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zoom RSS ドラえもん11年12月9日放送感想(巨大スネ夫あらわる!&ひるね王選手権)

<<   作成日時 : 2011/12/10 15:27   >>

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ニュースです。今日午後3時過ぎ、
東京都練馬区月見台すすきヶ原で
服を着た巨大なキツネが暴れているとの通報があり、
駆けつけた警察がうら山で該当生物と思しき頭部を確認しました。
これを受けまして政府は先ほど「巨大顔対策本部」を設置し、
包囲網の配備を進めているということです。



原作の道具やネタを引用しつつも、
予想も付かない方向へぶっ飛ばしたオリジナル短編二本立て。

今回も意味不明かつ馬鹿馬鹿しさ満載で良かったですが、
個人的にはちょっと意味不明が行き過ぎたかなあ?
という印象もしました。
それぞれの場面ではとても笑わされましたし、楽しかったのですが、
全体で見たときにはちょっと分散しているような感じが……??

アニメオリジナル話は展開の予想が付かないのが良い反面、
どこへ向かっているのか、一番やりたかったのは何か、
わからなくなりやすい部分もあるのかもしれません。
空飛ぶお風呂」→「何が何でもしずかにセクハラ!」のように、
全体を引っ張る主軸がはっきりしているほうが好みなのかも。
例えがアレで申し訳ありませんが……

最近のお話があまりにぶっ飛びすぎて、面白すぎて、
ちょっとゼイタクになってしまっているのかもしれません。
あくまで個人的感想なので軽く流してやって頂ければ幸いです。

ともあれ、ツッコミ甲斐があって楽しかったということで、
それぞれのお話について。


巨大スネ夫あらわる!
 →アニメオリジナル

ジャイアンにゲームを取られたスネ夫が、
大きくなればぎゃふんと言わせられると目論むも、
巨大になりすぎて困る話。

うん、あらすじ、これだけ。
スネ夫巨大化! 大あばれ! 以上!
なんと潔い!
ならばそのネタを楽しむのみ!?

ということで以下楽しんでいきましょう。


・見るなと言えば見るに決まってるよね

新発売のゲームをのびドラに見せびらかすスネ夫。
このまちでそんなことをしていればどうなるか……
決まっていますね。
キツネが歩けばゴリラに当たる!
まがりっかど、曲がったなら〜お金持ちに〜
もともとお金持ちだから逆に失う!?
ということで、
ソフトは無事に剛田さんの手に渡ることになりました。
持ち歩かないのが一番安全なのでしょうが、
それでも自慢したがるのがスネちゃまってものですね。


・チルチルはむしろボス猫になれそうな風格が

ママを病気に仕立てる常習犯のスネ夫さんは
今回はチルチルがいじめられているからと嘘をついて、
大きくなれる道具を出して!とドラに迫ります。
こんな、いかにもな話に騙されるやつが……
いますね、いましたね人情派のタヌキさん。
そうかネコちゃんがらみの話で落とせば良いのか…メモメモ。

チルチルはいじめられるどころかムクを撃退する強者だったり、
二本足で立ったり人間並みの知能を有していた気がしますが、
ドラがそのへんスルーってことは
ふたりのネコ界での交流は薄いのでしょうか。
ご近所さん仲良くしようよ。


・アットグングンS

素朴な疑問、「S」って何?
変身ドリンクEX」の時のように、
薬物っぽさを出しつつも、
「原作や過去作と違っても改良品ってことでオーケー!」
な感じの名称なのでしょうか。

とにかく今回の「アットグングンS」は
生物としての成長を促進させるよりも
「大きな体にすること」が目的のようですね。
で、「なぜ服も一緒に大きくなるんだー!」
とツッコミたいところですが、答えは明白。

スネちゃまのお洋服が破れてイヤーンな場面なんて需要が (略


・「ソーレ! おぼっちゃジャンボ!」(スネ夫)

二段階変身(違)を遂げ、巨大化したスネ夫が歌う新曲
「おぼっちゃジャンボ」!
残念ながら今回限りのバージョンですので
配信もCD化もされておりません。
「でかけりゃだれにも負けやしない」
「この世は天国バラ色さ」
など歌詞がかなりイイ感じですので、惜しいですが!

それにしても腰をふりふり商店街で歌い踊るスネ夫は
めっちゃくちゃノってますね。
巨大化とか関係なく、かなり怪しいヒトだと思うのですが、
ご機嫌すぎて気づいちゃいません。
幼女の「ママーあのひと……」&母親の「ダメ!」という
人間として何かが終わってるテンプレ」には
思いっ切り笑わされました。
まさか「ドラえもん」でコレが見れるとはー!


・『巨大顔対策本部』

ちょっ……半鐘じゃんじゃん鳴らしてるよ!
パトカーわんさか集まってきたよ、人々逃げ惑ってるよ!
ていうか「巨大顔対策本部」ってナニ!?
うわそれっぽい作戦図&包囲網キター?
どっからツッコめば良いんだっ!!

ええと、まずはこれ。
月見台の皆さーん! 何で今回に限って驚いているんですか!?
普段青いタヌキ似ロボットがドラ焼きの特売に走り、
野比さんの家を中心にしょっちゅう怪異に襲われているはずなのに、
なぜ今更パニックを起こす! 反応するタイミング間違ってるよ!
ていうかこの顔先週コンサートで見たでしょあんたたちっ!
 
その一方で緊急対策の方々は落ち着きすぎです。
どこかで見たような子どもが巨大化してるんだよ? 
尋常じゃないでしょ? 怪奇現象だよ!
仮に「キツネ似の謎の巨大生物」だとしても、
冷静にうら山包囲網敷きすぎ! 
いや頼もしいけど、事態を受け入れすぎ!

もはや何がおかしいのかもわからんけど
全てがおかしい感じに。
スネ夫が「ママー」だけじゃなく
「スネ吉にいさんー!」「スネツグー!」と叫ぶのも
地味にツボをついてきますね。
泣き叫んでやってることはいつものスネ夫なのに
すっかり怪獣映画のノリだなあ、これは。


・スネ夫の膀胱の危険が危ない!

巨大化するだけでも迷惑なのに、
さらに恐るべき事態が……
ああ、それは恐ろしい、それだけはダメだ!
顔色青くなってるよ、これはヤバい!
わりとお約束ではあると思いますが、
わかっていてもハラハラしてしまいますね。
スネ夫はのび太に次ぐその方面の担い手だからなあ(何が)。


・平穏な日常……?

クライマックスで場面を区切って、
解決後の場面から経過を明かす構成。
小説的というか、「ドラえもん」では結構新鮮ですね。

ビッグライトについてはなるほどーと思う反面、
指向性、収束性を持つのが「ライト」なんじゃないかと
疑問も生じますが……
あと、スネ夫をスモールライトで小さくしても、
効果が切れたらどうなるのかなあとか、
そもそもアットグングンSにも効果切れがあるのかなあ、
結局それを待つしかないのかなあとか、
ちょっとその後が気になってしまいました。
事態解決してない投げっぱなしというやつですね。

しかしそれにしてもあっという間に
日常の生活を取り戻すご町内の皆さんって一体……
先ほどのパニックはどこへいったんデスカ?
このあたりの反応の極端さ具合が、
さすがと言うべきか、月見台効果ってやつなのでしょうか。

そして重い荷物を抱えて帰ってきたら、
家が巨大化していた先生。
そのためだけに登場させられた先生!
オチ担当おつかれさまです!
きっとタクシー代も余計にかかっただろうなあ。


ということで、練馬区に巨大キツネ襲来!?なお話でした。
スネ夫がつぶした車の請求はあとで骨川家に回るんでしょうかねえ。
あ、肝心のゲームはちゃんと拾ってきたんだろうか。


 ◇


「ひるね王選手権」 
 →アニメオリジナル

もしもボックスで
昼寝が競技になっている世界を作り出したのび太。
ついには「世界昼寝選手権」に日本代表として出場するが……?


「ねむりの天才のび太」と同じ発想ですが、
「昼寝アスリート」としての
のび太の活躍を描くお話になっていました。
昼寝が競技として成立する世界の「日常」というよりは、
さらにその非日常を描くという、異様にスケールのでかい話に!
賛否あるかもですが、
馬鹿馬鹿しいものを真面目に描くのは大好きです。
のび太選手かっこええー


ということでその他の点についても。


・もしも、昼寝が競技だったら!

最終兵器なんでもあり道具こと「もしもボックス」で
昼寝が運動会のリレーのようにクラス対抗で競われる世界を実現。

うわー体育館じゃなくって校庭でなんだ!
白ライン引いて、いかにも体育用っぽいマット敷いて、
クラスメイトが固唾を呑んで見守る中、
「さあ早く寝ろ」とな!?
寝れるかあああああっ!!

と、我々テレビ画面のこっち側の人間はツッコミたくなるのですが、
向こう側の皆さんはそれを当たり前とする世界に生きるのですね。
先生も白旗を用意して、競技としても本格的。
ありえない世界をいかにありそうに描くかが
「もしも世界」の話の醍醐味だと思います。


・学校指定のパジャマとまくらとかないんでしょうか

それにしてもクラスメイトの皆さんのパジャマ姿がラブリーですねえ。
スネ夫はおぼっちゃまらしくガウン羽織ってるし、
しずかちゃんのピンクに白襟の装いもぜひ一緒に…という感じだし、
はる夫とか才野っぽい少年とか
各方面で人気のふわ髪少女とかもしっかり居るし!
出木杉とか悦子ちゃんが居ないのが無念ですが。
カメラ回せええ!

そこへ昼寝バトン(?)が渡されたアンカーは我らがのび太さん!
なぜかパジャマでなくて体操服ですが、
真の天才は服装も場所も問わないのだということか……
ひとりだけ普通の運動会のイメージだったのでしょうけど、
実際彼はパジャマである必要はないのだと思います。
ビジュアル的にもアスリートっぽいし。

ということでマットにごろりと横になったのび太さんは
たちまち鼻ちょうちんにヨダレたらしてぐっすりお昼寝。
文句なし! ぶっちぎりの優勝おめでとう!
というか、しずかたちはパジャマにまくら装備のわりに
「観戦しているだけ」なんですかね……
リレーの他に個人戦もあるのかな。


・「早く昼寝しないと」(ドラ)

のび太を出迎えるなり笑顔で「あい」と
いつもの水色ざぶとんを差し出すドラ。
もう何も疑問に感じていないのが素晴らしいですね。
完全にこのヘンテコ世界に馴染んでるようですが、
このドラは元の世界の記憶があるのか、
あるいは「昼寝世界のドラ」なのか……?

「6秒もかかってる!」と険しい顔で
ストップウォッチを見つめる昼寝トレーナーのドラがおかしすぎます。
自分の昼寝が世界に通用するレベルだと知りながらも、
調子に乗ることなくゆったりと構えるのび太との対比もイイですね。


・世界昼寝選手権開催!

人類の夢の祭典、ゲスト解説は我らが出木杉氏……!
うおおお! 小学生にしてなんと堂々たるしゃべり!
さすが中の人が本職!? この抜擢わかってますねえ。
世界大会のわりに、のび太完全ホーム試合ですが、
前回覇者の特権なんでしょうか。

さて、本日ののび太のライバルは
「眠りの刺客」と恐れられている
スペイン代表「ホセ・ヒルネス」氏と、
「昼寝の神」と言われているブラジルの強豪「ド・ネムリン」氏。
……えええ本名ですかそれ?
というか「眠りの刺客」ってそれ怖いの?(禁句)
参加国は昼寝文化がある国なのか、
それとも全世界的なものなのか……何カ国ぐらいなのでしょう。

真剣な表情でのび太の肩をもみもみするドラが
なんか良い感じでした。頼りになります。
この世界のドラは
のび太を昼寝チャンピオンにするために来たのかなと妄想。


・エル・マタド…いやなんでもない

シエスタの国から来たヒルネス氏の華麗なる昼寝と
新記録に大いに盛り上がる会場。
ばさぁーっとマントを投げ捨て、ギラリとまくらを見つめ、
放り投げた帽子が落ちてくるまでに眠りにつく……!
なんだこれなんだこれ! 
馬鹿馬鹿しいようだけどなんかキマってるぞこれは!
のび太以外にもこんな昼寝の達人が居たとは、世界は広いものです。
元の世界のヒルネスさんがどんな生活をしているか
ちょっと気になったり。


・「落ち着いた心こそが眠りの道の第一歩!」

ヒルネスの記録に動揺するドラをよそに
「本番まで寝かせて〜」とゆったり横になるのび太。
その落ち着きぶりにドラは自らを反省し、涙まで流しておりますが、
これって普段さんざんドラに見せている
「だらけてゴロゴロしている姿」と基本は同じなんですよね。
世界変わればドラの態度もこうも変わるのか!
本人はちゃんと状況をわかった上で
明鏡止水の心境でいるのかもしれませんが、
その辺の判別付かないあたりが、うまいというか興味深いです。
のび太はもともとある種の大物なのかも。


・「『ラクーン・スリープ』だ!」(スネ夫)

昼寝と関係あるのかよくわからない鍛えられた体をお持ちの
ド・ネムリン氏はヒルネスの記録をさらに更新してきた!
これはさすがののび太もピンチ?
と、思いきや、ヒルネスの「ラクーン・スリープ」が発覚!

「ラクーン・スリープ」…
昼寝アスリート用語でタヌキ寝入り……つまり寝たふり!

スネちゃま解説おつです! さすが視聴者に優しい!
「こっち側」の人間として一歩引いてみれば、
間違いなく「くっだらねえええええ!」なんですが、
それが良い、それに乗るのもまた一興!

そうさ、ドラ…いやタヌキ寝入りなんて、
昼寝アスリートとして一番やってはいけない行為!
さあ、野比のび太さん、真の昼寝ってものを
見せつけてやってください!


・「記録なんてどうでもいい、今はただ眠るだけさ」(のび太)

……の、のび太カッコいいっ!!
その曇りなき眼差しで空を見つめる横顔……惚れ惚れします。
大原さんの演技がまた一段と落ち着いたトーンで、素晴らしいですね。
音楽もやたら壮大にドラマチックに盛り上げますし、
いつしかツッコミも忘れて自分もこの世界の住人になったように
戦いの場に立つのび太を見つめておりました。
いやマジでカッコいいですよ、こののび太。

そして静かにまくらに頭を落とし、無我の境地で足を組んで、
観衆と、視聴者が固唾を呑んで見守る一瞬……
ホイッスルとともに白旗が上がった!
記録…0.97秒! 世界記録更新!
人類が絶対に突破できないといわれた1秒の壁を破った(らしい)!
のび太は世界の頂点に輝いた! ジャジャーン!
すごい! さすが!

……なんですが、原作のび太さんの記録は0.93秒ですよね。
チェックミスともとれなくもありませんが、
微妙にずらしているあたり、今後への布石かなあなんて期待したり。
そのうちぜひとも「0.93秒」の大記録を打ち立てる
さらに壮大なのび太様昼寝話を放送して頂きたいものです。
「ねむりの天才のび太」のリメイク…とか?


・眠りで世界を征服するのだ!

せっかく感動的に盛り上がったところだったのに、
怪しい男たちが現れて突然の「のび太争奪戦」を繰り広げることに。
無茶苦茶や超展開はこのアニメにつきものですね。(暴言)

「うつつまくら」とか「大富豪のび太」っぽくもありますが、
天才的な昼寝が軍事的?に活用できるという発想はなかったなー
野比のび太から採取した眠りの物質……
あ、確かになんかヤバそう。
「あの」のび太の昼寝ってところが妙に説得力ありますよね。

かくてヘリコプターで吊り下げ拉致されそうになるは、
赤いマフラーの忍者にお姫様抱っこされるはで、
のび太は大変な事態になっておりましたが、
それを救ったのはドラのタケコプター特攻頭突き!
昼寝からまさかの一大アクション展開! 強いぞドラ!
今回はのび太がメインの話ながら地味に良い味出してますね。


・「疲れたからおやすみ〜」(のび太)

どうやら無事だったらしい「もしもボックス」で
元の世界に戻ったのび太たち。
ママの必殺技「すてちゃいます」にも耐え抜いたようで
何よりでした。
まあ、あんなでっかいのがあったら邪魔だよなあ……

昼寝に価値がある世界でその身が狙われるというのは、
よく考えたらかなり怖いですね。
競技とかトレーニングで寝なくちゃならないのに、
それが無防備な一瞬にもなってしまうという事でしょうか。
ドラはトレーナーのみならずSPにもならなければなりません。
マンガ読んでドラ焼き食べている暇もなくなるぞ!?


ということで、役に立たないと言われようとも
のんびり昼寝ができる世界が一番ということで。
世界の舞台に立とうとも、怖い目に遭おうとも、
どこでもいつでも眠れるのび太はある意味強く、そして凄いですね。

彼なりに抱えるいろんな問題も
その昼寝で緩和しているんじゃないかなあという気もします。


 ◇

次回は12月16日
「どこでも大ほう」と「重力ペンキ」
原作話二本立てですが、良いアレンジが入りそうで期待!

どこでも大ほうは便利なようで、
よく考えたらかなり無茶苦茶な道具。
初っ端からぶっ飛ばされる(文字通り)であろう
パパがどんな表情になるか今からものすごく楽しみです。

「重力ペンキ」の話はクリスマス合わせ。
短編ですけど、とても好きな話で……
予告映像を見る限りですと
のび太があばらやくんと結構積極的にかかわるようですね。
心あたたまる素敵な物語になりそうです!

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内 容 ニックネーム/日時
あの…巨大スネ夫の時、ドラえもんが慌てて道具を投げまくってるシーンの時、タイムふろしき…ありませんでした?
何故それでスモールライトを直さないのでしょうか(笑)
とんかつ
2011/12/13 16:35
とんかつさんこんにちは。
タイムふろしきありましたね!
さすが「慌てるとダメ」なことに定評のあるドラえもんさん、全く目に入っていなかったようですね。
と、いうか毎回投げている道具をちゃんと拾っているのかなあということも気になっています。
一瞬の場面にまでツッコミどころが用意してあって、本当に面白かったですね。
春巻き
2011/12/13 20:58
ブルーレイ&DVDに録画したドラえもんをチェックし、漸く今回のAパート、「巨大顔」←
じゃなく「巨大スネ夫あらわる!」迄来ました。
今自衛隊らしき人達が来た所(なのでこの記事も未だそこ迄しか読んでません)ですが、既に盛大に笑わせてもらいました。
先週のまさかの宣伝オチといい、ドラえもんが「ギャクマンガ」だという事を再認識させられました(笑)
「THE MANZAI」を観たら続きを観ようと思います。果たしてどうオチたのか?


奈々さんキター(・∀・)ー!
遂に映画ドラに水樹奈々さんが!両方のファンとしては夢が叶いました!!
けど主題歌は福山雅治さん(笑)
まあ、近年の福山雅治推しからすれば当然ですが(笑)
せめて挿入歌とかで歌って欲しいです。
夢月葵
2011/12/17 18:45
夢月葵さんこんばんは。
コメントの確認が遅くなりましてすみません。
「巨大スネ夫あらわる!」も「ひるね王選手権」も馬鹿馬鹿しいことを真面目にやっていてとても面白かったです。
「ドラえもん」は本当に素晴らしいギャグマンガ(アニメ)ですよね。

水樹奈々さん来ましたね!
なるほど水樹さんによる挿入歌ですか!
それはぜひとも聴いてみたいですし、「新宇宙開拓史」や「新鉄人兵団」の例を考えるに、十分ありえますよね。
また来年の映画の楽しみが増えました!
春巻き
2011/12/18 01:27

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