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zoom RSS ドラえもん映画祭8日目・2月28日レポート(日本誕生&シークレット上映)

<<   作成日時 : 2010/03/07 09:50   >>

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2月6日から始まった、
映画ドラえもん29作品を連続上映する
「ドラえもん映画祭」もいよいよフィナーレ。
3月1日〜5日にかけて再追加上映がありましたが、
当初のスケジュール最終日となっていた2月28日には
上映作品が伏せられた「シークレット上映」が行われました。

ドラえもん映画祭告知ポスター


すっかり今更となってしまいましたが、
当日の様子と感想をまとめてみました。
日記的記述のため、かなりの長文で、
個人の主観による部分が大きいことをご了承ください。


★ドラえもん映画祭2月8日・9日のレポートはこちら

 ◇

2月28日日曜日の東京の天候はあいにくの雨、
暖かかった数日前から比べ、ぐっと冷え込む朝となりました。

上映作品の人気によって状況が変動するとはいえ、
本日の目玉は「シークレット上映」。
混雑が予想されたために早めに家を出まして、
なんとか6時半頃には会場の神保町シアターに到着することができました。

前述の通り、雨で低温という状況に配慮するという形で、
館内ロビーに入れて頂けたため、
チケット販売まで列に沿って、座って待機をすることに。

販売開始の10時まで3時間以上の待機となりましたが、
暖房も入れられていため、足元が凍る思いをすることもなく、
本を読みながら落ち着いて過ごすことができました。

2日目に参加した際には、これよりも短い待ち時間にも関わらず
氷像化しかけたことを考えますと、
本当にありがたく嬉しい対応でした。
その分、神保町シアターのスタッフの皆さんには
大変なご迷惑をおかけしてしまったようです。
本当にありがとうございました!


私が着いた頃には既に30名程の方が待機していましたが、
そこからの列の勢いはさほどでもなく、
想像よりゆっくりとロビーが埋まっていきます。

8時前で全体の8割ほど、
9時頃で階段部分まで列が到達していた感じでしょうか。
少し眠かったので記憶があやふやな可能性もありますが……

周囲を見回すと、本を読んでいる方、
ゲームをされている方、携帯電話を操作している方が多かったですが、
何人かは半グロッキー状態にも見えました……
来場者層は、初日の頃と変わらず、
男女半々か、若干女性の方が多めのように思えます。
年齢は20代から30代が中心でしょうか。

さて、いよいよ10時間近となりまして、
希望鑑賞回の聴取と整理券の配布が行われます。
やはり最終回のシークレット上映が圧倒的人気で、
他の回の数倍の勢いで埋まっていきます。
私は18時からの「日本誕生」と
20時10分からのシークレットを購入しました。
ここまできてようやっと事前販売の
「特別鑑賞回数券」を消化できてほっとひと息。

この日一番人気のシークレットが43番、
次ぐ「日本誕生」が24番ということで、比較的早い番号でした。
(基本は番号順=会場先着順で入場します)
2日目や4日目の超激戦を考えるに、
少し拍子抜けする部分もありましたが、
行き過ぎとの声も出ていたようなので
これくらいで良かったのかもしれません。

「新魔界」〜「新開拓史」の回も観たかったのですが、
さすがに記憶が新しいことと、
まず間違いなくシークレットの頃には
力尽きて爆睡してしまうだろうと予想されたために
最終2回のみを選択。
「わさドラ」が避けられていたのではなくて、
皆さんも同様の理由だったのだと信じたいのですが……

 ◇

その後一旦会場を後にして、
朝マックセットでさらにハッシュポテトを頼もうとして
「お二つですか?」と聞き返されてしまったり、
折り畳みカサが壊れて泣きが入ったり、
カサ売ってないかと適当に入った渋谷マークシティの
雰囲気の場違い感に回れ右して退場したり、
アニ○イトで「映画ドラえ本」が売ってないことにしょんぼりしたり、
でも「映画主題歌大全集」を買ったら
ポスターとステッカーが付いてきてひゃっほう!だったり、
まんだ○けで田中道明版ドラズを大人買いしたり、
FFランドが大量放出されているのを見て考え込んだりしつつ、
荷物を抱えて一旦帰宅します。

ごはんを食べたりつぶやいたりした後、
再度神保町へ移動。
これだけいろいろ過ごしても
まだ本日のメインイベントはこれからというのだから、
素晴らしいことこの上ありません。

18時近くに戻ってきたものの、
どうやら「受付終了」はシークレットのみの様子。
結局「日本誕生」ですらも完売はしなかったようですが、
最前列まではどうにか埋まっていたようです。

 ◇

さていよいよ「日本誕生」の上映が開始。
最初にスクリーンに映し出された
「映画10周年記念作品」
「制作総指揮 藤子・F・不二雄」
の文字に感慨深いものを覚えました。
そこからさらに21年もの月日が経とうとは……

公開当時、こうして大人になって、
再び劇場で鑑賞することになろうとは
思ってもみませんでした。
ですが、「ドラえもん映画が無い未来」
がやってくるという気もしませんでした。


ある意味想像を超えて、
ある意味信じたとおりの未来を迎えたようにも思えます。
それは私より上の世代の方も同様かもしれませんし、
もっと下の世代の方も、
これから同じ感覚を味わうのかもしれません。

長く続いている作品は少なからずありますが、
それでも、31年(30作)の間、
映画が作られ続ける、テレビアニメが続くというのは
やはりすごい事なのだと、
この映画祭を通じて実感しました。

 ◇

「日本誕生」は観た回数が比較的多い作品なのですが、
それだけに次の展開へのつなぎ方など、
細部にも目を向けてじっくり鑑賞できたように思えます。
「史上最大の家出」、みんなで自分たちの楽園を作る楽しさ、
そしておいしそうな食事シーンも欠かさずに、
ヒカリ族の救出、のび太の遭難、
ギガゾンビの本拠地へのり込む緊迫の展開など、
構成力の高さに今更ながらうならされます。

時空乱流や「ドラえもんだらけの夢裁判」は
トラウマめいたインパクト絶大でした。
「ラーメンのおつゆ」はなぜあんなにウマそうなのか……

映像はところどころ雨が入り気味で、
音声にも一部途切れがあったのが残念です。


 ◇

そしていよいよシークレット上映。
20時10分から22時22分と、
かなり長い上映時間が掲示されていました。

当日の一週間ほど前には
「本命…『人魚大海戦』、対抗…『ぼく桃太郎』
 大穴…感動短編、仰天…『ドラえもんズ』」
という勝手な予想を立てていたのですが、
映画祭公式告知ウェブページに
ヒントとして「感動の…」というフレーズが追加されていたこと、
そしてこの上映時間の長さを考える限り、
どうもアレが来そうな予感がふつふつと。

ただ、4作目のアレはスピンオフなので、
省かれるかなーなどと妄想しつつ、
劇場の照明が落とされます。


最初に映し出されたのは……桜!

おおっキタキタキターっ!!!
と心の中で叫びつつ、
スクリーンを食い入るように見つめます。

そして映し出されたタイトルは……
「帰ってきたドラえもん」!

そうです、「ドラえもん映画祭」
トリを飾る(はずだった)のは
渡辺歩監督が手がけた併映作品群、
通称「感動短編(中編)」だったのです!

うすうす予想していたとはいえ、
ニクいぞ、はらしょー!
と心の中で舞い踊ります。

 ◇

内容については詳細は省きますが、
言わずと知れた原作でも屈指の感動名作
「さようなら、ドラえもん」と
「帰ってきたドラえもん」を
再構成して短編の映画に仕上げた作品。

この作品以降、全5作にわたって、
原作の味わい深いエピソードを
本編映画の併映にするという試みが行われました。

公開当時は正直なところ、
映画版のアレンジに疑問を抱いていたのですが、
何回も観ることで、あるいは渡辺監督のインタビュー等を
読むことで、理解が深まったように思えます。

公園の桜の木の下でシーソーに乗る
のびドラの画がもう……!
2009年ドラえもんピクチャーカレンダー
4月の絵柄として描かれていたのには胸が熱くなりました。
(11月もこの映画をイメージした絵柄でした)


劇場内の一体感も格別で、
上映中は何度もぐすっとこらえるような音、
軽く鼻をかむような音が聞こえてきました。
ジャイアンとの勝負のシーンでは、
おそらくその場のほぼ全員が展開を知っているにも関わらず、
じっと息をのんで、あるいは涙をぬぐって、
画面を見つめていることが伝わってきます。

他の4作品の上映も全てこのような雰囲気で、
「ドラえもん」で育ち、今もこの作品を愛し続ける人達と、
この時間を共有できたこと、
笑いや感動を共有していることが、
映画の素晴らしさ以上に胸に響くものがありました。
とにかく嬉しくって仕方がない。

 ◇

山野さと子さんの「青い空はポケットさ」が流れ、
大団円のエンディングとスタッフロールが終わり、
一瞬だけスクリーンが暗転。
しかしすぐに再び東宝のロゴが輝き出して、
ノンストップで次の作品が始まります。

続いて映し出されたのは……
横断歩道を渡るのび太!
これも「おおっ!」と心の中で叫びたくなりました。
「感動短編」2作目の「のび太の結婚前夜」の冒頭です。

この映画は好きすぎて語りつくせないほどなのですが、
「帰ってきたドラえもん」から続けて観たことで、
ひとつながりのものということを意識して
制作されているが再確認できれます。
(ドラ焼きを買うのび太と待っているドラなど)

またテレビでの放送時には
ずんばらりんにカットされることが恒例のエンディングも
当然ノーカットで上映。
「幸せのドア」で沢田知可子さんが
「あなたとならば〜」と歌いはじめるところで
のびしず結婚式当日の光景との画面の重なりぶりに
鳥肌が立ち、涙腺が決壊寸前に。

「映画主題歌大全集」(CD)に、
なんで感動短編の曲も収録されるのか、
と首をひねっていたのですが、
この瞬間すべてがわかったような気分になりました。
いやいや、これ観たらCD欲しくなるって!
本編じゃないけど、間違いなくこれも
「ドラえもん映画」だって!

2本目の上映を終えて、
この映画祭のトリになぜこの短編群が配置されたのかが
ぼんやりとつかみかけてきました。

 ◇

続く3本目は……木の葉舞う季節!
負けじと劣らない名作、
「おばあちゃんの思い出」が続きます。

「今更だけどなんだこの神作品ラッシュは!
泣き殺させる気か!」
などとよくわからないツッコミを
心の中で入れつつ、
それでも作品に見入ってしまいます。

坂道やお地蔵さん、時代がかった家具など
今に続く渡辺歩ワールドが全開になるのも
この作品あたりからでしょうか。

「なりたいもの…のびちゃんのおばあちゃん」は
反則! 反則! 反則すぎる!

監督や他スタッフも異なるのですが、
なぜか2009年テレビアニメ放送の
あの日あの時あのダルマ」を
思い出していました。

「帰ってきた」「結婚前夜」「おばあちゃん」
の鬼コンボではありましたが、
劇場内の温度も冷めることなく、
変わらず「ぐすぐす」とした音が響いています。

この映画については
「この人に話を聞きたい」に
渡辺監督インタビューが載っていたような気がするので、
その内容も思い出しながら、
改めてじっくりと鑑賞することができました。

近年の長編映画でおなじみの
金子志津枝さんの名前(「金子志津恵」名義)も
スタッフロールに見つけられます。

 ◇

しっとりとした余韻冷めやらぬまま、
つづいて突入するのは4本目、
「がんばれ!ジャイアン!!」
この映画はタイトル通り、
ジャイアンが主役級のスピンオフ作品でもあるため、
ひょっとしたら飛ばされるのではないかな、
とも考えていたので、嬉しい限り。

「がんばれ!ジャイアン!!」も
じんわりと沁みいるシーンは多いのですが、
全体的にコミカルな要素も多いため、
刺激されまくった涙腺もひと息つくことができ、
ゆったりと温かい気分で味わうことができました。

それにしても、自販機の前で回想するジャイアンに
雪が降り積もっていくシーンは反則ですが……

感動短編シリーズでは
季節感も重要な要素となっていますが、
この作品では雪とおむすびが重ねられています。

これも今更にも程があるのですが、
この時になってようやく
「帰ってきた」(春)→「結婚前夜」(夏)
→「おばあちゃん」(秋)→「ジャイアン」(冬)
と意図的に季節がめぐっていたことに気がつきました。

こうして、連続で観る機会がなかったら
積み重ねられていく日常と、
こうした「ドラえもん世界」の奥行きの演出にも
気づかないままだったかもしれません。

 ◇

ジャイ子の未来を感じられる
余韻あるエンディングを終えて、
いよいよ迎えました5本目。

正直なところずっと座りっぱなしでいる状況にも
少し疲れが出てきてはいたのですが、
感動短編シリーズを締めくくるのはこの作品、
「ぼくの生まれた日」!!

いやもうこれも好きなのですよ。
そして過去4作の集大成的作品でもあるだけに、
気持ちも引き締めて、じっくりと作品世界に集中していきます。

11年前と現在の街並みの変化、
懐かしさと同時にどこかにまだあるようにも思える、
リアルな空気や手触りを感じさせる背景。
それにピッタリとはまり、本当にそこで暮らしているように思える
のび太やドラえもんたちの芝居……

F作品の「日常の中の非日常」ではなく
「非日常のある日常」とでも言うようなものが
渡辺監督の持ち味なのかなという気もしました。
おそらくそれは、2010年の現在でも健在でしょうか。

作品のキーとなる病院の庭の大木と、
受け継がれて生きる川原の若木の描写については、
のちに「緑の巨人伝」へもつながっていくことを
知っている今だからこそ、
いっそう感慨深いものがあります。


そうした感慨も含めて、
この映画祭に一部でも参加できたことを、
こうした企画が催されたことを、
本当に嬉しく思いました。

 ◇

スタッフロールを終えて、暗転し、
そしてゆっくりと照明が点きはじめると、
この夢のようなひとときが終わってしまったことを
寂しく思いましたが、
温かい気持ちで胸が満たされています。

と、どなたかが、ぱちぱちぱち…
と拍手をされたのに便乗して
私も力いっぱい手を叩きます。

拍手は「満場の」とはいきませんでしたが、
会場の皆さんは概ねうっとりしたような、
満足気の表情を浮かべておりました。
しばらく席に残ったまま、余韻に浸っている方、
友人の方と感想を交わしている方など様々です。

「ぼくの生まれた日」で
「帰ってきた〜」の桜のある公園や
「おばあちゃん〜」の坂道などが映し出されたことについて、
「集大成になっているんだよ」
と語っている方がいて、
皆さんも同じように隅々まで楽しまれたのだなと
興味深くも嬉しく思えます。

そうして同行者と感想を熱く語っている方々を
うらやましく眺めつつ、
会場を後にして地下鉄神保町駅へ。
時刻は既に夜10時半を回っていましたが、
興奮は冷めやりません。
ついうっかり反対方向の電車に乗り込んでしまいましたが、
どうにか帰り着くことができました。

 ◇◇


そして、上映中から漠然と考えていた
この「シークレット上映」の作品について。

ごく個人的で無理のある解釈かもしれませんが、
原作の名作を短編映画化したこの作品群が
(本来のスケジュールでの)映画祭最後に上映されたのは
とても意味深いように思えました。

そこまで意図されていたかはわかりませんが、
長編映画と、通常アニメ版、
そして原作とアニメ、
さらには「大山ドラ」と「わさドラ」を
つなぐものとして、重要な作品のように思えたためです。

冒険は積み重ねられた日常の上にあるものとして、
普段のテレビアニメで描かれている世界を基礎に
毎年の映画が製作されている事は言うまでもありませんし、
そのテレビアニメも原作マンガで描かれているものを
また違った手法で表現した作品だと感じています。

映画の緻密さやスケールの大きさと、
原作短編の魅力を凝縮し、
併せ持ったのがこの「帰ってきた」〜「生まれた日」の
シリーズだったのではないかなと考えます。

さらには、渡辺歩監督の存在も大きいでしょうか。
詳しく存じている訳ではありませんが、
大山ドラ通常テレビシリーズに加え、長編映画にも参加し、
そしてこの感動短編シリーズを経て、
わさドラとなった現在もテレビ版、映画版に携われています。

「生まれた日」までを観て感じたのは、
良い意味で、現在作られている作品と変わらないな、
ということでした。

45年後…」「あの窓にさようなら」「ベロ相うらない
あるいは「緑の巨人伝」にそのまま続いていることを感じさせます。
坂道や小川といった、ちょっと懐かしさを感じられる
のび太のまちの背景へのこだわり、
何気ない動作のなめらかさ、自然さ、
オーバーリアクションや表情のデフォルメなど
絵柄や声優陣がリニューアルしても
その持ち味はなんら変わりがありません。
(アクやクセも含めて)

もしかしたら私が毎週アニメ「ドラ」を観ているような
オタクだから、かもしれませんが、
私の中で大山ドラとわさドラ、
通常アニメと映画版は、
ひとつながりのものとして完全に溶け合っていることを
この映画祭、特にこの「シークレット上映」で
実感させられました。

正直言って、大山ドラ映画を観るのはかなり久しぶりでしたが、
「ああ、ドラえもん、ドラえもんだ」という感じで
違和感無くスッと入り込むことができました。
大山ドラでも「大魔境」と「日本誕生」あるいは
「ぼくの生まれた日」では絵柄も技術も違うのですが、
それも含めてでしょうか。
さらに合間に現わさドラアニメ放送を観たりもしています。
少なくとも「(テレビ朝日)アニメ版」としてはひとまとめに、
30年続く一つの作品として感じているようです。

 ◇

細かいところでは
絵柄が「帰ってきた」から「生まれた日」へと
だんだん手足が細くなり、表情豊かになるなど
今の「わさドラ」に近づいているように思えたのも
新たな発見でしょうか。
作画監督の丸山宏一さんや金子志津枝さんの名前を
見つけられたことも、今に続くものとしての認識を
確かめることになりました。

あるいは「結婚前夜」以降の脚本の藤本信行さんは
こないだのテレビ版「スネ夫の貧乏バースデー」で
安藤敏彦さん(絵コンテ)と組んで
ずいぶんハジけた話やってたよなあ、など
しょうもないところでしみじみしたりもしていました。

個人的には
「生まれた日」→「緑の巨人伝」のつながりと、
「結婚前夜」を踏まえているんじゃないかと思える
45年後…」での未来ののび太のセリフなどを思い出すと
胸にぐっとくるものがあります。

また、スタッフの共通する作品に限らずとも、
前述のように、わさドラ版「あのダルマ」は
短編映画版「おばあちゃんの思い出」の延長線上にあるように思えますし、
あるいは「帰ってきたドラえもん」は
短編映画、大山ドラ、わさドラ版とで繰り返し描かれ、
それらが独自の見せ方をしつつも、
全て原作をベースに、同じ世界にあるものとして感じられます。

 ◇

……つまり何が言いたいかというと、

トリを飾る「シークレット上映」に
感動短編を持ってきてくれてありがとう!
素晴らしい! ナイスチョイス!!


と、いうこと。


要領を得ない文章で申し訳ありませんでしたが、
この「ドラえもん映画祭」という企画は
本当に嬉しく、素敵なものでした。

人気作品の完売のあまりの早さや
回数券の意義など課題もあったかもしれませんが、
それでも素晴らしい催しであったように思えます。

参加された皆さん、お疲れさまでした。
ドラえもん映画の面白さ、ワクワクや感動を
同じ場で共有できて本当に嬉しかったです。

そして企画、運営、上映に携われた皆さん、ありがとうございました!


今年の「人魚大海戦」、
そして来年以降も続いていくドラえもん映画を
楽しみにしていきたいと思います。

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