいいってもんじゃないよ」


 全くだ。


どうでしょうか、このセンス。
前後の流れからいって、
特別笑わせようとしてるコマでも無い気がするのですが、
個人的にどうにもおかしくてたまりません。

さっそくバツ1を食らってしまったジャイアンの次のセリフは
苦々しい」でした。
うむ…見事!

そもそも「じゅく語ゲーム」という提案がおかしいし、
のび太やスネ夫がいちいち「上下左右を探そう」だとか
朝夕寒暑の差が激しい」だとか
妙な会話をしているのも異様なんですが、
なぜかムリヤリ感は無く、不思議とすんなり読めてしまいます。

マンガとしての面白さと学習要素をいかに融合させるか
というのが学習マンガの難しさなのでしょうが、
とりわけ三谷先生はちゃんと「マンガ」しているという印象を受けます。

お話としては途中の事故でのび太が弁当を落とし、
未熟なやつだ」(ジャイ)
不運だね」(スネ)
非常にかわいそう」(しずか)
無理もない」(ドラ)
という、そこはかとなく失礼な言葉を一斉に投げかけられるものの、
「ジャイアンはあまりじゅく語を使わなかったね」
と、無邪気に黒のび太が発動し、
ジャイアンの弁当を丸ごと取りあげて、めでたしめでたし、
と、いうオチ。

しずか実はちっともかわいそうだと思ってないだろ、とか
弁当全没収って「オカズ1品」とかいうレベルじゃないぞ、とか
このたたみ方に関してはツッコミどころに事欠きません。

あげくに
登山用品でも食べれば?」(スネ夫)
だとか、
「このことを作文に書いて、学年別作文発表会に発表しよう」(のび)
だとか、さらっとヒドすぎます。

要するに「二字以上の熟語」の例なのですが、
「八字の熟語」のためだけに作文にされてしまうとは……
いやあ、ちょっとした嫌がらせだよね、これって。

ともあれ、異様な状況にも関わらずツッコミ不在というのは、
F先生の原作をも思い出させる面白さです。

 ◇

その他の月では、
「自分だけの『言葉のスケッチ』(比喩表現)を使うといい」
と言われたのび太が、
スケスケの四角を ビシャーンと開けたら、
 空のなみだが、ぼくの部屋に、ジャブジャブとせめて来て、
 大洪水になりました
訳:窓を開けたら部屋に雨が入ってきた

とかいう、電波な日記 を書いてしまう話だとか、

UFOから現れたフェアリ星のお姫様に助けを求められて
凶暴なゴーダ星人を倒すお話をリレー作文する話だとか、

ジャイアンが
「衣食住の心配なく、朝昼晩寝てばかり、花鳥風月を楽しむ」
という夢の生活を落語で一席演じる話などが印象的です。


……なんかジャイアンもの多いですね。
三谷先生はジャイアンが動かしやすかったのでしょうか。


それぞれ「日記の表現」
「敬体と常体」
「熟語」(なぜか2回目)
の学習なのですが、
本当に毎回お話の状況が練られていて、飽きさせませんでした。

リレー作文やら落語やら宝探しという具合に、
5人組がアクティブなのも特徴かもしれません。


 ◇

さて、三谷先生は他の先生方と同様に
「ドラ」の別冊付録も手がけられていますが、
中でも気に入っているのがこの
「ドラえもんの漢字攻略クイズコミック」。

後ろに居るのがカンジ大王。女性でも「大王」。


1994年「小学五年生」5月号付録で、
「五年生で習う漢字185字を
ロールプレイングコミックでマスターしちゃおう!!」
とのことです。

物語としては、
突然
おまえのいちばん大切なものをあずかった。
返してほしければ時空間に浮かぶカンジ城へ来い。
来ないとカミナリが落ちるであろう。
  カンジ大王より
という手紙がのび太の元に来るところからはじまります。

そもそも「大切なもの」を具体的に書かない脅迫状というのが
胡散臭さプンプンですね。
そして「返してほしければ」なのに、
「来ないとカミナリが落ちる」とか一貫性がありません。
なんですか、カミナリって?
カンの良い方はお気づきかもしれませんが、
一コマ目が既に物語のオチの伏線になっております。
ええ、十年以上の時を経て今回初めて気がつきましたよ。

とりあえず「大切なもの」ということで、
しずかの家へ電話するのび太。
しずかが不在ということでようやく慌て出すのびドラですが、
その時のセリフが
「わ〜ん、ぼくは一生独身だ〜」

のび太、心配するところが違う。

もちろんツッコミレスで時空間へ向かうのびドラ。
つまりタイムマシンで移動するあの空間なのですが、
そこには立派なお城がありました。
T・Pの目もかいくぐって、いつの間に建造されたのでしょうね。
と、いうか移動中じゃなくて時空間に滞在するってヤバくないか。

かくて、城の中には各階を守る王が居て、
王の問題に答えられないと上には行けない、
そしてカンジ大王とやらは最上階で待っているという
お約束の事実が伝えられます。

怪しさ大爆発なのに迷わずのり込んでいくのびドラ。
まさに古きよきロールプレイングゲームのノリです。


……で、そこで出される問題、というのが、
小学5年生で習う漢字を使った問題の数々。
熟語や部首や読みといった定番のラインナップです。

しかし、これをただ解いていくだけでは
「マンガ」としての面白さがない、
なによりのび太がそんなに解けるはずがない(←重要)、
と、いうことで
5問のうちの4問くらいはズルで突破していくことに。

ドラに解いてもらうのは既に前提ですが、
あまり出来のよろしくないロボットには手に余る問題も多く、
唯一の取り柄であるポケットの中身を活用していきます。

2問目にして「ようし、すごいのを出してやる」
といって、ドラが取り出したのは国語辞典

さすが、トイレットペーパーからラーメンどんぶりまで
常備している未来のお世話ロボットだけのことはあります。

その他、「つづきペン」で欠けた部首を完成させたり
「声カタマリン漢字タイプ」で読みしかわからない字を調べたり、
あるいは各階の王をおだてて代わりに問題を解かせたりと
ありとあらゆる手を駆使するのが涙ぐましい努力(?)

しかし、道具を使っても上手くいくとは限らないのがミソで、
途中、こんな悲劇(喜劇)もありました。

反対の意味を表す漢字を答える問題にて、
「アベコンベ」を使用。


ひとこと「えい。」ってのが可愛い
1994年「小学五年生」5月号付録「ドラえもんの漢字攻略クイズコミック」p.20


あはは。

あるあるあるあるある。

と、いうか真面目そうなおじさんが靴を頭に乗っけるようになる
「アベコンベ」ですからね、
こうなるでしょうよ。

「故障してるよ 直そう」(ドラ)

と、いうことでテイク2。





直ってねぇぇぇぇぇっ!



あるあ…ねーよ!ねーよ!ねーよ!


いやあ〜「アベコンベ」ってこんなにユカイな道具だったんですね。
こういうギャグの使い方があるとは。
もう、この「損しない」という教科書体の美しさ、
堂々たる様だけで笑えてしまいます。

結局どうにか自力で問題を解いてこの階はクリアとなりました。

 ◇

毎回違う手法で強引にクリアしていく様も楽しいのですが、
それだけではテンポが悪いと判断されたのか、
4階のジュクゴ王のところでは
「いかに国語辞典をひくスキをつくるか」
という知能戦が繰り広げられます。

まずは序の口。

辞書を引くにしても早業すぎるが
1994年「小学五年生」5月号付録「ドラえもんの漢字攻略クイズコミック」p.38

前のページの問題の左下には
ひそひそ打ち合わせをするのびドラが描かれています。

この「あれはなんだ」作戦、
そう何度もひっかかるほどジュクゴ王も単純ではありませんが、
のびドラはそれ以上にずる賢い。

靴を放り投げたり、
「見ないと後悔する」的リアクションで気を引いたり、
あげくに死んだふりまでする始末。

その知恵を正攻法で問題を解くことに使えというツッコミは
もちろんありません。

不正を許さないジュクゴ王の電気ショックを浴びつつも
最後には「……もういい。行きなさい」
呆れ お墨付きの言葉を頂いて次の階へ。

ちなみに上の写真の女性がジュクゴ王です。
不正に厳しかったり、
顔のわりに寸詰まりの妙な等身だったり
お手手が丸かったりするのも伏線です。

こう書くとわりとバレバレなのですが、
F先生の原作に慣れ親しんでいるほど
「あり得なさ」ゆえに気づきにくいかもしれません。

そしてやたら優しい、というか甘い
5階のオンクン王の問題も(ズルで)突破して、
ついに最上階へ。

そこにはあの胡散臭い脅迫状を出した
カンジ王が待っていました。


のび太ーうしろ、うしろー

上の方で挙げたこの別冊の表紙に居る女性がカンジ王です。
女性ですが「王」です。
きっと正体を隠すために必要だったのです。
どう見ても女王様のビジュアルですが気にしちゃいけない。

ラスボスのわりに、
先ほどのジュクゴ王よりも少ないページ数でクリアしますが、
それも気にしちゃいけない。

さすがに最終決戦だけあって、のび太も
画数の問題に対し、足の指とドラの手まで使って
比較的真面目に問題に向き合いました。
足の指はともかくドラの手(=1しか数えられない)ってのは
ギャグかもしれませんが……

そしてついに返される「大切なもの」。

それはのび太の0点の国語の答案でした。


そう、カンジ大王の正体とは……


「暗き天に怒り狂ったマ女」こと、
のび太のママだったのです!

この夫婦、ノリノリである
1994年「小学五年生」5月号付録「ドラえもんの漢字攻略クイズコミック」p.66


……て、パパまで!?
ちょっ、何やってんですかー!?


この記事だけ読んでいるとバレバレなのでしょうが、
実際にこの別冊を読んでいた当時は
さすがにその発想は出てきませんでした。

このままじゃのび太は成績が上がらないと危惧した玉子さんは、
みんなに協力してもらって楽しく勉強させようとした、
この大掛かりな城や装置は
ドラちゃんのスペアポケットからいろんな道具を出してつくった
とのこと。

ハッキリ言って、原作の世界観で言えば反則です
未来道具の使用には特に抵抗の無い野比夫婦とは言え、
時空間にインターフォン付きの城を作るなんて無茶苦茶です。
T・Pがすっ飛んできて、こってり絞られること間違いナシです。

にもかかわらず、「ああ、三谷ドラだからなあ…」
という自分でも良くわからない理屈で納得してしまうのが
本当に不思議なところ。

もちろん人によっては気になる改変なのでしょうが、
個人的にはその無茶苦茶な勢いも含めて
三谷幸広さんの描く「ドラ」の魅力かなという気がしました。

しかしいくら三谷ドラキャラがアクティブだからって、
玉子さんのび助さんノリ良すぎではなかろうか。

ついでに1Fがスネ夫扮する小柄なカナ王、
2Fがしずか扮する美人で優しいニテル・ハンタイ王、
3Fがジャイアンによる短気でおだてに弱いブンカツ王、
そして前述の4Fを守る、不正に厳しいジュクゴ王がドラミという具合でした。
パパは5F担当です。

う〜む、みんなつきあい良いなあ。

 ◇

原作の世界観ではありえない状況が少なくないとは言え、
パパやママやドラミ、場合によっては先生まで登場させ、
大人数を必要に応じて動かしつつ、物語を展開させ、
それでいてちゃんと学習も組み込まれているという
構成力の高さには改めてうならされるものがあります。

こうした
・複数キャラを活用
・話のバリエーションに富み、行動的
・独特のテンポと勢いのあるギャグ
といった三谷先生の持ち味が、
7人+αの大人数が活躍し、冒険性の高い作品である
「ザ・ドラえもんズスペシャル」の執筆へと
つながっていったのかもしれません。

そうした考えは私の個人的な見方であり、
まだまだ思いつきの域を出ませんが、
今「ドラズスペシャル」を集め中なので、
少しずつ確かめていけるのではないかなという気がします。

極めていらっしゃる方からすれば
トンチンカンなことを述べてしまっているかもしれませんが……

三谷幸広先生の作品としては、ドラズ関連もさることながら、
のび太たち5人組(特にジャイアン?)を活躍させた
こうした学習マンガ「ドラ」も欠かせないのではないかな、
と感じています。


 ◇

長くなりましたが、ここまでご覧頂きましてありがとうございました。

今回写真が多めになっていたことで、
表示に不具合が出ておりましたら申し訳ありません。

次回は翌月以降、時期未定ですが、
田中道明先生の学習ドラ作品紹介を予定。

アクの少ない丁寧な作風と、
オリジナルキャラクターの魅力が印象的です。

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コメント(3件)

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ステキなブログ発見!田中道明さんの記事があるならリンク貼っていただけたら嬉しいです( ^ω^ )
名無しさん
2016/03/23 19:06
こんにちは。
古い記事でしたがご覧頂きましてありがとうございます。
田中道明先生のドラえもんについては、2016年3月現在でも記事を書けておりません。
文末に予定を述べておきながら、ほとんど嘘のような状態になってしまい、本当に申し訳ございません。
今後につきましても、もしかしたら手を付けられない可能性もありますが、ブログ自体は細々と続けていきたいと思いますので、どうかあたたかい目でご容赦頂けましたら幸いです。
春巻き(管理人)
2016/03/23 20:39
ご丁寧なお返事を賜り幸甚です。あらためて遡って凡て拝見させていただきたく思います。それにしても主さまのブログは先生がたや作品への愛に充ち満ちていてとてもステキです( ^ω^ )
名無しさん
2016/03/24 17:58

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