今をトキめかない

アクセスカウンタ

zoom RSS ドラえもん10年12月17日放送感想(聖夜のドロボーサンタクロース&塔の中のお姫様ほか)

<<   作成日時 : 2010/12/18 20:34   >>

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 2

にぎやかな笑い声、きらめくイルミネーション、
期待に胸膨らませて手にするプレゼント…… 
時とともに遠ざかるかもしれない、
新たな記憶に埋もれてしまうかもしれない、 
それでも決して消えはしない、確かにそこにあった想い、 
そんなものを心に蘇らせてくれるとっておきの聖夜のおはなし。


聖夜のドロボーサンタクロース 
 →「ココロコロン」「サンタメール」等をベースにした
半オリジナル話

昨年に引き続き放送された、
ドラミ誕生日月&クリスマススペシャル。
聖夜ののび太クロース」(サンタメール)と
重なる部分も多く、
また05年6月10日放送の「ココロコロン」のリメイクにも
なっているおはなしでしたが、
同じ原作と素材を使って逆にどう見せることができるか、
どのように深めることができるかが興味深かったです。

嬉しい、楽しいプレゼントをもらう一方で、
それは常に「その前」の「嬉しい」や「楽しい」を
どんどん過去のものにしているということ、
今の新しいものに取って換えてしまっている、というのは、
当たり前のようでいて、
なかなか見過ごしがちなことではないかと思います。
それを「ココロコロン」と結びつけるというのは
本当になるほどなあ……という感じ。

原作や前作の「ココロコロン」ももちろん素晴らしい話ですが、
こうしてクリスマスプレゼントや思い出と結びつけることで、
単純に「人形を捨てた女の子の話」ではなく、
誰しも、自分にもあった出来事を
身近に思い起こせるのではないかなという気がしました。
今回の話を観て、私にも思い出した
クリスマスプレゼントがあります……

なんというか、確かに「ココロコロン」なんだけど、
クリスマスに合わせたことで、
味わいが全然違っていたのだよねえ。
サンタのコスプレも、トナカイロケットで配るのも、
手段は昨年と全く同じなのに、
その目的と意味が異なることが、本当によくわかる!

こうやって、ただ原作をそのままアニメ化するのではなく、
そこにどんな状況を設定すれば、
よりそのテーマを深めることができるか、
あるいはどんな意味を付け加えることができるか、
という試みがとても良かった回でした。


以下、細かい場面についても感想を。


・聖夜のドロボーサンタクロース

昨年の「聖夜ののび太クロース」と
意図的に対になるようにしているのでしょうが、
なんつうタイトルだー

タイトルコールの場面で、
ドラがサンタ帽子をかぶっていたのには「おおっ!」と感動。
いつもの絵にかぶせただけでしたが、
「クリスマススペシャルだよ!」という
ワクワク感が伝わってきます。


・「待てー! このこのこの…ベロベロバーだ!」(ドラ)

タケコプターで千年杉の飾りつけをするドラを
故意に誤誘導するジャイスネと、
二人を追っかけまわして締め上げるドラえもん。
原作は(真顔で)「じゃ、ミサイルでもうちこんでやるか」
(「設計紙で秘密基地を!」)
に象徴されるように、
ジャイスネに対してはわりとドライな印象があるのですが、
一緒になってドタバタやってるドラえもんが、
普通の男の子のようでいい雰囲気でした。
男連中が脱線して遊んでいる間、
しずかドラミの女性陣は呆れ顔で作業という
お約束ぶりも自然で良いですね。
我らがのび太は…あれだ、
「作業の役に立たないわりにふらりと帰ってきて、
ややこしい案件を持ち込む」ポジション。


・「サンタさんた(だ)!」(スネ夫)

のび太がごみ置き場から拾ってきたサンタクロース人形。
まさにこの日必要な人形だと思うのですが、
やっぱり新しいものを買い換えたのか……?

ロボッターを取り付けたドラは、
「みんなが楽しいクリスマスを過ごせるように」
という命令を与えますが、
なぜかしずかと一緒に踊りだすサンタ。
「楽しい」という意味を勘違いしたと考えるドラですが、
こういう漠然とした命令の場合でも、
その場の状況を判断して自主的に行動ができるようです。
ただ機械的に命令をこなすだけでなく、
より高度で感情のようなものも有する、というのは
後の展開の伏線でもあり、
「ココロコロン」とも対比になっているのかもしれません。
もしかしたら「新鉄人兵団」につながるテーマもあるかも……


・「ココロコロン」ドラミバージョン!

さすがドラミ様。
兄の量産品とは異なる個人仕様品をお持ちでいらっしゃいます。
道具取り出し時の効果音も別個で
背景エフェクトもチャーミングな花柄の特別待遇!

5年前に放送した話のリメイクということについては、
さすがにどうなんだろうという気もしましたが、
宇宙人を追いかえせ!」で「未知とのそうぐう機」の
リメイクをした実績もあり……
個人的には、面白ければ、新たな魅力があれば、アリかなと。
やっぱり記憶が新しすぎると、
前作と比べすぎたり「ううむ」とうなってしまう部分もあるので、
難しい問題ではありますが。

今回の脚本がこのアニメの「構成」を担当している
水野宗徳さんということで、
(おそらく「シリーズ構成」として、監督や総監督とともに
シナリオ会議に参加する中核メンバーのようです)

リメイクや原作のアニメ化、オリジナル要素の混ぜ方について、
現在のスタッフの捉え方を考える上でも
興味深いかなーとも思えました。


・三田おもちゃ屋

昨年「のび太クロース」で登場したおもちゃ屋が
まさかの再登場!
ただ、昨年の男性より老けているので、
父親ということなのか、
あるいは「のび太のまちには『三田おもちゃ屋』という店がある」
という設定のみを生かした「リメイク」なのか……
演出や作画の段階での付け加えの可能性もありますが、
「のび太クロース」も水野さんなので、意図的かなあ。
今回も子どもたちの物語をほんのちょっと支え、
見守る大人として、いい味わいを出していました。


・お待ちかね〜ドラ焼きタイム!!(ドラえもん)

待ってません、
というかドコに向かってしゃべってるんだ、キミは。

おヒゲが震え、全身で喜びを表す
しあわせいっぱいのドラちゃん。
とっても可愛いのですが、
「クリスマススペシャルでドラ焼き」というと……
なんだか歴代ロクな展開がなかったような。
その期待に違うことなく、
買ったまま放置していたドラ焼きを発見して、
泣き叫ぶことになりました。
袋が破けているくらいの表現に留まっているけど、
現物は結構アレなことになっているんじゃないかなあ。

ドラが完全にラリ…上機嫌で盛り上がっている場面、
というだけでなく、
話のテーマにも関わっていたとは思いもよりませんでした!


・千年杉のクリスマスツリーとまちの灯り

しずかたちも帰った千年杉ツリーの前で、
クリスマスの灯りに彩られるまち並みと、
茜から藍にうつりゆく空を見つめるドラミたち……

う、ううう美しい!!
人形の歌う「ジングルベル」が相まって、
美しく、楽しく、そして哀しい光景を引き立てます。
夕暮れのクリスマスというのがねえ……
楽しくワクワクさせるものでありながら、
どうしてこうも胸に詰まるような場面にもできるのでしょうか。


・「みんな楽しそうなのに、
あなただけ悲しいクリスマスになっちゃったわね」
(ドラミ)

悲しいことがあるのはひとりだけではないはずなのです。
ほかの日も今日と同じように、
悲しいことや楽しいことがたくさんあるはずなのです。
それでも、この日はやっぱり特別。
一年で一番、日本中でおもちゃとの出会いと別れが
ある日でもあるでしょうか。
クリスマスにこの原作を持ってきたのは、
やはり上手いなと感じます。


・兄妹で枕を並べておやすみなさい

たまにドラミが来ているときはどうしているのかな、
と疑問だったのですが、
まさかあの狭い押入れでドラと並んで寝ていたとは!
ロボットだし、兄妹だし、一向に構わないのですが、
なんてうらやま…いやら…自分と代われ!
と、感じた方続出ではないでしょうか?
のび太の隣に寝ててもそれはそれで問題でしょうが。

ていうか妹が来るならマイルームの掃除くらいしておけドラ。
月単位くらいで放置していたドラ焼きのあった場所
かわいい妹を寝かせるなど言語道断!!
つばさちゃんの写真は剥がしたのでしょうか。


・クリスマスプレゼント消失事件

犯人は…ぬすんだやつが犯人だ!
じゃなかった、さっきタイトルで呼ばれたやつが犯人だ!
どっちもひどい。

ドラドラミはざぶとんに座って見守るだけで、
のびしずジャイスネの4人で意見交換をしているのが良い感じ。
「なにかわかったらおれに伝えろ」と、格好いい剛田さんですが、
つづく「もらうはずのバットでギッタンギッタンに…」が
全てを台無しにしております。
ツリーの場面で「フランス製の自転車ほか多数」を
所望したスネ夫に対する
「フランスごともらっちゃえばいいんじゃないか」
等々、今回はさりげないセリフが光っていました。


・ドラの後ろに隠れるドラミ

泥棒の正体をタイムテレビで確かめる場面にて。
ドラミとしては意外な行動かもしれませんが、
兄を頼る様子が妙に可愛かったです。


・時空間に灯る明かり

乗り込んできたドラたちの重みでタイムマシンが沈み、
それからライトが点くという一連の描写が細かい。
時空間に明るさという概念が意味を持つのかは不明ですが、
こういうちょっとした演出がとても好きです。


・帰ってきた酔っぱらい

サンタ追跡劇の途中で、酔って帰ったのび太のパパが……
って、今回も「あの課長」と飲んでいたんですか!
次のクリスマス話こそ家族と過ごしてあげてほしいものです。


・古いおもちゃが悲しまないよう、
サンタ人形はプレゼントを盗んだんだよ


ドロボーサンタの意外な真相。
「みんなが楽しいクリスマスを過ごせるように」
という命令を受けてのことですが、
人形(まあちゃん)を「みんな」に含めて、
そちらの側に立つ一方で、
プレゼントが消えて「悲しむ」しずかたちのことは
どうなのかという……

矛盾しているのですが、逆に、
「プレゼントをもらって喜ぶクリスマス」の裏に潜む悲しみにも
思い至らされます。
物事は一面では測りきれないということですね。

そういう異なった視点からの見方を、
「人形の気持ち」という
本来存在しないはずのものを具現化することで、
子どもたちにもわかり易く伝えられるという
その手法にただただ拍手です。
「ロボッター」にしても、単に道具をロボットにするもの
という認識しかなかったのですが、
「ココロコロン」同様に、道具の意識と言うか
心を具現化するものにもなり得るのだなと驚きました。
原作でのび太に反乱を起こしていたけど、
よくそこまで読み取って広げたなーと感動。

まあちゃんを抱えるサンタ人形に
雪が降り積もる様子がいい画でした……


・ドラ焼きとキャッキャウフフした想ひ出

先ほどのドラ焼きがここで登場。
捨てるに忍びなくポケットに入れていたらしいドラえもんさん。
「特別な日に食べてあげるからねっ 」 と
その気持ちはとてもよくわかるのですが、
食べ物はおいしいうちに頂きましょう。

ついパクついてしまったドラは猛烈な腹痛に襲われますが……
考えるまでもなく、 当 然 である。
ロボットのわりに人間のような消化器(?)をお持ちのようですが、
子守りロボットとして同様の感覚を備えていたほうが
良いということでしょうか。


・ドラミバンドによる「きよしこの夜」

今年のトナカイロケット出発シーンの挿入歌は
「きよしこの夜」! 
千秋さんと水田さん…大原さんも参加でしょうか。
歌詞が「らんらんらん」だけでしたが、
とてもカッコいいアレンジがされていて引き込まれます。
昨年の「ジングルベル」といつぞやの「サボテンブルース」、
あと教材系DVDのうたなどをまとめてCD化とか…
サンタさんおねがい。


・バットの想い出

サンタに扮してプレゼントを配るのは昨年と同じ。
ただし今年は古いものも大切にしてねという想いをこめて。
剛田さんは期待通り新しいバットをもらったようですが、
蘇る想い出は……
※バットは人をぶん殴るものではありません


・おフランス製の自転車

スネ夫の古い自転車から蘇った想い出は……
(ドラに向かって)「その足じゃ自転車はこげないでしょ」

失礼な! 
戦国時代のドラ地蔵」(天つき地蔵)の話を観よ!

……ちょっぴり、このネタが通るならあやとりは……
とか考えないでもありませんでしたが、
スネ夫だからこその悪口でもあり、
スネ夫にとっての「おフランス製」シリーズは
「自慢のために欲しいもの」なんだろうなという気がします。


・「どんなに嫌なことがあっても、
まあちゃんの歌を聞くと元気になれたの」


歌というのは原作にも前作にも無かった要素…のはず。
話の中で絶対必要ということではありませんでしたが、
人形が傷む・汚れるというほかに、
おもちゃとして「壊れる」という事柄を付け加え、
さらに「歌声が途切れる」ことで感情を表すなど、
展開と表現を広げています。
「一緒に歌った想い出」というのもぐっと来ました。
オルゴールと一緒で、「同じ曲を繰り返す」ことにも、
ある種安心感と切なさが生まれるのかもしれません。


・『ためになる国語・リニューアル』(のび太のクリスマスプレゼント)

教科が一揃いして、今度こそプレゼントにゲーム!
…といくわけもなく、新装版が出たようです。
つぎは「続続」とか「ニュー」とか「痛快」とか来るのですね。

それでも、プレゼントをサンタに取られた方が
良かったということはなく、
もらえたということが大事なのではないかなという気がします。
旧版の国語も開きもしないでしょうが、
捨てもしないんじゃないかなーと。

リニューアルしたから古いのは忘れようとか、
逆に今の方が悪いとか、一概に言えるものではないのでしょう。
声とかデザインとかセリフとか描き換えとか装丁とか(何の話だ)


と、いうことで
完全オリジナルではありませんでしたが、
知らなくてももちろん楽しい、
原作や過去作を知ってるともっと楽しい、
素敵なクリスマス話だったと思います。


 ◇

「ドラ-1グランプリ」

ツッコミ…ドラえもん、
ボケ…のび太、のコンビでお送りする夢の本格漫才!!

M-1グランプリを模倣した
ショートコント(ブリッジアニメ)で、
「ドロボーサンタ」本編がはじまる前に流れました。
ミニ予告の枠だった誕生日SPの「なぞかけ」と違い、
全国で観ることができたのではないかと思いますが……

コールからカメラの揺れ具合まで本当にそれっぽいもので、
紹介映像もいつぞやの「アルティメットクイズショー」
さながらに本格的。
でも「ドラ&のび」ってコンビ名、見たまんまやないか!
もうちょっとひねれ!

肝心の漫才の内容は、
「サンタさんはしずかちゃんに大変なものを置いていきました。
 それは『あーっ!くまの人形!』(悪魔の人形)」
というベタベッタなもの。逆に新鮮ですらあります。

ともあれ、蝶ネクタイにジャケットという
古式ゆかしい?芸人ルックの二人がかわいくてかわいくて。
この「ドラ&のび」のフィギュアとか出ませんかね?
並んでも買いますよ!

 
 ◇

<ピッポとザンダクロスのロボットクイズ>

今回はおもちつきをするロボットを紹介。
珍しく正解したのび太を苦々しげに見つめるピッポがナイス。

お約束の「もっと凄いことができる」では、
ツルハシを構えて野比家の横に立つザンダクロスが
映し出されます。

「イヤーな予感…」と、のび太ならずとも
察するものがありますが、
ためらわずに庭を一撃!ざくり。
なんと!野比家の庭から温泉が湧いた!!
これなら「しずかちゃんと温泉へ行こう」で
苦労することも無かった!?
ツルハシ担いでピースサインしているザンダクロスが
芸コマです。

と、そんなに都合のいいことになるはずもなく、
物音を聞きつけたママが駆けつけ、
「元に戻しなさい!」と一喝。
さすが! 超巨大ロボットごときで物怖じしません。
だって居候の青丸機械狸さんの仕業に決まっていますからね。

と、いうことでママ最強説を改めて実感させた回でした。

原作「鉄人兵団」にも大活躍(?)のシーンがありますが、
今回の映画ではどうなるのでしょう……?


 ◇

<「新・のび太と鉄人兵団」最新映像>

本編に迫る最新の予告編が公開!
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!
カッコいい! 面白そう! 
戦闘シーンすっごい迫力!!

映画に向けての期待とテンションが一気に盛り上がります。
キャラデザインはこれまでよりも
丸っこい顔のような印象がしました。
ザンダクロスもピッポも「ロボットクイズ」で
何度も観てきましたが、やはり映画の作画は密度が違う!!

リルルをはじめ、キャラクターの方向性も
ちょっとうかがえるようになってきて、
あれはあんな感じかな、こうなるのかなと、
妄想が広がります。

映画公式サイトもコンテンツ追加がされましたが、
特に美術資料や寺本監督イメージボードに
鳥肌が立ちました!
破壊された鏡面世界とか、
「『作品の枠』を意識しつつ楽しい感じで」とか……
ま!さ!に! こんなのが観たかった!
昨年の「映画ドラえ本」にこの手の資料がほとんど無くて、
作画資料観たいです!と
アンケートに書いてしまったくらいだったので、
ものすごく嬉しいコンテンツでした。

こうやって、不安や期待や妄想をしつつ、
映画公開を待つことができるのも、
とても楽しく幸せなんだろうなと思います



ドラミ劇場〜塔の中のお姫様〜

昨年に引き続き登場のドラミ劇場。
今年はグリム童話の「ラプンツェル」ですが……
やっぱりかなり無茶苦茶なことになりました。
※元々の話は青空文庫で読むことができます。

今回はドラミだけが無茶をしたのではなく、
ジャイアンとスネ夫、みんながみんなやらかした感じで、
一層ドタバタカオスな劇になっていました。

ツッコミは箇条書きにて。

・ドラミの髪どうするの?と思ったらカツラ!?
・おぼっちゃマンボを歌うスネ夫、ノリノリである。
・のび太が馬の前足……うわ適役。
・スネ夫の登ってきた髪を躊躇なく切り落とすドラミ姫、最高!
・配役スロットマシーンとかなんじゃこれ。
・のび太は引き続き前足! やっぱり適役!?
・「深い森にはいつもドラ声が響いていました」←それ怪談だろ。
・カツラが取れてジャイアン落下。
 → ツッコミ一切なしでそのまま次のスロットへ!?
・しずか姫かわいい! ていうかこれが普通の配役では。
・のび太が王子らしく微妙に凛々しい声になってる!
・「王子さまのエッチ!」
 わあ、今年最後の「ドラえもん」がしずかの入浴シーンだよ!
・一番歌わせてはいけない人→ 大乱闘オチ
 なんてしょうもない…でもそれがいい!

 ◇

ドラミからのクリスマスメッセージが届くイベントと、
映画前売り券プレゼントクイズの告知で、
今回のクリスマススペシャルは終了。

次回は…大みそか、ではなく、
1月3日6:00〜から8:55の3時間
「新春!ドラえもん祭
 祝ウサギ年 映画もあるピョンスペシャル」
として、
「かべ紙の中で新年会」と
「もしもボックス」
「のび左エ門の秘宝」
そして「のび太の恐竜2006」の
豪華4作品一挙再放送

……いろいろ残念なこともあるのですが、
2月と3月にスペシャル番組が企画されているということで、
それも楽しみに待ちたいと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 10
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い 面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ドラえもんの消化器は[消化装置(なんでも分解胃ぶくろ)]といって、食べ物(飲み物)を完全に消化•吸収して[原子炉]で100%エネルギーにかえてしまうしくみなので、実際食べ物が腐っていても、細菌などもあっという間に分解•吸収されてエネルギーの一部になってしまうので、腹痛は絶対におきないと思うんですが…まぁおもしろいということでいいでしょう!また「タイムマシン」で昨晩に戻る…タイムパラドックスが…ライトの演出は楽しかったんですけど、あの部分は[タイムセンサー]といって、入力された時間と場所を解析するだけの装置のはずなんですが…(どの知識も知っていましたらおせっかいですいません)「ココロコロン」の展開は感動しましたけど、もっと優秀な道具がありますよね。「人形自動化音波」が。(ただしこちやも喋ることができるかどうかはビミョーです)ただし、感動指数は落ちますが。あと、去年は「トナカイ型飛行機」でしたが、「トナカイロケット」に名称が原作に戻っていましたね。まぁなんだかんだで楽しませていただきました!来年もよろしく!ドラえもん!そして春巻きさん!
りっくん
2010/12/18 23:44
こんにちは。
ドラえもんの腹痛は本来無理があるのでしょうが、お気の毒ながらもちょっとお馬鹿な感じが面白かったです。子守ロボットが傷んだものを食べて普通にしていると、小さい子が同じものを食べたら危ないとか、教育的側面とかそういうのもあるのかなと妄想もしてみました。
「人形自動化音波」はジャニーちゃんの話でしたよね。「ココロコロン」との重大な違いは「動けるかどうか」ではないかと思います。今回はまあちゃんは動けずに、実働部隊(?)はサンタ人形になっていたので、そのへんの対比も良かったのではないかなと思います。
似たような道具がたくさんある中で、どれを選んだらお話が引き立つか、難しいですがいろいろ考えてつくられているようなので、少しでも読み取っていけたら良いなと思います。
そんな感じで来年もよろしくお願いいたします!
春巻き
2010/12/19 11:28

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ドラえもん10年12月17日放送感想(聖夜のドロボーサンタクロース&塔の中のお姫様ほか) 今をトキめかない/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる