今をトキめかない

アクセスカウンタ

zoom RSS ドラえもん12年1月6日放送感想(いやなお客を帰しちゃえ&テストにアンキパン)

<<   作成日時 : 2012/01/07 17:29   >>

面白い ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 4

さあさあ、やってきました! 
2012年最初の「ドラえもん」は社長を追い返す大作戦に
のび太の口にパンを押し込むドラという
いきなりの猛烈ギャグ二本立て! 
新年の笑い初めはコレで決まりですね!?


と、いうことで、新年の初回放送。
学校や会社が始まって、正月気分も終わり……
なーんか調子が出ないな?と戸惑うところに
活を入れる放送でした。

どちらも原作にある話で、
さらにアンキパンは2005年に放送したもののリメイク。
「展開もオチも知ってる」……?
いえいえ、わかっていたって面白い、
知っていても驚異のパワーアップを遂げる!
それこそが今ノリにのっているわさドラの真骨頂っ!

僕たち私たちの「日常」とは、
やっぱり金曜日に「ドラえもん」を観て盛り上がる生活だよねえ、
と再確認しつつ、本編感想へ。



いやなお客を帰しちゃえ
 →原題「いやなお客の帰し方」 てんコミ11巻、全集1巻


正月から社員の家に押しかけてきた社長という、
迷惑だが扱いに困る存在に対し、
「いやなお客を帰しちゃえ」と子ども視点で
好き放題やらかす痛快なおはなし。

いや、ホント、
「帰し方」という突き放したような
原作タイトルも好きなのですが、
「帰しちゃえー!」とのびドラが一致団結している感じが
本編そのままでめちゃくちゃ面白かったです。


冒頭の「野比家のお正月」描写も良かったですね。
のび太はいつものシャツの上にベージュのセーターを着て、
装いもちょっとだけ改まった感じでしょうか。
いつも食事をするテーブルじゃなくって、
居間に座布団を敷いて家族四人勢ぞろいというのもたまりません。
のびドラがほとんど同じタイミングで
おせち料理をもぐもぐやっているところなんかも
「良いなあ」と和みまくりです。
そういえば、ふたりの出会いも正月でしたね。

こうして「のどかなお正月だなあ」をしっかり描くからこそ、
後の社長の招かれざる客ぶりが際立つのでしょう。
ところでドラはパパママからお年玉もらえたのかな?


そして突如現れた見ず知らずのおじさんの
「マラソンでもやってきなさい!」の一喝に従って
そのまま外へ飛び出して、えっほえっほと走るのびドラ。
律儀すぎ、というか気づくの遅っ! ノリツッコミか!?
我に返るタイミングまで一緒とは、このふたり一心同体すぎるでしょう。

タバコのお使いの代わりにマッサージになってましたが、
この社長さん的にはお年玉もただあげるのではなく、
労働の対価的に渡すイメージもあったのかなあという個人的印象。
嫌なだけの人物でない、筋も通しそうな感じもしました。

しかしちゃんと揉んであげるのびドラは優しいですね。
某21エモンの某ハッピー商事の社員に対してのように、
つねってやりたい気分だったと思いますが……

「青いキミ、もっと強くできんかね?」
と、社長が謎の青丸ロボットの存在を
フツーに処理してる様子には噴きました。
さすが最高責任者たる肝の据わりようか。

「いやなお客を帰す方法は無いの?」
と言われて、ノリノリでドラが取り出したのは、
「ふつうのほうき」。
逆さにして長居しているお客を掃き出すおまじない……
ってオイ! 本当に普通じゃないか!
未来の世界のネコ型ロボットが「おまじない」かい!

むしろそのホウキを玉子さんに手渡してですね……
とか、ついつい楽しそうな妄想が
頭をよぎったのは言うまでもありません。

ゴーホーム・オルゴールと社長のバトルにも爆笑。
めっちゃいい笑顔で見送るのびドラのび助も最高ですね。
隠れファンの多いゴーホーム・オルゴールたん(カエル)の目が
ちゃんと互い違いになったり、頑張ってる表情したり、
疲れていたりするのに不覚にも萌えました。
Fミュージアムでオルゴールとして商品化してくれ!

そして「急に実家に帰りたくなって」と
何の疑問も持たず真顔で家を出て行こうとする玉子さん。
「長い間お世話になりました」に
「どういたしまして」となぜか答える社長、
そのタイミングで入る「ヨォ〜ポン!」の合いの手の絶妙さ!
映像と音楽とで流れるようにたたみ掛けるギャグが天下一品ですね。
新年早々私の腹筋を崩壊させる気ですかこのアニメはっ!!
というか、社長帰らない・玉子さん出て行くって、
のび助さんひとりが涙の状況じゃないですかー?

こだまラッカー作戦から空間ひん曲げテープを
連続で繰り出すドラさんはマジでいたずらっ子、むしろ鬼!?
「バンザーイ、出てった〜」と
飛び跳ねる姿が可愛いから許しちゃいますが、
トイレに入らせないとか、
なかなかえげつないことしてますよねえ。
野比家玄関ドアメビウスに挑む社長の奮闘ぶりは
原作で散々知っていてもニヤニヤしてしまいます。
「帰る……」とつぶやいた社長の背中に哀愁が漂っていた、かも。

空間ひん曲げテープは「しずかちゃんとおじいの木
カワウソのび太の大冒険」にもにも登場してましたね。
トラップ的に仕込んで使えるから便利なんだろうなあ。
対して無差別広範囲巻き込み型のゴーホーム・オルゴールですが、
人魚大海戦のように投げれば有効な武器になるかもしれませんよ?
何より可愛いですし! 再登場希望!


そして社長と違って何も悪いことしてないのに
いぢめられ要員ののび助さんと玉子さんの出番に。
本年も定番のお役目よろしくです!
トイレを我慢している玉子さんとはこれまたレアですね。

こだまなおしラッカーを探すドラが放り投げた道具の中に、
七人の知り合い」(『友だちになってチョンマゲ』)
があったり、「大和煮」の缶詰が混ざってたのが細かくて笑えました。

そこでコエカタマリンに目を付けたのび太さん。
しぶとく這い上がってきた社長を音速字ェット機
可及的速やかにお送りする手段とは!
さすが常人には及びも付かない発想力です。

今回はドラが率先していたずらっ子な感じで良いなあ、
でものび太は結構おとなしいなー、と思ったら最後にコレかよ!

いざシャチョーに退場頂こうとしたタイミングで
差し出されたのはお年玉。
なんと! 結構良いところあるひとじゃないか!
と、お正月ですし、イイハナシで終わるのかと思いきや、
のび太の元気な「ありがとう!」の声に吹っ飛ばされる社長。

あのタイミングでしっかり「あ」の文字に掴まってるし、
運動神経も意外とよろしいんですね。
やっぱりマラソンしてるのか。

かくて、月見台の空には正月から未確認飛行物体が〜
というか星になってしまった社長に対して、
開口一番「ぼくのお年玉!」という感想なのび太さん……
ちょっと待てちょっと待て! もっと他に言うことはないのかっ!

ごく当たり前のように社長よりお年玉の心配をしているのび太、
「今年もいろいろなことがありそうだ」の一言で済ましたドラ、
なんだお前ら……いいぞ最高だ!!

やってることは結構ヒドいのに、
視聴者も一緒になって盛り上がりたくなるふたりでしたね。
いわゆるバカ可愛さも含め、
今年も、のびドラコンビの活躍に期待です。


と、いうことでのびドラ大あばれ、
オトナたちは振り回されで、
お正月からドタバタ賑やかでおかしく楽しいお話でした。

あの状況でカメラ目線で
「おめでとう」を言う社長もキャラ立ち素晴らしすぎます。
地味に準レギュラーの課長(部長?)の
ポジションを狙っているんでしょうか。


 ◇

テストにアンキパン
 →てんコミ2巻、全集3巻


現シリーズでは2005年8月12日に放送したもののリメイク。
前作の記憶が時空乱流の彼方なので、
細かい比較はせずに観ていきます。
(自分が書いた感想ではよく分からなかった…)


登場頻度は高くないのに、
商品化されることの多い人気道具「アンキパン」。
「食べて覚える」という
夢をかなえるアイテムのようでありながら、
「いや実際問題『食べて暗記』って無茶だろ」という
現実が突きつけられるステキなエピソードですね。

さて、今回のアニメ化ですが……
水野宗徳さん脚本&高橋渉さん絵コンテ・演出キター!!
ドラえもんの長い一日」「銀河グランプリ」を
手がけたお二人ですね。ひゃっほう!

オチに至るまで比較的原作通りの流れでしたが、
それでいて、ぐいぐい引き付けられていく勢いがあった印象です。
逆にオチが分かっているからこそ、
ヤバいぞヤバいぞ、筒にどんどん火薬を詰めていってるぞー!
と感じられて、ワクワクさせられるのかもしれません。

のび太にとってはお気の毒なんですが、自業自得ですし、
ドラは白けるはスパルタだわ、
スネちゃまは巻き添えで消去されかかるしで、
ぎゅぎゅっと楽しいネタが盛りだくさんのお話でした。


各場面については箇条書きで。


・「こんなにこまってみせてるのに」(のび太)

「困ってる」じゃなくって「困ってみせてる」がミソ。
同情することなく、破滅オチに向かっていくのを
ニタニタと眺めることができる名台詞ですね。
そしてやかんと枕……これこれ、この胡散臭さ!
今回はキャスター椅子にも乗ってぐるぐる回るという
無駄なパワーアップを遂げておりました。


・例えじゃなく実践できるのが最終兵器青丸狸の真の恐ろしさ

ふきとばしせん風機のスイッチ入れちゃったよええええええ!?
宙を舞うゴールポストと朝礼台、揺れる校舎!
マジだ…この青丸狸はマジで学校を吹き飛ばす気だ……!
表情一つ変えずに白けきった眼差しのまま……!
ドラさん怖ぇぇぇぇぇっ!


・巻き込まれるために通りかかる第一人者

いや、学校ですから先生が居たって良いんですけど……
しかし何故こうも絶妙なタイミングで通りかかるんだ!
かくて、動物ライトでゴリラにされてしまった先生。
比喩でも想像でもないよ! 
実際にやっちゃったよこの青狸は!

ジャングルではなく「ジャングルジム」で威嚇する先生ゴリラの図に、
クラクラしつつもある種感動のようなものを覚えます。
というかのび太の学校にジャングルジムとかありましたっけ?
しかもタイヤや平均台までうまい具合に配置してあって、
さながら動物園のようでもありますね。
画面構成の見事さにうなるばかりです。
いっそ明日までこのままでも面白かったんじゃないかしら。


・「またふざけてる、テストに食パンなんて」(のび太)

その発想は無かった。
なるほど、ここまでの白けドラさんの一連の無茶を見てますと、
「またなんかヤバい道具なんじゃないか」って疑いたくもなりますね。
で、実はその予想自体はそんなに外れてないのが皮肉なところ。


・「21.55×6は?」「129.3!」

さらっとドラ界で重要数字である「129.3」を盛り込んだ!!
一瞬のネタになんという無駄な凝りよう!


・「ノートと教科書を全部覚えちゃえばなんとかなるよ」(ドラ)

そう言ってますけど、
実際の問題は「21.55×5」だったりしないのでしょうかね。
百人一首が出てきたのには、
正月らしさを感じると同時に、暗記の本領発揮でお見事な感じ。
「がんばって食べるぞー」というセリフが
冷静になってみればかなりシュールな気もします。


・リュックいっぱいのアンキパン

のび太のリュックからパンがはみ出てぷにぷにしている絵が
なんとも言えず良い雰囲気ですね。
柔らかいんだなあ、美味しそうだなーと思えて、
改めて「食べ物で暗記」という凄さフシギさも感じさせます。

しかし、大量のパンを背負って来たクラスメイトを
ジャイスネしずはもちろん出木杉くんでさえも
不審に思わないのが友情というものなんでしょうか。


・耳を澄ますと確かに(先生の声が)聞こえる僕のノート

出木杉は授業に集中しているから
ノートはとらないということでしたが、
個人的にこれは…あり得ないだろうという気が。
授業に集中するほど、メモとりたくなりますよね?
板書を写すんじゃなくても、
先生の発言とか、自分が考えたこととか……
覚えられるってことと、
記録しておく意味は別だと思うんだがなあ。

と、いうことはまさかノートを見せないための口実!?
(そんな黒出木杉はイヤだー!)


・フケとポテチと紅茶の醸し出す絶妙なハーモニー

ジャイアンのノートのあまりに悲惨な状況。
アンキパンは食べ物であるゆえに、
くっつけて写して「食べなくてはならない」という問題を
改めて提示していますね。
原作にも同様のセリフがあるのですが、
今まで深く考えずに読み流していたんだなあ。
今回は「うわぁ、きったない! こんなの食べたくない!」
とのび太の気持ちが心底良くわかりました。

あと、ジャイアンのコップが大きいのが地味に細かくて良かったです。
ひょっとして専用かつ骨川家に常備している?


・「お前も全部消去してやる〜!」(ジャイアン)

ジャイアンうまいこと言うなあ。
じゃなかった、ジャイアンさま怖ー!!
のび太に電子ノートの中身は消されるわ、
ジャイアンに物理的デリートされかけるわ、
スネ夫は踏んだり蹴ったりですね。
別に調子に乗ったり何もしてないよなあ今回は?
今年もスネ夫は散々な目に遭いそうです。合掌。


・「アッハハ…クラスで一番わすれんぼののび太さんが?」

しずかの暴言…迷言?来た!
さほど嘲るようなニュアンスは無かったですが、
原作初期のテイストと今のわさドラしずかを
違和感無く融合していた演技でしたね。
何だかんだ言っても天使でいい子になり過ぎずに、
言うときは言ってしまう子であってほしいと思います。


・茶柱は逆に不吉な暗示なのか

のび太に振舞われた草もちとお茶がやたら美味しそうですね。
彼がお馬鹿なのは言うまでもありませんが、
食パンの味に飽きていた部分もあるのかも。
お茶に茶柱が立っていたのですが、
皮肉なのか、波乱の前のかりそめの幸福を表すのか……
しずかにしてみれば、草もち食べてげっぷして勉強の邪魔して、
挙句にテストの前日にノートを借りていくとか、
のび太は迷惑以外の何者でもない気がします。


・「点」とって「勝つ」丼!

玉子さんは、テストを控えたのび太のために
カツ丼に海老天丼を組み合わせた豪華な夕食を用意しました。
今回はお小遣い抜きとかのび太を追い詰める要素がないだけに、
ママの気遣いと優しさが際立つ構成。
これは食べないわけにはいかない……
さあ、悲劇へ向かってまっしぐら!

ドラが美味しそうにカツ丼をかっこんでいる様子に和みました。


・スパルタコーチドラちゃん

ドラってわりと鬼教官的なノリ好きですよね?
やかんを有意義に活用してアンキパンを水で流し込むばかりか、
「好き嫌い強制ギプス」(字幕原文ママ)
なる怪しげな装置を取り出して、
のび太の口にパンを押し込んでいきます。
やっぱり子守りロボットとして装備している道具なのか。


・一本目に引き続きトイレに入れないパパ

まさかこのネタが二本連続になるとは!
幸いパパは公園に行かずに済んだようですが、
のび太は覚えたパンをすっかり出してしまった様子。
やつれたのび太の顔がこれでもかというくらい終わってますね。
「花の色は うつりにけりな いたづらに?」(ドラ)
「いたずらっ子はおなかいっぱい」(のび)
なるほど、社長にいたずらしていたのはそういうことか!(違)


・「わからない。どう考えても、わからない……」

必死にノートを写したパンを食べ直すのび太を見て玉子さんの感想。
奇しくも最初のドラえもんのセリフと同じなんですね。
五・七・五っぽい区切りなのも狙っているのかな?
「最初っからやりなおしだ」
「最初からちゃんと勉強しておくんだったよー」も対比でしょうか。

腹を壊して文字通り水に流してしまったのび太に
またアンキパンを食べさせるドラも律儀というかおかしいですね。
ここで「諦める」「他の道具を出す」という選択肢は無いのだなあ……
というか、弱った胃腸に大量の食パン&牛乳のコンボは
数時間後さらに悲惨なことになりはしないでせうか。


ということで、のび太自滅話と見せかけておいて、
白け顔で学校を破壊しかけ、
弱った子どもにパンを押し込むドラの無茶が
実は見所なんじゃないかというお話でした。

社長の話といい、正月早々ドラさん大活躍ですね!

 ◇


<ぜつめつ動物に会いに行こう!>

今回から始まった映画「奇跡の島」に関するミニコーナー。
映画にもロッコロ族の少年「フーク」役で出演する鈴木福くんが
ドードー鳥の着ぐるみを着て、「フクラージョ」に扮し、
映画に登場する絶滅動物を紹介していくとのことです。

うーん、作中のコロンちゃんでもフークくんでもなく、
このコーナーのための着ぐるみってこと??
ピッポやハリ坊の時のように、
映画のキャラがガイドしてくれるコーナーを期待していたのですが、
また違った形になりそうですね。
ともあれ、次回から本格始動のようです。


<エンディング:「夢をかなえてドラえもん」>

「F組 あいうえお!」が終了し、
「夢をかなえてドラえもん」が帰ってきたのですが、
映像は従来のもので短縮版のまま……
そしてこの曲がエンディングであることにも
やっぱり戸惑いがあります。
ノンストップでアニメをはじめないと
チャンネルを変えられてしまうものなんでしょうか……?
個人的にはちょっと疑問を感じてしまいます。


 ◇

ともあれ、肝心のアニメ本編は
どのキャラクターもイキイキと動き回る
安心のギャグ二本立てで、
とても面白く視聴することができました。

今年のドラは、のび太は、
しずかにスネ夫ジャイアンにパパママ、出木杉。
みんなはどんな姿をみせてくれるのでしょうか。
引き続きアニメ「ドラえもん」を楽しみにしていきたいと思います。



次回は1月13日。
「クイズは地球をめぐる」
「屋根裏のピーマン畑」
の予定。

クイズのお話はジャイアンたちも巻き込むことになりそうで、
あの難問奇問とおしおきのムチャクチャが
どうスケールアップするかに期待。

ピーマン畑は「日曜農業セット」を使ったお話ということで、
原作にある道具やエピソードを使ったオリジナルになりそうですね。
「タタミの田んぼ」や、
「勉強べやのつりぼり」に負けじと劣らない
「屋根裏のピーマン畑」というタイトルの時点で
ひたすらワクワクしてきます。
のび太は最終的にピーマンにどう立ち向かうのか!?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ゴーホームオルゴールたんの隠れファンとして黙っていられませんでした(笑)
ここでは初めまして、いつも読ませてもらってます〜。
出番の少ない道具ですが漫画同様に良い表情で可愛かったです〜。
最近の新ドラはドタバタ話を安心して任せられますねぇ。
ミオリ
2012/01/12 21:40
ミオリさんこんばんはー!
コメントありがとうございます。 
ゴーホーム・オルゴールたん可愛いかったですね! 実はミオリさんの影響で特に注目して視聴しておりました。 
頑張りすぎて疲れているところや、ポケットに入れられる一瞬がたまらずいとおしかったです。
今の新ドラのドタバタ話本当に良いですね。次回も楽しみですー
春巻き
2012/01/12 21:50
ドラえもんの道具って未来の道具なのに妙なアナログ感がありますよね。まあ、1970年〜1990年から見た未来の道具なのでしかたないですが、今の現実世界の方がドラよりも未来の気がします。ドリームプレーヤー?や気ままに夢見る機セット?だって今どきカセットやビデオテープだもの。ダウンロードでしょ、とか、水中バギーなんて22世紀優秀コンピュータ搭載なのにマニュアルだったり、まあ、そこがまた、味があってよかったりします。
ハナ
2012/01/14 14:49
ハナさんこんにちは。
ドラの道具の未来なのにアナログな感覚……確かにそうですよね。
やはり発表された時期と現在とのズレが生じている部分もあるかと思いますが、今も進行しているアニメ版では、そのあたりを上手く処理しているなと思えます。(電話帳の暗記→百人一首など)

それでも、そこがまた、ドラえもんらしい味があってよいですよね! 私も本当にそうだなあと感じます。
春巻き
2012/01/14 18:20

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ドラえもん12年1月6日放送感想(いやなお客を帰しちゃえ&テストにアンキパン) 今をトキめかない/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる