今をトキめかない

アクセスカウンタ

zoom RSS 人間の世界にはいろいろあったんだねえ

<<   作成日時 : 2011/06/19 22:49   >>

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 0

きみにわかげをつれてから、
月日はめぐりはや五年…は経ってないですが、
どうにか復帰できそうです。バケラッタ!


いや、正確に言うと月末あたりに爆弾を抱えているのですが、
爆発したらそのとき騒ぐことにして、
とりあえず今は考えないことにします。


「一番くじ藤子・F・不二雄キャラクターズ2」ですが、
今回は取り扱い店舗が非常に少ないですね。
初日に開始していなかった店に後日行ったらもう終わっていたり、
公式サイトのリストに載っているのにやっていなかったり、
置いている店にめぐり合うことが既にくじ引きのような気分です。

山手線某駅前のローソンなどは、
初日にA賞が出払ってて、二日後に行ったらもう終わってました。
東京(某駅限定)は恐ろしいところです……


8日間で二回しか引けなかったのですが、
結果はこんな感じ。
置いている店舗を教えてくださった方ありがとうございました。

B賞 アンキパンクッション …1
D賞 コロ助ぬいぐるみ …1
F賞 ビッグトランプ …1
G賞 スタックマグ …4
 (ドラ×2、キテレツ、パーマン)
H賞 ステーショナリーアソート …3
 (キテレツ×2、オールキャラ×1)
I賞 アイテムストラップ …1(コロ助)


むー。ふきだしプレートが出ませんでした。
トランプは手に入ったのですが、ストラップが出なくて……
唯一手に入ったのはコロ助ストラップ。
刀を構えたポーズがめっちゃくちゃカッコいいです。
普通に売ってほしいなあ。

ぬいぐるみはD賞とC賞が逆であるべきですね。
だんぜん「C」がコロで「D」がドラだろう!とは思うのですが何故に。

トランプはキャラのチョイスと配置が
ツッコミどころ満載で楽しいですね。
J(ジャック)の列がウザキャラ(玉子さんごめんなさい)で、
Q(クイーン)の列がヒロイン(お妃さま入れるのはわかるけど浮いてる)で、
K(キング)の列が「反則キャラ」(王さま、セワシ、キテレツ斎さま、バードマン)
ってことでOKですか?

Qの列にQ太郎やKにキテレツ入れても良かったかもしれないけど。
というかオバQキャラのグッズ参戦は無理…か。
P子がいれば、ドラミ、ガン子、ジャイ子の「妹セット」ができたのになあ。

モジャ公とポコニャンは本人だけが辛うじて参戦。
空夫と太郎は泣いていい。いつも不遇の二人だよねえ。
ぼんと内木さんを並べているあたりには製作者の悪意を感じます(笑)

というかリーム! リームはどうした!!!!!


その他ではステーショナリーの奇天烈大百科にトキめきました。
中は白紙ですが、いずれ発明をぎっしり書き込むためなのですね。
そういえばメガネが付属しているはずなんですが……おかしいな。

 ◇


小説版鉄人兵団やっと読み終わりました。
映画の感想を書くまでは話が混ざらないように封印していて、
読み始めてからはちょっと忙しかったり、
内容が精神的に重かったりして今頃になってしまったのですが、
非常に面白かったです。

詳細は既にいろんな方が書かれているので省きますが、
「ドラえもん」は小説でもまた新たな世界が広がりますね!

マンガ、アニメ、小説とで、
それぞれ媒体ごとの特性があり、得意不得意があると思いますが、
今回の小説ではとりわけ最終決戦の各キャラクターの描写が
非常に読み応えありました。

スネ夫の「ママ、ぼくは全力でやったよ」には
ぐっときましたね……
そこに至るまでの場面で、葛藤や感情を積み重ねているからこそ余計。

頭ではわかっていたつもりでしたが、
小学生が立ち向かうにはあまりにも絶望的な、
絶望的すぎる戦いの現実と、
怖さも不安も抱えたままそれでも抗おうとするのび太たちには、
鳥肌が立ちました。
星野スミレの活躍も期待以上でした。

また、みんなが知っている「ドラえもん」というキャラ、世界観について、
序盤で改めて述べているのは
さすが小説だなあという印象です。

未来からやって来たまんまる体形のロボット、
ポケットから二十二世紀の道具を出してくれる……
そんなことはアニメでも原作でも毎回述べたりはしませんが、
小説では必須ですよね。
瀬名先生の語り方はわかりやすく、違和感も無く
新鮮な味わいを持って読むことができました。

原作は投げっぱなしのナンセンスギャグが魅力でもありますが、
それを見事に小説に落とし込んでいることも拍手喝采です。
ママの必殺技ホウキアタックが
『竹箒で思いっきり叩いた。こう見えても機械の勘所は心得ている。
夫と結婚したときに購入したテレビは絶妙の角度で空手チョップを与えることで何年も故障の危機を脱し、のび太が大きくなるまで長保ちしたのだ。』
 瀬名秀明, 「小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団」, 第2章, p.53, 2011

と、なっていることに感動を禁じ得ません。
ママ視点で独自の行動原理を持っているのはわかるけど、
結局やってることは「ホウキでバッシバッシ」だもんなあ。
本当に素晴らしいです。

ザンダクロスの上に寝そべっても熱くない理由や、
鏡面世界、メカトピアのロボットの設定など、
瀬名先生の考察が加えられている部分も
なるほどなるほどとうなるばかりでした。


これでようやく「新鉄人兵団」をめぐる流れに
個人的に一区切りできそうです。

金魚鉢についてや、
BUMP OF CHICKENの藤原さんが雑誌「CUT」で語った
「友達の唄」とのび太についてなど、
まだ語りたいことはあるのですが、
DVDが出た時にでもまた。



前述の通り、私事で不安要素も抱えているのですが、
好きな物を好きだという気持ちがある限り、
しぶとくしつこくネットに顔を出していくだろうかと。


若干流動的ではありますが、
ドラ感想も遅ればせながら再開できたらと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 10
ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
人間の世界にはいろいろあったんだねえ 今をトキめかない/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる