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zoom RSS 「ドラえもんの科学みらい展」レポート&感想!

<<   作成日時 : 2010/06/20 21:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 74 / トラックバック 3 / コメント 2

2010年6月12日から9月27日にかけて、
日本科学未来館で開催中の
「ドラえもんの科学みらい展」に行ってきました。
(写真多めのため、表示が重い可能性があります)


公式特設サイトはこちら。
http://www.doraemon-miraiten.jp/index.html
施設概要や関連講演会等の案内は
日本科学未来館のサイト
ご参照ください。

「ドラえもんの科学みらい展」図録表紙



※以下で述べる展示内容や、混雑状況については
6月19日(土)12時前後のものであり
かつ個人的印象に基づくものでありますのでご了承ください。

夏休み期間中や平日かどうかによっても
大きく状況は変わってくると思われます。

※展示内容のネタバレとなる可能性もありますので
ご注意ください。



 ◇

さて、今回「ドラえもんの科学みらい展」が開催される
日本科学未来館は、
宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務める施設で、
東京都江東区の青海(いわゆる「お台場」地域)にあります。

最寄り駅はゆりかもめの「テレコムセンター駅」ですが、
日本科学未来館を訪れたことはなく、
この駅で降りるのも初めてでした。
休日らしく人がまばらではありましたが、
改札を出た後、案内板に従って右方向へ。

その後階段を下りた先をしばらくまっすぐ歩きます。
近辺には独立行政法人や第三セクター等の
研究施設が多い様子でした。
ほどなくして「Miraikan」と掲げられた近未来的な建物が見えてきます。

日本科学未来館外観



入り口を入ってすぐのところにチケット売り場があり、
ローソン等の外部チケットを持っている方は
その先の総合案内窓口で引換えをします。
招待券・前売り券等のままでは入場できないのでご注意ください。

「ドラえもんの科学みらい展」は1階の企画展示室にて開催ですが、
入場ゲートの前に部屋が設けられていて、
そこで一旦待機列に並ぶことになります。
混雑状況にもよると思われますが、
この日の待機時間は10分程度でした。
(6月13日(日)は60分待ちの時間もあったそうです)

(<追記>※7月8月9月と入場者数、待機時間共に
かなり多くなっているようです。余裕を持ってお出かけください。)



※会場内の飲食は禁止ですが、写真撮影は許可されています。
(マナーにはご注意ください)

以下、展示について項目別に述べていきたいと思います。

 ◇

<来場者層>
この日の来場者層は、
親子(家族)連れが8割、カップルが1割5分という感じで、
友人同士やお一人という方は想像以上に少なかった印象です。
年齢は30代の親世代と、
10歳以下の子どもという組み合わせが大半で、
カップルの場合は20代ほどでしょうか。
修学旅行のコースに入っていたようで、
中学三年生と思しき制服姿も多く見かけられました。
行事での参加を除けば、中学・高校生、大学生の層は
若干薄そうな気がするのは残念ですが、
親子連れがとても多かったのは予想外の嬉しさです。

今のドラえもんも今の若い親子に
受け入れられているんだなと安心できました。


<混雑状況>
前述のように、入場制限がかけられているほか、
一部の体験型展示に待機が必要になります。
6月19日は「透明マント」に約20〜30分、
「グラビティグラバー」(触感の疑似体験)には40分前後の
待ち時間が発生していました。

会場内の様子はこのような感じでした。

ドラえもんの科学みらい展会場内


順路で構成された展示は全体の四分の一ほどで、
大半は広場的スペースに配置されています。
人が思い思いの方向に移動している印象で、
動線は明確ではありませんので、
お子様連れの場合は迷子に注意が必要かもしれません。


<音声ガイドについて>
入場ゲートの脇には音声ガイドの貸出コーナーがあります。
一台500円ですが、個人的にはこれはオススメ!!
ヘッドホンをつけて、ボタンを押すことで
ほとんどの展示内容についての解説を聞くことができます。
なにより、ドラえもんとのび太の掛け合いがベース
テレビでもお馴染みの効果音つき!というのが
ファンには嬉しいことこの上ありません。

構成としては、
まずわさドラ初期のあのタイトルコール音が流れて、
ドラえもんが展示タイトルを読み上げ、
のびドラが展示に関する会話を繰り広げるというもの。
その後ナレーションで解説が加えられ、
「この〜〜を開発した○○先生にお話を聞いてみましょう」
という言葉の後に、丁寧に電話の呼び出し音が鳴り、
開発研究をされた方のコメントをうかがうことができます。

展示内容については、
添えられている文章でももちろん把握できますが、
こうしてガイドを聞いてみることで、
いっそう理解を深めることができました。
のびドラと一緒に展示を見て回っている気分になれるのも
なかなか楽しい演出です。
数箇所についてはクイズも出題。

「反対側にも面白そうなものがあるよ、行ってみよう」
のセリフのあとに、
普通の足音(のび太)と
ぽみゅぽみゅした音(ドラ)が入っているとか……
展示と関係ないところでもちょっと感動してしまいました。


<展示内容と構成>
大まかに分けて、
ロボット関連技術を紹介する
「ドラえもんとくらす未来」パートと、
未来的最先端技術を紹介する
「ひみつ道具と科学技術の夢」パートに
分けることができるようです。

どちらも「ドラえもんというロボット」、
「夢をかなえるひみつ道具」という要素を
足がかりに構成されているため、
わかりやすく、なにより「とっつきやすい」ものに
仕上がっていました。

それぞれの詳細は省きますが、
例えばロボットの「身長のひみつ」であれば、

『ドラえもんは子守りロボットとして
 子どもの身長に合わせてつくられている。
 同じように現在開発中のロボットも
 目的に合わせて身長が決められている』

という具合に、
「ドラえもん」を元に考えてみることで、
非常にスッと頭に入ってきやすくなっています。


「ドラえもんとくらす未来」の展示は以下の通り。
・未来のともだちロボット
・ヒト型ロボット?ネコ型ロボット? 〜身長のひみつ
・ドラえもんと歩こう!
・だんだん歩けるようになる
・目、鼻、耳がきく!そしてひとにやさしい
・話そう!ともだちになろう!
 (↑『もっと気持ちが通じれば…』にも含まれる)

「ひみつ道具と科学技術の夢」パートは
さらにテーマ別に分かれています。
『もっと気持ちが通じれば…』
・ほんやくコンニャク??
・念じれば、通じる…
・夢をのぞくことができる?
・植物たちはおはなししている!

『小さく、小さくなれたら…』
・より小さく、速く、省エネで…
・小さく、小さく見てみると…そこは別世界
・からだの中を探検…見る
・からだの中を探検…治療する

『変身したい!』
・強くなりたい!力もちになりたい!』
・理想の顔はどれ?
・透明人間になれたら…光をまげる!
・透明人間になれたら…透明マント!?

『空を自由に飛びたいな♪』
(一人乗り小型ヘリコプター「GEN H-4」展示)

『遠く、遠く、広がる世界へ…』
・遠く、遠くに手がとどく!?
・遠く遠く、フロンティアをめざして…
・過去・未来を予測!?
・遠くを見ることは過去を見ること
・タイムマシンのつくりかた


<印象に残った展示>
まずは入り口を入ったところで
ドラえもんがお出迎え。
音声ガイドのスイッチを入れると、
「夢をかなえてドラえもん」が流れた後に、
のびドラが「こんにちはー!」とあいさつを始めます。

等身大…よりちょっと小さい?


展示の目的や概要について紹介した後は、
各種最新のロボットやその研究に関する展示が並びます。

ロボットというよりはコンセプトに基づいた造形や
イメージ映像、テスト映像が多く、
実機の展示が少なかったのは残念ですが、
「Robovie」が買い物の手伝いをしている映像には興奮しました。

ドラえもんがぽてぽてと二足歩行するということも
改めて考えてみれば意味深いもので、
壁にはドラえもんやASIMOなどが歩行する映像が
合わせて映し出されています。

ASIMOやドラえもんが歩く姿が映し出される


床の足あとに沿って子どもたちが
ロボットと一緒に歩く光景も見られました。

「ドラえもん、なめらかに歩くなー」
「あっ、転んだ、かわいい!」
という声が聞こえてきましたが、
それも真理をついているかもしれません。
マンガ(アニメ)だからと言えばそれまでなのですが、
ドラえもんはロボットとしても目指すべき一つの形であり、
そしてそれが徐々に実現されつつあることも感じさせます。

コミュニケーションについてもまたしかり。
話しかけるとうなずく葉っぱロボット(?)
「ペコっぱ」にはたくさんの人が話しかけていました。

話しかけると合わせてペコっとうなずきます



「ひみつ道具と科学技術の夢」パートについては
タイトル通り、ドラえもんの道具を一つ取りあげ、
それに近いものが現在どの程度実現されているか
最新技術が紹介されています。

「ユメテレビ」であれば、
脳の活動状況からその人が見ているものを再現するという
ブレインデコーディングの研究を、
「ほんやくコンニャク」であれば、
音声翻訳装置を紹介・展示してあります。

音声翻訳装置はマイクに向かって話しかければ
英語と中国語と韓国語に翻訳するというもの。
一応「旅行に使う会話をしゃべってみて」と書かれていますが、
子どもたちはお構い無しに様々なことを叫んでいました。
が、それでも結構ちゃんと翻訳されていたのには感動!


マイクロ体内ロボットなど
小さな世界の研究展示エリアの入り口には
ガリバートンネルが置かれており、
子どもはもちろん大人も楽しそうにくぐっていきます。

スモールライトよりガリバートンネルでしょ


「ガリバートンネルだ!」と
一目で反応されている方が多かったのも嬉しい限り。


そして一人乗り小型ヘリコプター
「GEN H-4」。

タケコプターへの第一歩!


これは既に各種メディアで取り上げられているものですが、
今回は実物(ひょっとしたらレプリカ?)に座って
記念写真を撮影することができます。
周囲のクッションが雲形なのもナイスでした。


「力もちになりたい!」コーナーにあった
手と腕の力を増幅できる「パワーエフェクタ」体験は
「調整中」だったのは残念。
他にも2種類ほど「調整中」の展示があったように思えます。

「ロボットスーツHAL」は映像のみでしたが、
実機は7月21〜8月31日に展示」とありましたので、
夏休み期間には本物をみることができるかもしれません。
もしかしたら他にも期間限定で登場する実展示物もあるかも?


本展示の目玉のひとつでもあるのが
「透明マント」こと
「再帰性投影技術」の紹介と実体験。
再帰性反射材の布に背景の映像を投影することで、
そこにいる人が透明になったように見えます。

と、とうめいマントだ!!


写真が不鮮明で申し訳ありませんが、
後ろのマネキンがカッパのようにマントを羽織り、
手前で子どもが隠れ蓑のようにマントを掲げています。
本当にとうめいマントだ!すごい!

音声ガイドでは、これを自動車に応用することで、
死角をなくすことができないだろうか、と語られていました。


その他、会場内には4箇所にモニターが設置されており、
それぞれ、展示内容に合わせたアニメ(わさドラ版)が
編集されて流されています(音声なし)。

しかし「空を自由に飛びたいな」で
飛行シーン各種が映されるのはいいとして、
「魔女っ子しずかちゃん」だとか「未来の国からはるばると」だとか
あるいはなぜか「のび太の恐竜2006」だったりとか、
微妙にマニアックなのが気になる……

ズボンだけ空を飛んでいるシーンや、
21世紀風なプリプリ魔女っ子衣装のしずかには
子どもたちから笑い声やツッコミが起きていました。
ちょうど「透明マント」待機列のそばだったので、
いい配置だったのかもしれません。

待機が必要な体験展示もあり、
やや混雑した会場内ではありましたが、
全体的に大人も子どもも大きなお友だちも
皆さんニコニコしていたように感じられました。

体験型であったり、目で見れる展示が多いこともあり、
子どもたちにとっても難解すぎるということはなく、
大人にとっても興味深い点が多く、
想像以上に親子連れが楽しめる企画だったように思えます。


そして最後のエリア「遠く、遠く、広がる世界へ…」。
ここにある「Gravity Grabber」(グラビティグラバー)という
擬似触覚体験装置が一番人気で、
かなり長い列ができていました。
空箱を持っているはずなのに中に物が入っている感触がする、
という体験ができるようです……

が、ちょっと体力と気力が消耗していたので、
今回は体験を見送りました。
また行くことがあれば今度こそやってみたいです。

とはいえ、このエリアの他の展示も興味深く、
地味ながらも印象的だったのがこのボックス。

穴に手を入れると右が温かく左が冷たい…


手を入れると右側のプレートが暖かく、
左側のプレートが比較的冷たく感じられます。

これはスーパーコンピューターによる
地球温暖化シミュレーション結果を体験できるもので、
100年後の地球の温度(ドラえもんが生まれる頃)について、
温暖化対策の状況と成果によって
約6.4℃の上昇か、1.1℃の上昇で済むか
温度差で表したものだということです。

言葉で説明されるより、こうして手に触って感じるものの方が
よりゾッとします。
「未来を予測」というとそれこそSFやら空想的ではありますが、
現在の観測データから、予測される未来というものは
既に確実にあるわけで、
それもドラえもんが生まれる頃の未来ということが、
ぐっと身近に感じさせる素晴らしい展示でした。


音声ガイドは
「ぼくも将来は科学者になってひみつ道具を自分で作りたいな」
「そのためにはもっと勉強する必要があるんじゃなーい?」
というのびドラのやりとりに続き、
「未来を形作るのは皆さん自身の力だと思いませんか」
というナレーションが流れ、
「夢をかなえてドラえもん」(2番)をバックに、
「それではみなさん、さよーならー!」と
二人があいさつして終わります。

ガイドと展示内容と「夢をかなえてドラえもん」が一体となって、
科学展示会にも関わらず「素晴らしいエンディング」でした。

いや…ちゃんと2番のあとリピートするんだよ?
ナレーションとっくに終わってるのに。

 ◇

冗談のような本気はさておいて、
「最新のロボット技術はこんなです!」
「最先端の科学技術にはこんなのがあります!」というのを
ただ展示するのではなく、
そこにドラえもんという存在を介することでぐっと身近に、
かつ夢をかなえてくれるものであることを感じられる
展示の数々だったように思えます。

誰もが知っているドラえもんという作品に描かれる未来像、
それらが本当に近づいていると同時に、
そんな未来にできるかどうかが問われているという
ちょっと壮大な見方もできるでしょうか。
「ジャイ子か静香か」「地上水没か否か」(雲の王国)といった、
数々の「未来はつくれる、変えられる」
という作品テーマのすごさをも再確認させられます。

作品寄りに逆の見方をすれば、
「とうめいマント」も「ほんやくコンニャク」も「ファンタグラス」も
決して荒唐無稽なマンガ表現ではなかったということに、
改めてうならされるばかりです。


原画展や作品そのものの研究展示というわけではありませんが、
この「ドラえもん」という作品が描く未来像について、
現実の研究技術とあわせて考え、捉えなおす
良い機会となるのではないかと思います。


私の文章では上手く表現できないのですが、
要するに、

 「ライト向けでありつつもバランスよく要所は押さえ、
 アニメファンへのサービスもあったり、体験も多くわかりやすく
 なにより想像以上に『ドラえもん』を大前提にした企画展示だったよ!」

ということでしょうか。

一言で言えば、
「『ドラえもん』への愛が感じられる」
ということかもしれません。


 ◇

<ミュージアムショップ・グッズ販売>
「ドラえもんの科学みらい展」限定グッズも販売されています。

展示内容を振り返る図録も発売中!(980円)
特に見逃せない品だとは思いますが、
なぜか一部の展示について写真や説明が掲載されていませんので、
ご注意ください。
各開発者インタビューや
たなかてつお先生による「GEN H-4開発物語」も収録されています。


その他一目ぼれしてしまったのが
この「ドラえもんWスコープ」1050円。
伸ばして8倍の望遠鏡、縮めて30倍の顕微鏡という
ダブルのスゴ技を持つ逸品です。

ドラえもんの手は伸び縮みするんだよね、実際


なによりもこの「ドラ手」型がー!
なんという卑怯な、うむ可愛くて科学できるぞ!


……と、いうことで
ミュージアムショップ前特設の
「ドラえもんの科学みらい展」グッズコーナーも
要チェックでした。

 ◇

大変長くなりましたが、
ここまでご覧頂きましてありがとうございました。
展示を振り返る場合や、
これから訪れる場合の参考になれば幸いです。

会期は9月27日までありますので、
ぜひ足を運んでみてください。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ナイスレポートです。読んでて楽しい気分になりました。遠くて行けないので、このレポートは嬉しいかぎりです。
とら
2010/06/25 22:51
ありがとうございます!
レポートというよりはネタバレになりすぎだったかもしれませんが、直接足を運ぶのが難しい地域の方にも雰囲気がお伝えできればと書いたものだったので、とても嬉しいです。
できたら他の地域にも巡回されるといいなと思います。
春巻き
2010/06/26 22:31

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