今をトキめかない

アクセスカウンタ

zoom RSS ドラえもん11年1月14日放送感想(「空飛ぶ!野比家のコタツ」&「強〜いイシ」再)

<<   作成日時 : 2011/01/15 22:03   >>

ナイス ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 6

コタツから出たくな〜い、
でも出ないといけない!
そんな夢をかなえてくれる未来の全自動こたつ!
その魅力に取り憑かれた野比家の人々は、
やがて本当にコタツの住人になってしまった……
いや、ホラーじゃなくて物理的に。


2011年、実質上の初回放送。
二本立てのうち「強〜いイシ」は
残念ながら再放送でしたが、
コタツ話は期待通りの面白さ!

最恐のイシも久しぶりに視聴してみまして、
当時の雰囲気を思い出したり、
現在との違いを感じたりと
新鮮な気持ちで楽しむことができました。

なにより地デジ画質で観れるようになったんだもんなあ。
いやあ綺麗綺麗! ウシャシャシャ。
(個人的な話ですみません)


以下、いつものぐだぐだツッコミなど。

 ◇

空飛ぶ!野比家のコタツ 
 →アニメオリジナル


・冬はやっぱりコタツだよね

ママ、パパ、のび太、そしてドラえもんが
おコタで「あはぁ」とぬくぬくくつろぎ中。
おみかんにお茶も完備、もちろんテレビのある部屋!
いや、ほんとコタツ良いですよねコタツ。
ごはん食べたあと食器とか洗いに行きたくないです。
出たくない出られない、
野比家の皆さんの気持ちよく分かる!

正方形のコタツなので、
パパ・ママ・のび・ドラでちょうど四辺がおさまるのが、
「四人家族」っぽくって良いなあと思います。
パパママを巻き込む「家族もの」大好き。
ドラが口元までネコっぽくなっているのがまたいいです。


・「いませ〜ん」(ドラ)

コタツに入ってから、
「しまった新聞を取り込んでいなかった!」 あるある。

パパ→ママ→のび太と順番に役目を押し付けて、
のび太は当然居候の青丸ロボットさんに振りました。
野比家のヒエラルキーがさりげなく表れていますね。
その居候であるところのドラは
「いませ〜ん」と居留守を決め込みましたが。
いや居るし、思いっきりコタツで丸くなってるし!
居候ロボットのくせに生意気なものです。
むしろペットかしら、ネコちゃん口だし。

風の子バンド」の話でも
「ドラえもんはいないよ」と、
ご本人の口で堂々とのたまっていたのを思い出します。
コタツがある時期は只のでかいドラ猫ですね。


・全自動こたつ!!

コタツに入りながらコタツを出す光景……
う〜んシュールだ。

全自動の名は伊達じゃありません。
つぶやいた言葉に反応してなんでも用意してくれます。
音声認識、それすなわち誤動作との闘いなのです!

過去の道具の事例から、
なんとなく嫌な予感もして参りましたが、
コタツという「平凡な日常」の極みアイテムから
繰り出される非日常フシギワールドがたまりません。
「わさドラ」なのでカオスギャグに寄り気味ですが、
それもまた良し!


・コタツでぬくぬくしながら
お掃除お洗濯、日曜大工……?


いや、日曜大工はさすがに無理がありますですよ!
コタツに入ったまま釘打ちとか、
何気に背筋の限界に挑んでいる気がします。
汗もかくわけですね!(違

いくら下半身がコタツの中でも
屋外は寒いんじゃないかなとも思えるのですが、
そこはそれ、22世紀のコタツなので、
見えないシールドが張られているんじゃないかなと
妄想してみます。
「創世日記」の「エアコンボール」のイメージで。

あ、野比家の洗濯機は二槽式ですよ。ここ重要。


・『 給 湯 』

全自動こたつならお風呂でもトイレでも
 入ったまんま出来るんだ
」とのことですが……

風呂もさることながらトイレとか、
それは イ ヤ だ ぁーーー!
さすがに「実演」はありませんでしたが、
ついうっかり嫌なイメージが浮かびかけてしまいましたよ。
あ、でもあのオチだと
解決までに時間がかかったら必要に……
たぶんやたらお茶飲んでたママあたりが最初に……


ええと……

新年早々ドウシヨウモナイ感想デ、ゴメンナサイデス。

ですが!
そもそも公式が新年早々ぶっ飛ばし過ぎなのであって!
語るだけで見せなきゃ良いというものでもなくって、
どう考えてもこれオチへの伏線だよなって感じで、
のび助は下着まで舞ってメタボ腹を披露して、
異様な状況も、さも当然に受け入れて歌まで歌うし、
ご丁寧にコタツ天板に富士山まで描かれちゃうし!

2011年のアニメドラも最強です、というか最高です。
今年もこんな感じで盛り上がると良いなと思います。
感想の方も負けずに飛ばしていかねば。(自重すべき?)


・風呂上りに冷たいビールが…出てきた!?

うぉう! 
私、酒呑まないですけど、これはうらやましい!
ドラ焼きも出てくるし、本も読めるし、マッサージまで!
至れり尽くせりですね。
ここまで来ると、
ダメ人間製造機なんじゃないかなあという気もしますが。
使用者を堕落させきったところで、
真の目的が明らかにされ…なんてことはないか。
本当にホラー方面へ持っていくこともできる
お話だったかもしれません。

ビールはもともと家にあったものかもしれないけれど、
あとで請求とか来たら恐いなあ。


・宿題はあくまで自力でやらせるのが
全自動こたつのモットーなんだよ


ええええええ。
「機能」とか「仕様」じゃなくて「モットー」なんだ……
ていうかそれ「全自動」じゃないし!!

ママがみかんをもぐもぐしていたり、
ドラがほっぺた「たれドラ」になっていたり、
パパが赤い顔でウトウトしているあたりも和みます。
ツルリン先生」でやたら食べていた記憶もありますし、
ママは結構みかん好き?


・コタツに入ったままバドミントン!

華麗な音楽とともに……
コタツから足生えたよ足ぃぃぃぃぃぃっ!?
しかも青いのでアンダースコートというより
ブルマーではないですかね。
ミニスカートもふぁさっとなびくよ!

下着じゃないから恥ずかしくない……
というより、人間じゃなくてコタツだから
全く問題ありませんね。
うむ。

野比一家を乗せたまま足を生やしたコタツに
さすがにしずかも驚いたようですが、
直後にはかなり本気で打ち合いをしています。
適応力の高さは折り紙つき。

しかし、もはや自分たちが
どれだけ異様な状況にいるかも忘れ、
フロ上がりの良い気分で居眠りをするパパ、
我関せずお茶を飲むママ、
そして白けたドラえもんというコンボも最強です。
視聴者の側はあまりのシュールさにクラクラしてきましたよ。


・「2対1で勝負してあげるよ?」(のび太)

2対、いち…? 
1だけど、4だけど、そもそもコタツぐゎ。
いや、もうそんなことは些細ですね!

「おもしろそうなことやってる」とお約束の登場をしておきながら、
のび太のものを奪うのではなく、
正々堂々と闘いを挑むジャイスネが素晴らしい。
「四人乗っても大丈夫」で足が生えてるコタツを目にしても
普通に接しているジャイスネはなお素晴らしい。
嬉々として墨を塗るしずかがさらに素晴らしい。
墨って勝者が塗るはずなのに、
ちゃっかり自分が楽しんでるしずか様は極上に素晴らしいっ!


・「こんな便利なこたつ一生出たくないね」

その願いかなえよう……ということで、
かくて、コタツの虜(文字通り)になった野比一家。
出る方法はいくらでもありそうですが、
それはそれ。
製作者と視聴者のお楽しみは、
恥ずかしくても恐くても出られないのび太たちを眺めて
ニタニタとかウヒラウヒラすることなのです!!


・ドライブはコタツに乗って

野比家においてゴルフバッグとは
お使いイベントの必須アイテム!
と、いうことでいざ行かん、赤いコタツで飛ばすぜい!
赤い跳ね馬ということで、
フェラーリのイメージらしいです。ひぇぇぇ。
横に傾きながらも湯呑みが無事なことを考えると、
乗り心地は悪くはなさそう。
シートベルトは拘束されてるから不要って事で。

一般道から高速へ突入し、前方は渋滞!
ぶつかる! しかしハンドルもブレーキもない!
あったとしてものび助には任せられないが!
もうダメだ!
と、その時びよーんと足(?)が伸びた!
夢の変形走行を果たし、
渋滞をものともせず、すーいすいっと。

……さらに見物渋滞が起きそうですし、
驚いて事故になりそうで迷惑この上ないですね。
でもちょっと楽しそうでした。

いつもの「課長」はついに私服姿まで登場。
ひょっとしてスネ吉兄さんより出番多いんじゃないですかね。
愛されてるなあ。


・商店街の福引き最終日

ハワイ旅行獲得に燃えるママと、
集まった見物人。

「野比さんだわ」
「何、あれ…」
とヒソヒソ話までされちゃいます。
人知を超えた異常事態が
目の前で起こっている!というより、
『また何か変なことやってるよ、この一家…』 的な
ビミョーな目線でしょうか。
きっと月見台では有名でしょうしね。


・コタツロケットでゴー!

福引きの瞬間の四分割画面と緊張感がカッコいい!
ハワイ行きたかったと語る玉子さんが可愛いですが、
これだけ非日常体験をし尽くしても、
一般庶民の感覚を無くさないことが凄いです。

その願いは聞き入れられ、
空高く舞い上がるコタツ……
確かにタイトル通りだけど、ちとイメージと違うような。
爆音を上げて彼方へ消えていき、
次のカットではいきなりハワイの砂浜にいる野比一家……
超展開すぎる! 今さらだけど!
椰子の下に出現したコタツの画がまた凄まじい違和感で、
ここからどうするのかなと思いきや……


・映画まで7週間!

ええええええええええええええええええええ!
投げちゃったよ投げちゃった!
ピッポと一緒に展開も投げちゃった!
うーわーこう来たか。
結局「コタツ最強伝説」ってことでOKですか?

映画カウントダウンアイキャッチがはじまると、
いよいよだなという気分がしてきます。
ボウリングだま……
いや、前からどう見てもそうだなって思ってたけど、
テレビ版で堂々とやっちゃうとか。


と、いうことでコタツに振り回される野比一家が最高で、
コタツが最強だったお話でしたー


 ◇

強〜いイシ →てんコミ43巻ほか
※2008年1月25日分の再放送


放送当時書いた感想はこちら

この時期はまだ原作そのまま過ぎだったり、
あるいは何がしたいのかよく分からない感じだったりして、
いろいろ思うところがあったのですが、
その後この年の4月くらいから
「アニメ版独自の味わい」のようなものがまとまってきて、
本当に良かったなあと思います。

今の視点で感じたことも
簡単にメモ的に述べておきたいと思います。

 ◇

・「チュチュルチュ」(「まんまるボクがドラえもん」のイントロ)
で始まるタイトルコール懐かしい!

・作画細かい! のび太の服のたるみとか、襟の質感が出てる。
あごや鼻の影もちゃんと塗ってあるから立体感があるなあ。

・比べると一本目の作画がちょっとぺったりしていたのが気になる。
影もほとんど無かったし……スケジュール厳しいのかな。

・水田さんの声が若干低い感じかな?
最近の演技は柔らかくて、とても良いなあと思ってます。

・「やりとげてみせるぞ!」の時ののび太の瞳に
ドラが映っているのが面白い。

・「頑張れーのび太くん」でのドラの拍手の
「ぽひゅぽひゅ」した音が可愛いいいい。まさにゴムマリ音!

・「強いイシ」は一度セットすると取り消しできないんだ
↑コタツといい、
未来の世界の道具はなんでこんなのばっかりなんだ!?

・のびドラの「三重目」とか「十字目」とか、
表情がかなり原作(最後期)風。
肩のシワ(ジャバラ袖)っぽいのもあるし……
「泡くっている泡」など、悪い意味でマンガ的なのが気になる。
似ているのは良いんだけど、
「アニメ」としてはちょっと違和感があるんだよなあ。

・「信じられないことだが、のび太くんは完走した…」の
異質のドラのナレーションは、
感動ドキュメンタリー風にして、
それをひっくり返すため、だと、思う……
けど、ここも中途半端に原作に引っ張られていたのだとしたら
ビミョーかも。

・イシが襲来するときのCG?がカッコいいいいいっ!
ドラ視点のコマ送りとか、
逃げるのび太を後ろから映して、
だんだん橋が近づいてくるように見える遠近感もすごい!

・しずか入浴シーン、「ドラえもん」はこれがなくっちゃね。
一本目がのび助の入浴だったし、
フロアニメとして今年も存在感を示してくれることでしょう!

・しずかの服を奪って(イシから)逃げるのび太。
以前も思ったけど妙に「普通」なんだよなあ。
ある意味似合ってるのか?

・タイムふろしきでイシをくるみ、
さらに重機をチェーンで巻き込むドラ。冴えてる!
この頃の原作アレンジはバランスが悪かった印象だけど、
この話は「イシの無敵ぶりを際立てる」という方向性が明確で、
それがうまくまとまっていた感じがする。

 ◇

勝手なことばかり述べて申し訳ありませんでしたが、
「原作のここが好き!もっと見たい!」
という部分を膨らませつつ、
「なんだよ!原作の面白いとこ削ってるじゃないか」
とならないようにしつつ、
「おおおアニメだとこんな見せ方が!」
「なるほどこんな解釈が!」
「これってこんなに面白い話だったんだ!?」
となるようにもする……非常に難しいことだと思います。

が、放送開始、特に2008年より着実に、
そんな「原作つきアニメ」の理想的な状態に向かって
積み重ねてきているような気もします。

完全オリジナル話も含めて、
スタッフが楽しみながら作っていそうな
雰囲気が伝わってくるのが良いですよね。

一本目の課長や例の警察官、クラスメイトの皆さんなど、
脇キャラも作品の重要な要素として
大事にされているなと感じます。
イシから逃げ回るときに映ったまちの各所も、
「あの話の場所だったかなあ」と思い起こすことができました。

2011年はリメイクが多くなる……のかもしれませんが、
「さらに面白く盛り上げるぞ!」という意気込みと、
作品への愛情が伝わってくるお話を
たくさん楽しめたら良いなと思います。


 ◇

<映画ドラえもんスペシャル企画 ピッポのえかきうた>

ついにピッポのえかきうたが登場!

昨年のこの時期は、人魚大海戦の設定やキャラを
ちょっとずつ紹介していた気がしますので、
ネタバレが怖い身としてはありがたいです。

曲自体は「静かな湖畔」ですが、
作詞はどなたかなあ。
「ユーフォー」や「のぞいてた」などの
ドラドラミえかきうたを思い出させる言葉が良いです。

が、最後の「ピッポー×10」には
「えええええええ!?」という感じで笑わされました。
えかきうたとしてはシメがテキトーすぎますね。
逆に面白いことになっている気もしますが。

 ◇

次回は1月21日「のび太のペットは紙のイヌ!?

原作の「ペットペン」の話を、
のび太との交流を軸に膨らますようです。
感動系になりそうですが、
これまでにもイヌの話はあるので、
それとはどんな感じに味わいを変えてくるかに期待です。

やはり「紙」ということが
ポイントになりそうなのですが……? 楽しみ!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 14
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い 面白い
かわいい かわいい かわいい
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
今年もドラえもんが始まりましたね。
 前回のお正月スペシャルは再放送ばかり(新・鉄人の予告編は未公開だったカットがひとつだけCMに出てきましたがドラえもんがぺロちゃんになっていただけでほとんど収穫なし・・・)でしたので久しぶりの新作をとても楽しく見ることができて良かったです。

 冬のドラはやはりこたつに限りますよね。こたつの中で丸まって猫みたくなっているドラは最上級にかわいいです。一家そろって新年早々ぶっとんでいましたが、(まさか本当にハワイまでぶっとんでいくとは思わなかった。)今年のドラえもんも楽しく見ていこうと思っています。

 展開と一緒に投げられたピッポですが、本当にボウリングの球になってしまいましたね。私も昔からボウリングの球に見えるなぁとは思っていましたが公式でやってしまうとは!でも、ピッポでやるからこそおもしろいんだと思います。最後のピッポの絵描き歌もおもしろくて良いです。本当に最近のピッポはとてもかわいらしいですね。

 来週は「ペットペン」のリメイクですか。プラス2巻にあるお話ですが、このお話はのび太がコリーのつもりで描いた犬が飼い主に似たのか頭が悪く、終いには自分で吸い取り紙に入って消えてしまいラストではペンが悪いと言っていたのび太が他のメンバーに描かせるとみんな上手くできてしまい泣いて終わり、のび太がかわいそうなお話になっていたので上手くリメイクしてくれることを期待しています。
クリス
2011/01/16 22:38
こんにちは。
やっと通常回の新作短編を見ることができて、私も本当に「今年もドラえもんが始まった」と思えました。
こたつドラも可愛いし、内容はぶっ飛んでいるし、ピッポも良いキャラになってきたし、今回もとても面白かったですね。
「ペットペン」についてはクリスさんがおっしゃる通り、原作ののび太はさんざんな事になっていたので、どんな風に話が広がるのか楽しみです。かっこよかったり優しいのび太も見れたら良いなと思います。
春巻き
2011/01/17 01:36
あの全自動コタツは
すごい高性能ですね
使い方も工夫すれば
新鉄人兵団でも使えそうです
ハワイまで飛べたくらいだから
普通にマシンガンとかビームほうとか
ボンタ
2011/01/17 15:02
こんばんは。
全自動こたつの性能はすごかったですね〜
大砲のひとつやふたつ、本当に装備していそうで怖いですが、こたつに攻撃されてしまっては鉄人兵団もさぞや悔しいでしょう。それもちょっと見てみたいですけどね。
22世紀の(ちょっと非常識な)高性能こたつでも、やっぱり平和な家族団らんが似合うんじゃないかと思います。
春巻き
2011/01/18 21:53
いや〜今回の「全自動こたつ」のむちゃぶりはすごかったですね!何より[道路を車輪のついたこたつが走る]なんてシュールな風景はなかなか見られません!でも全自動ってことはやはり[時間移動機能]もついているんでしょうか…?それはともかく、のび太の[一生こたつから出たくな〜い…]という発言でドラえもんたちは大変な目に遭っていましたけど、[つぶやいたことは絶対に機能する]ことを逆手にとって、[やっぱり一生は嫌だな〜…いつでも出られるほうがいいな…]と言ったら、わりとすんなり解除されると思うんですけど。
りっくん
2011/01/20 17:04
こんにちは。
道路をこたつが走る光景は本当にシュールでしたね。掃除機もなかなかのものでしたが、野比一家揃ってこたつというのがたまりません。
出る方法については、私も何かを言う系統で解除できる気もします。それで無理ならドラえもんのポケットにいくらでも物騒な武器が収納されていますしね。
いろいろ「その後」を想像しても楽しいお話だったと思います。
春巻き
2011/01/20 23:56

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ドラえもん11年1月14日放送感想(「空飛ぶ!野比家のコタツ」&「強〜いイシ」再) 今をトキめかない/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる