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zoom RSS ドラえもん11年12月2日放送感想(おぼっちゃマンボ&うそつきかがみ)

<<   作成日時 : 2011/12/04 17:01   >>

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『そう、これこそがアナタの本当の美しさ……』 
「じゃあ"きれいなジャイアン"を映したらどうなりますか?」 
「鏡さんご自身を鏡に反射して映したらどうなりますか?」 
『すみません反省しました』 
……意外とこれで話が終わったりして。


いやあ、今回はストーリーというよりは、
絵的な面白さが抜群の二本立てでしたね!

せっかくドラミさんの誕生日放送なのに
ドラミさんは全く登場しませんでしたが、
このカオスに巻き込むまいという配慮なのでしょう、たぶん。

というかもう、二本揃ってツッコミが居やしないし!
ドラのびしずもむしろボケに回ってるし、
月見台の連中も事態を受け入れすぎるし、
相変わらずなんなんだこのアニメ!

ということで今回も張り切ってツッコミしていきましょー


おぼっちゃマンボ
 →アニメオリジナル(スネ夫のキャラクターソングを主題に)

ジャイアンを「プロデューサー」に転身させて
ひどい歌の被害を免れようと画策するも、
なぜか自分がステージに立つことになったスネ夫のお話。
とんでもないことになったと思いながらも、
いつしかノリノリで歌いまくり……?


わさドラのスネ夫のキャラソンを活用した話。
キャラクターソングのアニメ化(?)は現シリーズでは
「ジャイアンにボエボエ」に続いて二回目ですよね。
前回はCD化、今回は着うた配信とタイアップしているようですが、
試みとしては結構面白いんじゃないかなあと思います。
この調子で剛田さん以外もキャラソンの二曲目をですね……
特にのび太とかのび太とかのび太とか出木杉とか(え)

以下、それぞれの場面について〜


・つっつく氏

テレビ番組でアイドルグループのプロデューサーが
語っているのを見て興味をもたれた剛田さん。
私は一回目の視聴は字幕を入れないのですが、
EDのキャスト一覧に
「つっつく 西脇 保」とあるのを見て首をかしげること数秒。

……プロデューサーかっ! 
あのプロデューサー「つっつく」って名前か!
ということはAKBじゃなくってハロプロか! 

字幕をオンにしてみて合点。
『 (つっつく) プロデューサーとして、
もっともっとたくさんの歌手を育てたいなあ』

うわマジだ、マジで「つっつく」だ!
ていうか単に「プロデューサー」でいいのにわざわざ名前付けるとか!
毎度凝るところ間違ってる! いっそ再登場してください。


・ジャイアンプロデューサーになる!

歌を聴かされなくてすむのはありがたいけど、
「剛田武がしんせつに指導」するのもありがたくない話。
しずかが「最初は男で」と聞いたときに
表情をぱぁっと明るくするのがイイですね。子どもらしい。
しかし、のび太の「ぼく、歌がダメ!」はともかく(事実だし)、
ドラの「ぼく、顔が面白いし!」には壮大に噴きました。
いやまあ、確かに丸いし青いしタヌキだし?
……って、もっと他にマシなとぼけ方は無かったのか!
というかキミは顔よりむしろ言うことが面白いよね。
私なら合格させちゃいますよ。


・ヘイヘーイきみはともだちさー

めでたくジャイアンプロデュース1号歌手に認定されたスネ夫。
天才のジャイアンさんは彼のために
一晩で二曲も仕上げたということですが、
「ジャイアンにボエボエ」の時に比べると驚異的スピードですね。
余計な力が入っていないからなのか、
スネ夫だから気合も入ってないのか……
いや、彼はいつだって本気の男ですね。本気の迷惑。

で、完成したその二曲がヤバイ。
歌詞がわざわざ紙に書かれた文字でも映されるのですが、
見ているとクラクラしてきて実に素晴らしいです。
せっかくなので引用。

「心の友」 
作詞・作曲 剛田武

オーマイフレンド
ジャイアンはいいやつだ
ジャイアン最高!
みんなの 友達!

「ヘイヘイスネオ」 
(同上)

ヘイヘイヘイ
オゥ イエイ
ハンバーグ!
アイスクリーム!
ホットドッグ
イエイ!
ラーメン
イエイ!

おお…短い中にも思わず頭を抱えたくなるような虚脱感が……
いつもの剛田さんの衣装をリスペクトして、
やる気なさげに心の友への想いを歌ったかと思えば、
チャイナ服にハンバーグやホットドッグを小粋にあしらい、
ヤケクソ気味にファストフードを連呼する!
もうどこから突っ込めば良いのか途方に暮れます。
特に「ヘイヘイスネ夫」じゃなくて「スネオ」なのがこだわりですね。
……
ぜんぜんちっともまったく英語じゃねええええええし!

関さんの歌唱も相まってシュールさ120%の場面でした。
「みんなの友達」のあとには既に「イエイ」が付いてるし、
「ラーメン イエイ」は「ラーメン オエー」になってるし!


・ヒットメーカーとヒットマイク

作りたい曲のイメージをしゃべるだけで、
イメージどおりの曲を作ってくれて、
このマイクで歌えば必ずヒットする……
来た! 先週のメカ・メーカーに引き続き、
その業界つぶしかねない万能すぎのヤバ道具(笑)
こんなのが子守りロボットの腹ポッケに入っているとは、
毎度のことですが、22世紀ってどーなってるんでしょうね?
教育用というか、一種の玩具なんだろうなあとは思いますが。
もしくは某マール星のように、
電気的に合成されたのではない人間の歌が求められる時代とか?


・骨川スネ夫ワンマンコンサート!

いつもの砂場のある公園(穴ぼこ山)にて早速コンサートを開催!
急展開も超展開もいつものこと!
ジャイアンプロデュースである以上、やはり「コンサート」ですね。
間違っても「ライブ」とかじゃないよね!

ご近所ののどかな公園で子どもとタヌキが催すイベントというのも、
かなり胡散臭いんじゃないかと思いますが、
月見台の皆さんは特に躊躇することも無く
続々とステージ前に腰掛けていきます。
この時点ではまだ道具の効果発動していないはずなのに……
毎回適応力高いですね。むしろほのぼのしてきます。


そして満を持して登場した期待の新人アーティスト!
その名は骨川スネ夫!!
せり出してきた時には足と声が震えていたのが、
次第に恥ずかしさを乗り越え、力強い歌声となり、
いつしか観客の盛大な拍手に包まれる!
CDじゃなくって実際に歌ってくださっているのが良いですよね。
スネ夫の変化がそのまま歌で表現されているあたりはさすが!

あれはフェスティボォォォル!
そうさカァニバァァァッ!」と巻き舌が入ってきて
やったら良い声になってきたのには笑わされました。
関さんサイコー!!


・「ジャーマネ、ジュース!」(スネ夫)

さぁー来ましたよ、恒例のスネちゃま増長タイム!
こうでなくっちゃこれがスネ夫のマンボ!
プロデューサーがナンボ! ぼくちゃんの人気あってのもの!?
マイクの効果は集客そのものには関わらないのでしょうが、
口コミとリピーターの存在あってか、
徐々に拡大するコンサート規模。
ついにはいつもの川原に豪華ステージを設置!
女の子が「キザ☆キザ」と書かれたうちわを振って、
スネちゃま〜と黄色い声援を送る!

うわなんだこの状況!
何かがおかしいけど何がおかしいかもよくわからんぞ!
持ち歌一曲でよく粘ってるなあとも思うのですが、
すっかりアーティストが板についてきたようで、
MCもパフォーマンスも堂に入ったもの。
まあ、実力さえ伴えば、
スネ夫は結構うまくこなせそうではありますよね。

そして始まりました「スネ夫のおぼっちゃマンボ」!
背景のモニタに映し出されるイメージ映像がかなりそれっぽい。
本人の歌唱とイメージ映像をアニメで同時に見られるというのも
ゼイタクなつくりですね。
なんというスネちゃまフィーバー。
しかしだんだんかっこよく見えてくるのが凄い。
最初は随分アレな衣装だなあと思っていたのですが、
いつしか一緒に「マンボ!」と合唱しながら、
スネちゃま〜!と手を振りたい気分になってくるのが恐ろしい。
な、なんだこれがアーティストのオーラか!?
心なし表情が凛々しく、
男前度もアップして描かれている気がしました。


・安心の黒こげオチ

ついに堪えきれなくなったジャイアンがステージに乱入!
強引にマイクを引っつかみ、
「ジャイアンにボエボエ」をボエボエと熱唱し……
性能の限界を超えたヒットマイクが爆発!
というか手に負えないからといって爆発するなぁぁっ!
ジャイアンの歌がそれだけすごいってことでもあるんでしょうが、
何をどうしたらあんな大爆発になる。

描写のほうもノリノリで、
ご丁寧に3つのアングルから黒煙を描くこだわりぶり。
マイクを自分に向けていたということで指向性が生じ
観客には被害が及ばなかったということでしょうかね。
文字通りの自爆?
むしろ収拾の付かなくなった二人をまとめて葬ってくれたんですね!
22世紀の道具は空気読んでいい仕事してくれます(違

ということでマイクの効果も消え、
集まった人たちもぞろぞろ帰途につきめでたしめでたし。

一旦暗転したあと、
(着うたの配信について)公式サイトを参照する旨の
謎の看板が落下してきました。
ソフト化の際はここはカットなのでしょうね。
アニメとしては「外の人」を意識させる珍しい場面……?
するとジャイアンの頭にクリーンヒットしてきたのも
「外の人」の意志なのですねそうなのだな!


と、いうことで
シュール&カオスにもかかわらず
いつの間にか引き込まれていくスネちゃまオンステージでした!
ソーレ!おぼっちゃマンボ!(影響された)




うそつきかがみ →てんコミ2巻


人を絶世の美男美女に映し出し、
調子のいい嘘でおだてておかしな姿をすすめてくる
迷惑この上ない鏡の話。


これまた絵的なヤバさが際立つエピソードですねえ。
美化といってもいろんな方向があると思いますが、
かなり原作に近い系統になっていた印象です。
美化したお顔も笑えるのですが、
騙された皆さんの「実践結果」がもうおかしいのなんのって。
特にのびちゃんの顔がー!
あれはひとつの完成形!?

オチも展開もわかっていても、凄まじい破壊力です。
こういう「キャラデザ崩し」ものは、放送6年を超えて、
観る側もつくる側も安定してきた今だからこそという感じもしました。


以下笑いをこらえつつツッコミなど。


・「ひょっとしたらぼく、世界一の美少年かも?」(のび太)

「かしら」語尾が消えちゃったのは残念ですが、
「マンガみたいな顔」は残っていてニヤリ。
美少年といっても元の顔とかけ離れすぎていますが、
それでも信じてしまうのがこの鏡のなせる業か。
美少年…美男といえば確かにそうなんですが、
なぜか「胡散臭さを感じさせる美男子絵柄」なんですよね。
このそこはかとない違和感の演出は見事だと思います。

鏡役が中田譲治さんというのがまたスゴイ。
めちゃくちゃ渋くてイイ声なのに悪魔のささやき的な……
自身を反射して映すだけの道具であるはずの鏡に、
「人格がある不気味さ」を表現しきっています。


・鏡をおねだり攻防戦

いや、だから何故そんなアブない鏡を出しっぱなしにするんだよ!
そこから家の中でボウリングをするという原作ドラの暴挙二連発が
馬鹿可愛らしくて好きだったのですが、
のび太が勢いあまってドラを押してしまい、
鏡が割れるという流れに変更。
若干不自然かつ真似したら危険ということだったのでしょうか。
ならいっそピッポ投げちゃえ!(もっと不自然)

のび太がドラの頭と顔をなでていたり、
ママが「ふたりとも怪我はなかった?」と訊いていたのは
これはこれで良い場面でした。
ただ切り落とすよりこういう追加があると嬉しいよね。


・「いや〜だ! もう、そうだったのね〜」(ママ)

鏡におだてられたママ。
玉子さんかわいいよ玉子さん!
のび太もそうですが、鏡の中の美男美女(?)より、
褒められて照れている皆さんのほうが可愛いですね。
おせじというと言葉が少し悪いですが、
もしかすると本来はそういう道具だったのかなあという気もします。

実物よりほんのちょっとだけよく映して、
褒めて、アドバイスして、
自信をつけさせて、意識させるという……
可愛いとかカッコいいと言われると表情も明るくなりますし、
そうであろうと思って、
容姿を維持・向上させようと努力もしますね。

スネちゃまのような自信過剰も注意が必要ですが、
彼なりに抱えているであろうコンプレックス(背が低いとか)も
その自信でうまく折り合いをつけて、卑屈にならずに
のびのびと魅力を発揮しているようにも思えます。
主にスネママが褒めて伸ばし、
調子に乗ったら制裁してくれる友だちも居るという
バランス感覚のようなものがあれば良いのでしょう。
一本目を見ているからそう感じるのかもしれませんが。

で、きっとそんなコンセプトで開発されたはずと信じたいこの鏡。
たぶん性格プログラミングでちょっとばかり…ちょっとややかなり
個性を付与されすぎてしまったのでしょう。
開発者「てへっ、ちょっと人格にクセがついちゃった〜」
とかいうイメージで。
「うそつきかがみ」は商品名じゃなくって通称ってことで。

いや、未来デパートのことですからはじめっから、
こういうロクでもない商品をシャレで売ってそうな気もしますが……
う、同じくらいありえそうで怖い!


・ちょんまげ奥さま

ヒャア〜ぼくのママがまちをあるけば、
みんな、みんなが振り返るよ〜

……そりゃ振り返るよ!
なんという斬新な髪形! スネ夫ヘアーも目じゃないぜ!
というか結構お似合いですよねえ。
いや、変な髪形には違いないのですけど、
ちょんまげ姿でるんるんとまちを歩く玉子さんがいい笑顔で。
実際の見た目が伴うのが一番ですけど、
可愛いって言われた女の子(?)はやっぱり可愛いなあ。

※このブログはこっそり玉子さんを推しています


・「よし!表情が崩れないうちにみんなに見せに行こう!」(のび太)

いや「既に崩れてる」っていうかその……
キミの顔おかしすぎ!
某コロ助と同じく、互い違いの目はNGのようですが、
「目じりを下げろ」と言われてセロハンテープ使うとか!
ああ、顔芸の基本だよね。ていうか顔芸でしょこれ。

実写と違ってアニメでは、文字通り「マンガみたいな顔」から、
どう「崩した」表現をするかというのは難しいと思いますが
なるほどなあと感じた部分でもあります。
普段の目は黒丸ハイライトで省略表現されているけど、
ちゃんとまぶたも目じりもあるんだよね……人間だもんね。

と、納得しつつもあのイヤらしい目つきに笑いが止まりません。
ヤバいよあの目!


・「ブタに真珠を見せるようなもんですから」(鏡)

困った表情のブタドラかわいいいいっ!
わざわざイメージ映像を作るのがステキですよね。
真珠を差し出すのはちゃんとのび太(服)なのも細かい。
このネックレスはママのかな。


・もっと見る目のあるひとに見せよう!

恒例ののび太さん妄想劇場。
今回は一段とエスカレートしまして、
ついにしずかがのび太に抱きついていますね!
うむ、順調に成長しているようでなにより(何が)

のびしず推奨派としてもニヤニヤできる絵のはずなんですが、
肝心ののび太が美男子?バージョンという違和感が……
等身や服はおおむねそのままで、顔だけが良くなっても
やはり気持ち悪いのですね。
しずかが抱きついているその相手は、
のび太であってのび太でないという……
そのあたりに気づけなくなっているのが
さりげなく怖い話でもあります。


・「本当のあなたはこんなに美しいのです」

そう言われてうっとりするしずかの美しいこと!
アイラインの塗り分けに黒目の影、揺れる瞳、ほんのり染まった頬……
十分すぎる美少女!
これを変顔になるよう仕向けるんだから、鏡も悪どい。
いや、悪どいのはスタッフ、もっと言えばF先生?(笑)
ヒロインも平等にしっかり道具の餌食になるアニメですね!
いやーやってくれました。
ジャイアンのような「くるりん眉毛」に乱れ髪、
お鼻を吊り上げ、仕上げにほっぺたむにゅ!
でもちょっと可愛いぞ! もっとやれ!
揃って爆笑して怒り、鏡に向かって走るのびしずは
(未来の)似たもの夫婦。


・「落ち着いて…みんなで一緒に見ましょう」(鏡)

お約束どおり絶妙なタイミングで湧いてきたジャイスネも加わり、
美しく見える鏡を奪い合って醜い争いを繰り広げる一同。
「みんなで一緒に」と呼びかける鏡は仲裁するつもりなんじゃなくって、
自分の身が危険だからなんだろうなあ。
「美男美女」4人がそろい踏みした図は
悪い夢のようでもありますね。ジャイアン怖っ!
そして実際の4人とのギャップが凄まじい。
小さい子は本当にうなされるんじゃないかっていう絵面でした。


・鏡の誘惑をはね退ける男ドラえもん!

「かっこいいドラえもん」キター!
原作だと扉絵の出オチ(?)ネタ! しっかり拾ってくれた!
しかし! 我らがドラえもんはそんなおだてには乗らない!
意外だ!(失礼) 見直したぞ!
「本当だな、反省するか?」がまた男前演技でしたね。
「かっこいい」とは見た目だけじゃない、こういうのを言うのさ!?


・美しい夕日と落胆の帰り道

カラスの「アホー」という鳴き声をギャグに用いつつも、
相変わらず美しすぎるまでの夕焼け描写。
今回は特に色合いと雲の影が極上でした。

本当に美しいものはどこにでも、目の前にもある……
それに気づけるか、美しいと思えるか。
あるいは美しさの基準なんてのは絶対的なものは無く、
自分がどう思うかに左右されているだけ、
そういう対比になる場面かもしれません。
帰ってきたのび太の目が元に戻っているのも良いですね。
セロハンテープが剥がれるだけで戻る顔に意味はあるのか。
やっぱりのび太はありのままが一番!

ということで、
同じ嘘でも酷く映った姿にショックを受けたのび太と、
ようやく我に返ったちょんまげ玉子さんで締めるというオチ。
めでたしめでたし?


よく考えると怖く、深いものを持つお話でもありますが、
やっぱり騙された皆さんの馬鹿馬鹿しさが最高でした!
あの4人の美化/現実バージョンの
リバーシブル下敷きとか欲しいなあ。(需要あるのか)


 ◇

今回ミニコーナーは無く、
EDは「F組 あいうえお!」でした。

そういえばDAMで12/6からこの曲の
カラオケ配信がはじまるそうですね。
もし自分が歌うとしたら歌詞を追加したい箇所があります。
そう、毎回不遇な「あの方」のフォローを是非!

他社にも…「おぼっちゃマンボ」とか「おとなりのプリンセス」も
一緒にぜひ配信してくださいませ。
なんかどの機種もわさドラ曲まだまだ少ないですヨ?


 ◇

次回は12月9日「巨大スネ夫あらわる!」と
「ひるね王選手権」


道具は原作に存在しますが、おそらくアニメオリジナル……
というか二週続けてスネ夫祭りですか!
しかしこれは見たい!
荒ぶるスネちゃまが車破壊してますよ!

そして「ひるね王選手権」ですと!
「プロあや」とか「けんじゅう王コンテスト」に匹敵する
トキめきタイトルですね。
あらすじを読む限り、21エモンのゴンスケのアレみたいな
大ごとに発展しそうですし、のびちゃん大活躍になりそうで
実に楽しみですね。 
夜も寝ないで昼寝しながら待とう!!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは〜
おぼっちゃマンボは初めてフルで聞いたとき脳内で調子こいてマイクもって歌ってるとことか、王さますんでたやしのいえのとこもほとんどイメージ通りで笑った笑った
アルバム100冊おもすぎた!もあると良かったのに、関さんの巻きの入った曲調も流石ですなあ〜
おぼっちゃマンボ大好きです!
♪夢のトロピカル、まるでミュージカル帰って来ても聴こえるよ(強制退場)
高山洋子
2011/12/04 18:41
高山さんこんにちは〜 
「おぼっちゃマンボ」楽しかったですね! 
私もマラカス振って歌い踊るスネ夫が思い浮かんでいたので、ぴったりのイメージ映像で観ることができて大満足です。
「王さますんでたヤシのいえ」や「アルバム100冊〜」のところも良いですよね。おぼっちゃまのはずなのになんかズレている感じが最高です!
退場と言わずどんどん歌っていってください〜
春巻き
2011/12/04 20:28
ジャイアンの新曲配信が好調だった?と思えるほどのおぼっちゃマンボ。ラストが配信告知だったもんで。


鏡を修復した後の
+ +の目のドラえもんがかわいい。
とら
2011/12/05 00:20
とらさんこんばんは。
「ジャイアンにボエボエ」の配信はどうだったのでしょう…
曲ありきで宣伝的というのは賛否あるかもしれませんが、映像でも楽しめるというのはこれはこれでありかなという気もしています。
++目のドラえもんかわいかったですね! 「まじんのいないまほうのランプ」の話も思い出しました。
春巻き
2011/12/05 00:45

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