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zoom RSS ドラえもん10年11月12日放送感想(しずかちゃんと温泉へ行こう&ドラえもんだってママがほしい)

<<   作成日時 : 2010/11/13 22:15   >>

面白い ブログ気持玉 8 / トラックバック 1 / コメント 2

水平線に沈む夕日に照らされる美少女の横顔、
湯けむりの向こうに見え隠れするきめ細やかな肌…… 
みんな、見たいよね? 
…ええ、見れました、いきなり最初の数秒で。 
つまり!目的は早々に達成されたから、
あとは何をやって遊んでも構わないのだ!?


いやー、笑った笑った。
そして妙にリアルで苦笑したり、
ちょっとホロリと来たり、
でもやっぱり笑えたり。
ファンサービスもたっぷりで、
ミニコーナーも含めて隅々まで充実の30分二本立て。

休止期間があったり、中編が続いたりしていた
アニメ「ドラえもん」ですが、
やっぱり日本の金曜日にはコレがなくっちゃね!!


しずかちゃんと温泉へ行こう →アニメオリジナル


<あらすじ>
楽しみにしていた温泉旅行が中止になったしずか。
気の毒に思ったのび太は、
ドラから「温泉掘り当てペアスコップ」を借りて、
近所で温泉を掘り、しずかを招待することを思いつく。
ジャイアンたちの協力も得て、
無事いつもの空き地に温泉を作り上げたのび太だったが、
肝心のしずかの反応が……


もう、タイトルが素晴らしい。
「しずかちゃんと温泉へ行こう」ですよ。
うん、行きたい行きたい!?
ロクでもないオチがつきそうな香りがプンプンするのに、
それでも健全な青少年を引き付けてやまないこのタイトル!

で、途中の展開が
「しずかちゃん『のために』温泉を掘る」になっていて、
肝心の「しずかちゃん『と』」の『と』の部分は、
誇張だったのかよ判ってたけど悔しいぞこんちくしょう!
と、なりかけたところで、
しっかり『しずかちゃんと』を実現するオチに持っていくという
その構成が見事なことこの上ありません。

いや、あんな『と』だったら要らねえよ、と思わせるところも含めて、
スタッフの手のひらの上!?
というかのび太だし、そんなオイシイ目に合わせてなるものかという
悪意までもが感じられる素晴らしさです。

そもそも男だったら"ゼリー責め"にしていいというものでもないしねえ……
何気にキー局7時台の限界に挑んでいるんじゃないでしょうか。

もう、どこから突っこんだらいいものか、というくらいに
(悪)ノリノリでたたみ掛ける一本でした。

以下、それぞれの場面について。


・「いいとこだよね〜あれま温泉!」
有馬…ならぬ「あれま温泉」の魅力について語るスネ夫。
そう語るからには訪れたことがある可能性が高いのですが、
イメージ映像で柔肌(肩から上)を晒すのはなぜかしずか。

妄想で女の子を風呂に入れるのは基本…じゃなくて、
スネ夫の入浴シーンなんかを初っ端から流したら、
チャンネルを変えられて、このアニメの人気が落ちる……
と判断されたからでしょう、きっと。 スネちゃまファンの方すみません。


・「温泉掘り当てペアスコップ!」(ドラ)
→「なんだ、ただのスコップじゃないか」(のび)

のび太、こんな名前の道具のどこが「ただのスコップ」なんだ……
と、いうツッコミ待ちだと思うので、とりあえず突っ込んどく。

実際の所、
「温泉掘り当てペアスコップ!」(ドラ)
「やあ、名は機能を表した素晴らしい道具だねえ。
 それでは掘りに行こうか!」(のび)
などという、聡明?なのび太はありえないので、
こんなもんじゃないかなという気もします。
視聴者としてはドラの説明を聞いておきたいところだし。
「ふふーん」と、さも自信ありげなドラも可愛い。


・「掘るぞー! しずかちゃんのために!」(のび)
『しずかちゃんの(  )のために』
※カッコに入る文字を書きなさい。 100点
ということを考えてしまった私は
たぶん汚れたオトナになってしまったのだと思います。
まあ、のび太たちにもそういう意識はあったでしょうが、
今回は結構純粋な優しさの割合が大きいように感じられました。


・腕まくり泥まみれ、ヘルメット装備!
温泉をみつける機能はともかく、
掘ることに関しては確かにただのスコップだったため、
地道に掘り進めるのび太たち。
ちゃんと顔や服に泥が付いていくのも良いのですが、
ヘルメットがねえ……レアな 萌え 燃えアイテムで実にイイ!
作業用ヘルメットの魅力に関しては、
ある方がよくイラストに描かれているなあとか、
和月伸宏先生の短編「メテオ・ストライク」を思い出します。


・コマンド:「みんなー!ひっぱれー!」
音頭を取るふりをしてちゃっかり戦線を離脱したドラえもん氏。
実の所スコップは「ペア」なので、
ジャイアンとのび太だけで手は足りているのですが……
クラスメイト男子がやけに多く参加しているのは、
ひとえにこの後の展開のため。

東京はわりとどこでも掘れば温泉が出るらしいですが、
それでもいつもの空き地に温泉が湧いている光景というのは、
ワクワクさせられます。
みんなで嬉しそうに手を突っ込んでいるのがいいね。
(こういう時のドラの手が妙に長いのはこの作品の七不思議!?)


・空き地温泉へようこそ!
「空き地温泉」という、響きは良い、良いのですが、
おとなりのプリンセスをご招待するには
いささかデリカシーに欠けていたようです。
男どもがずらっと並んだところで「さあどうぞ」って言われてもねえ。
というかのび太はともかく、ドラもっと早く気づけ。
そのへんはいい意味で少年的思考のロボットなのでしょう。


・「こらー!空き地で風呂に入っちゃいかーん!」(警官)
じゃあ、おれが温泉に入っちゃうぞ、ということで
空き地で裸になる剛田氏(タオル装備)

このご町内で裸、ということは……
ハイ、来ました来ました、あの警官
「体の皮をはぐ話」や「変身、変身、また変身」で
のび太やスネ夫が裸になったときにすっ飛んできたあの警察官です。

もう、笑ったのなんのって。まさか…と思ったらホントに来るし。
なんなんでしょうね、このひと。
何でそんなに裸の気配を察知できるのさ!

そもそも「空き地で風呂に入っちゃいかん」
というセリフからして既におかしい
まず「空き地で風呂」に入れることに疑問を持たないのかと。
まあ、前回が「空き地が動物園になっている」という通報だったので、
そんなことにいちいち驚いていちゃ、
このまちの交番勤務は勤まらないのかもしれませんが。

あんまり大人や公権力?が存在感を示すのもどうかと思いますが、
設定の統一感を出す繰り返しのネタとしては面白いかもしれません。
ダイコン装備のジャイ母や、浅間けんじ氏の再登場が待たれます。


・「うら山はどうかな?」→「すっごーい、もう見つかった!」
「スーパー手ぶくろ!」→(ザクザク)→「出た出た出た〜!」
なんというゴツゴーシュンギク。

それでもきっと深さを調節したり、石を並べたり
見えない部分に苦労があっただろうことを
しずかはちゃんと評価してくれています。
むしろ今回は「温泉を掘る」のが目的ではなくてですね、
「いかにヒロインを 脱がせ 入浴させるか」なので、これで良いのです!


・「誰も来ないように見張ってるから、安心して入って!」(のび)
覗くこともなく見張り役を買って出るのび太…なんて健全なんだ。
とはいえ、のびドラが揃って居眠りをしてしまったために、
絵を描きに来た老人二人組が露天風呂の前へ……
情けなくもありますが、
寝るのも無理ないほど疲れているだろうとも思えるので、
自然でうまい展開でした。
お湯の中で息を止めるしずかや、
赤くなって涙を浮かべるしずかの画は…なかなかヤバいですねえ。
というかゴルフ場風呂は平気だったのに、と言ってはいけない。

「あんなところに温泉なんてありました?」
「女の子が入っているなんて、たまげました…」
と、語るお二人は、フシギ耐性が無いところを見ると、
ひょっとしたら月見台の住人じゃないのかもしれません。


・のび太温泉ランドへようこそ!
最初は歩いて空き地へ、次に源家の前からうら山へ、
そして直接しずかの部屋からのび太の部屋へ、
という微妙な距離の変化も面白いです。
温泉のれんを毎回欠かさずにこだわるあたりも細かい。

のび太温泉ランドのラインナップは
「いちご味ゼリー風呂」
「ミルク風呂」「日本茶風呂」「紅茶風呂」
「あれま温泉」「たっぷ温泉」「くだりべつ温泉」。

ゼリーだけ明らかに浮いているんですが、
そこは今は気にしない方向で。
ドラが温泉地の本物のお湯を汲んできたと語りますが、
しずかも「どこでもドア」で直接行けばいいじゃない、
という突っ込みも野暮というもの。
おうちで名湯めぐり、小さくなって牛乳風呂という
そこが「すこしふしぎ」かつ浪漫なのです!
100%牛乳風呂はベタベタするという噂がありますが、真相はいかに。

立体映写機で温泉の雰囲気も演出するのびドラは
原作ネタにも沿いつつ、優しいなあと思いましたが、
まさかそれすらもオチへの前フリだとは! 一分の隙もありません。


・のび太ゼリー
これは…こうなることが予想できてしかるべきかと。
というかねえ、のび太が全裸でゼリーになって固まるとか、
どなたが思いついたんでしょうね、こんな展開。
いや、男だし、のび太だけど、なんてことするんだこのアニメ……!
元のサイズに戻ったドラが「のび太カップゼリー」(いちご味)を
手に載せている光景がとってもシュール。


・「のび太さんのエッチ!」(しず)
いやあ、やっぱりフロ話といえばこれを聞かないとね!!
むしろこれを言わせるためにえんえんと引っ張ってきたのかも……

かくて、「しずかちゃん『と』温泉」を実現したのび太でしたが、
それにしても「のびゼリー」は弾み過ぎである。
尻でスイッチを押すとか、
しずかの怒りに合わせて火山がどっかん噴火するとか、
もう、バカバカしすぎ!! だがそれがいい!


↑今回のまとめ、同上!
のび太はおそらく一生懸命なのだけれど、
客観的に見たらバカバカしくて、そこがとびっきり面白いお話でしたー


 ◇


ドラえもんだってママがほしい →アニメオリジナル


<あらすじ>
ママが遅くまで出かける日、だらけるのび太に喝を入れるため、
刷り込み式の母親役ロボット「オフクロー」を出したドラ。
しかしのび太が逃げたことで、ドラを子どもとして認識したオフクロー。
押入れ部屋の掃除をしようとしたり
ガールフレンドのミィちゃんに声をかけたりと、
余計な世話を焼くオフクローに憤慨するドラ。
だがドラ焼きを手作りし、マフラーを編んでくれたことに、
ドラの心も動かされていくが、やがて機能停止の時刻がやってきて……


こちらのタイトルに関しては、
「いや、ほしいなんて言ってません」というところでしょうか。
のび太のママは、部屋をぶっ散らかしたドラを共同責任で叱ったり、
草むしり当番を公平に分担させるなど、
ちゃんと家族の一員として扱っていますが、
実の親子のような干渉や微妙な距離感までも同様にというのは
難しいのかも……

とかなんとか、真面目に考えることもできますが、
「母親に世話を焼かれてうざったがるような、嬉しいような、
 "男の子"ドラ、見てみたいよね!」
という、おそらくそんなコンセプトで突っ走ったお話だと思います。

前提がそれなんで、ありえないっちゃありえないのですが、
今のアニメでないと見られない話でもあり、とても楽しめました。


以下個別感想。


・母の居ぬ間に居間でテレビとゴロゴロコミック読んでゴロゴロ
ママが出かけたのをいいことに、
思いっきりくつろぐのび太氏。
ああ、わかるわかる。
それも自分の部屋じゃなくて、普段ママがいる居間ってのがイイですね。
テレビが一台しかない家だったので、
私も親がいない隙にここぞとばかりにくつろいでゲームをしていたものです。


・ハハオヤロボットオフクローのたまご!
律儀に道具の説明をするドラえもんさん。
もちろん一本目同様、視聴者にわかりやすくする役目もあるのですが、
ご丁寧に目論みを全部語ってしまったがために、
のび太は早々にトンズラし、代わりにドラが刷り込まれるという展開に。
「トイレに」と言いつつ、二階へ上がっていくのび太が
実に「黒のび太」です。ほんっといい顔してるんだよこういう時。

フクロウとおふくろをかけたネーミングに加え、
刷り込まれて母親と思うのではなく、子どもと認識する設定も
面白いなと感じます。


・「ドラちゃんは伊藤翼ちゃんが好きなのね〜」(オフクロー)
「んもう!勝手に見ないで!」と抗議するドラが気の毒ながらも可愛い。
というか、なんなんですかねこの嫌なリアリティ は。

押入れプライベートルームには伊藤翼のブロマイドが貼ってあり、
「つばさ命」とまで書いてありましたが、丸井マリはどうした。
わさドラではまだ出ていなかったっけ?


・母の愛情のマフラー
……半目に口を覆い隠す長いマフラー、
ドラニコフかよ!
え?そう思った方居ないですか?
だって首隠れてないマフラーに何の意味が……

「ママが夜なべして編んだのに」(オフクロー)
「さっき生まれたばかりでしょー」(ドラ)
の珍問答もナイス。


・息子のガールフレンド
遊びに来たミィちゃんとドラの様子を覗きに来るオフクローさんが、
またまたリアルにうざったい感じで素晴らしいですねえ。

ネコでありながら事情をのみ込み?
「ママを大切にしない人はダメ」などと苦言を呈するミィちゃん。
あの鳴き声にそこまでの意味があるとは……
実は高知能生物で圧縮言語なんじゃないの?


・とっておきの高級ドラ焼き!!!
この時のドラの顔は「ネコ型vsイヌ型」で
ネズミに遭遇した時のアレですね。
つまりはそれだけ一大事だったということです。

あるでしょう、親には理解されなくとも、
本人にとっては大切で、勝手にいじられたら、処分されたら、
一大事なものって。
怒りを爆発させてみても、結局どうにもならないことに気づいたり……
そんなこんなを思い起こさせるような、
これまた「あるある」な演出でした。

ミィちゃんに愛想をつかされてしまうドラには合唱もとい合掌。


・夕闇、行き過ぎる電車とうつむくドラ
夕日が照らす和菓子屋の店先と親子の描写も良いのですが、
ほとんど暮れようとする藍色の空と電車の光がまた美しい……!
パンタグラフが一瞬パチっと光るところが細かいです。

和菓子屋が木戸の自動ドアだったのはちょっと残念かも。


・オフクローのドラ焼き
母親代わりに面倒をみるロボット…のわりには
料理が致命的に苦手らしいオフクロー。
無理のある設定ではありますが、
「甘すぎる、びみょうな味がだいなしだ!」とまで
ドラ焼きにこだわるドラえもんが嘘をつくことの重みも感じます。

ただいま〜と帰ってくるなり台所の惨状をものともせず、
見た目からして既にアレなドラ焼きをパクつけるのび太は
紛れも無くのび助の息子なのだと実感。
ドラがメインの話だと、のび太の役回りが面白いことになって新鮮です。
そういえばこの話、パパも帰りが遅いのですね。


・「時間まで夕食の支度をするから、
 ふたりはお風呂に入ってらっしゃいホウ」
(オフクロー)
さりげなく「時間まで」というフレーズが入っていてドキリ。
まさかの二話連続フロアニメ!となりましたが、
湯船で本音を語り合う場面は
きょうだい、あるいは親友的で良い雰囲気でした。
意外と今までなかった系統の場面かも。


・別れのとき
灯りをつけない部屋で……月の光だけが……
という、こういう画面作りがまた巧いですね。
最初の出会いのときはオフクローが押し倒すようにドラに抱きついて、
ドラもじたばたもがいていたのに、
ここでは別れを惜しむオフクローを、そっと抱き返すドラが
さりげなくもぐっと来ます。

お別れなのに「卵に戻っていく」という逆説的描写がまた切ない。
ここでスイッチを入れなおしても、リセットされている可能性が高いし、
なにより同じことの繰り返しに他ならないのでしょうね。
ともに、未来に向かって時を歩んでいくことができる、
それが使命でもあるのび太とドラえもんとは決定的に違うのだな、と
機能限定ロボットの存在についても考えさせられます。


・オフクローの置きみやげ
それでも、残っていくものがある。
自称「夜なべ」のマフラーもそうだし、
なによりドラの心に……

と、綺麗にしっとりと終わらせることもできる中で、
激マズカレーというギャグっぽいオチに。
賛否あるかもしれませんが、
これはこれでさっぱりした感じで悪くない気がします。
なんだかんだ言って、ドラは最後まで食べるのでしょうか。

マフラーを見つめるドラに声をかけるのび太が
実に良い関係でした。


と、いうことで
「ドラえもんに母親がいたら?」というシチュエーションを実現しつつ、
普通の男の子な反応をみせるドラに笑い、
リアルな母親ぶりに苦笑しつつ、
ロボットでも、こんな状況下でも
普遍的なものを改めて感じさせるお話でした。


 ◇

<ピッポとザンダクロスのロボットクイズ>

今回はバイオリンを弾くロボットを紹介。

そして我らがザンダクロスはと言うと……
「先生」こと源静香さんとのまさかのバイオリン共演!
しかも先生仕込みの怪音波!

モニターは割れ、あのカッコいいフレームも折れ、
のびドラは卒倒、ピッポはあの帽子というか殻がとれて、
こんな場面でまさかの素顔公開!!
もし今後、映画でも帽子(?)が取れないのだとしたら、
超貴重なシーンとなること間違いなしです。

煙を噴き出しているのはやっぱりロボットだから…なんですかね。


偶然だと思いますが、鳥型ロボットという点で
オフクローと重なった回でもありました。


 ◇


次回は11月19日「あやとり世界の王様に」
「プロあや」が……超迫力でアニメ化!?

たかがあやとり、されどあやとり、
異様にカッコよく盛り上げてくれそうで大期待。

ドラの目つきが変わって見えたのも気になります。

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2010/11/12 ドラえもん感想
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2010/11/14 15:50

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今回の話はすごく楽しむことができました。Aパートは、どちらかというとしずかちゃんの入浴より、(またまたマニアックですいませんが)「温泉掘り当てペアスコップ」の効果音はどうくるかとか、「どこでもドア」の風景を真っ白で手ぇ抜いてないかとか、その辺が気になっていましたが、すべてパーフェクト!!ということで(関西方言で→)えらく楽しかったです。[ドラえもんが温泉を取りに行く]という発想は、男湯でも普通大騒ぎと思いますよ普通は。女湯は………想像できません。Bパートは、「[ハハオヤロボット]オフクローのたまご」と、律儀に[ハハオヤロボット]までついてるのにはちょっぴり[おおっ!!]と思いました。あのドラえもんの態度はそのまんま思春期の男の子ですね(笑)(推定12才〜15才?)もしたまごが割れたときに誰もいなかったらどうなるんでしょうか?(まさか空気やふすまを子供と……ってそんなわけないか)8時間しかもたないということは、やっぱり繰り返し使えるようにですね。
>ここでスイッチを入れなおしても、リセットされている可能性が高い……まさにその通りですね。記憶がそのままじゃ、別の子供の子守りをしてもらうときに、[これはママのベイビーちゃんじゃない!!]なんてことになってしまいますもんね…でも、この感動が最後のドラえもんとのび太の[まっずぅぅ!!!]の声によって、一瞬で爆笑に変換されてしまいました(笑)
りっくん
2010/11/14 13:11
こんにちは。
今回の二本立てはどちらもとても楽しかったですね!
ドラえもんの反応が思春期の男の子っぽいというのは、なるほどなあという感じです。
刷り込みのときに誰も居なかったらどうなるかというのは、確かに気になるところでした。
来週も楽しみです。
春巻き
2010/11/14 14:39

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