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zoom RSS ドラえもん12年2月3日放送感想(鬼は外ビーンズ&しずかちゃんさようなら)

<<   作成日時 : 2012/02/04 20:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 4

「当たり前でしょ! お友だちだもの!」 
助けてくれる、怒ってくれる人が居ることのありがたさ。
キミの幸せとぼくの幸せはいつか重なる日が来るのか。



鬼は外ビーンズ →全集15巻

ぶつけた相手を
テレポーテーションで外に出してしまう豆のお話。
ちょうど2月3日節分の放送にぴったりでしたね。

ジャイアンは完全に被害者なんですけど、
やたら痛快な面白さがありました。
のびドラにスネ夫が加わって
この三人でバカやってるのも楽しいですね。


二本目の感想が壮大な語りなので、
こちらは簡単にツッコミなどを。


・場面転換が鬼のお面になってるのがしゃれてる!

・鼻水を垂らしながらのび太に抱きつくスネ夫……
先週から続く鼻水ネタがスネ夫にまで伝播!?

・「うぉおには外ーっ!」と豆をネズミに投げるドラ。
モーションがやったらめったらカッコいい!
これぞ鬼気迫る表情……むしろドラが鬼か。

・瓶に消しゴムを押し込むドラ、
「うわぁ、ちょちょちょちょ…取れなくなっちゃう!」
のび太とのやり取りと演技が自然で良いなあ。

・律儀に「鬼はーそと」と言いながら
ぽとんと豆を落とすドラ可愛い!
と、思ったら、
「鬼は外」という言葉に意味があるという伏線なんでしょうかね。

・「ジャイアンにボエボエ」のイントロは
何故あんなに無駄にカッコいいのか。

・正座ドラ良いなあ。
でも明らかに伸びてるんだけど……??
個人的にあの足の構造謎すぎて困りました。

・チルチルはスタッフロールにもクレジットされてたけど……
出番って屋根から落ちるとこだけかよ!?

・マイク無しでもしっかり小指を立て、
「おれジャイアン!」で自分を指差す剛田さんナイス。

・こういうときだけ人が通らない……のではなく、
通行人を容赦なく剛田武ボイスで倒していく!
月見台の皆さん毎度ご迷惑お掛けします。
このへんの無駄な凝りようが好き。

・「どこ行ってたの〜? 歌いながら出て行っちゃって」(ドラ)
この青丸タヌキさんの面の皮の厚さといったら! 最高!

・「デンジャラス、おれジャイア〜ン! アウッ!
木村さんのアドリブ?
ジャイアン本人さながらに持ち歌として歌いこなしてますね。

・再びおもてに放り出されるジャイアン。
ちょ、通行人増えてるしー!
ジャイアン音波は一撃で5人倒したぞ!
ゲームなら必殺技クラスじゃない?

・「次ぼくね」「あぁん、ぼくの番だよ!」
「もう一回やらせて〜」
ドラのびスネのワンパク三人組がいい感じ。
このトリオの活躍ももっと見たいなあ。

・「悪いのはドラえもんだよ!」(スネ夫)
スネちゃまが加わるとこういう展開になるんですねー
うーんやっぱり仲間に入れたくないヤツかも。

・豆を脱出に使うことを思いついたのび太。
おお! 冴えてる!
短い原作をテンポよくスリリングに膨らませる
ナイス追加要素ですね。

・え? 食べても外に出れるの?
というか自分にぶつけずにちゃっかり豆食べちゃうドラ可愛い。
さて、こういう状況に便利な
ハートのブローチが某Fミュージアムに売っていましたねー

・ドラが消えた後、飛びかかったジャイアンのせいで
何か割れる系の音がしていたのが気になる。
きっとあとでスネちゃま涙目だな。

・「ふく」は内!
あ……なるほど! うまい!
というか、なぜ原作で使わなかったのかというくらい
見事に収まるネタだなあ。

・「おれの服どこいったんだ〜?」(ジャイアン)
素っ裸のジャイアンの足元に
きせかえカメラが落ちてるのがいい皮肉ですね。
これ素材になる服がないと意味ないし、
そもそもシャッター押す人も要るし。

キレたジャイアンが裸も構わず、
拾った空気砲で襲ってくるというその後の展開を期待。
(そしたら例の警察官が取り締まりにくるんでしょうね)


と、いうことでひたすら
のび太たちがノリノリでジャイアンをいじめる話でした。
天丼っぽさとか、トンチの効き方とか、
なによりテンポが非常に良かったと思います。


 ◇


しずかちゃんさようなら
 →原題「しずちゃんさようなら」てんコミ32巻、全集8巻
(2005年7月8日放送分のリメイク)


自分のような人間と結婚すれば、
将来しずかは不幸になると思いつめたのび太が、
しずかに嫌われて別れようとする話。


本当に正直なところを述べると、
行間の描写やしずかの視点など、
もっと…「さらに良いもの」にできたんじゃないかと
思う気持ちもあるのですが、
のび太の感情の動きについては丁寧に描かれた、
価値のあるリメイクだったと感じます。

今回はツッコミではなく、
これはこういうことなんじゃないかなあという
妄想をベースにした感想でお送りします。

極めて個人的な希望や都合の良い解釈の部分も
多々あると思いますので、
「こんな風に考えたやつもいるんだ」と
軽く流してやって頂ければ幸いです。
長文も申し訳ありません。

 ◇


さてリメイクにあたり、
まず気になったのが、05年版で規制された表現が
復帰するのかという点。
虫スカンについてはデザインも同じ液体で、
服用ではなく浴びる形式だったため、
原作のようにトイレで吐かせるのではなく
水で洗い流すという展開は
ほぼ同じものでした。

これに関しては、制限せざるを得ないのであれば、
惜しい気持ちはありますが、
まあ仕方が無いかなあと思っています。
05年版で、ドラが騒いでいるのに
まだ虫スカンをかけ続けていたのび太には
「かけ過ぎるためにかけている」という
不自然な印象を受けたので、
そのあたりの描写は前回よりは自然になっていたと感じました。

ラストでしずかがあえて乱暴に
のび太を風呂桶の水に放り込む描写が無くなっていたのも
なるほどという印象。
あれはあれで面白かったのですが、
明確に生命の危険を感じていた今回の展開においては
手の届く目の前でシャワーをかけ続けるしずかというのも
納得できる気がします。
のび太は泳げないですしね。

自殺をはかるのでは?と疑う描写については、
明確に表現されないまでも、
スネ夫の「生きる希望無くなるね」
しずかの「馬鹿なことしちゃだめ!」
というセリフで示唆されていたのは良かったです。
前回の「家出!?」よりは、
そのあとのしずかの行動の原理がわかりやすく、
自然になっていたかと思えます。
本当に、ここでしずかがどう認識していたのかで、
この物語の解釈がだいぶ違ってくると思うのですよ。
たとえ便宜上「家出」と発言しただけだったにしても。

そんな具合に、
規制については残ってはいたものの、
全体的に05年版より自然になっていたおかげで、
この物語についてもより深く考えられるようになっていたと
感じました。

 ◇


今回のアニメ化で個人的にいろいろと考えさせられたのは
理想やイメージではない、生身のしずかの人間像と、
しずかと自分の幸せについてののび太の心情の変化でした。


・しずかの「生身」の人間像

05年版のラストにあった、のび太と同じように
高台からまちを臨むしずかの描写などは無くなっており、
「しずかの視点」についてはのび太や視聴者の側から
推測するしかないのですが、
それでも、改めてしずかは
なんて素晴らしい女の子なんだろうと感じました。

様子のおかしいのび太を案じ、
虫スカンの効力に逆らってまで助けに来てくれる、
ぐっと来ます。
ぐっと来ますけど、
それは天使的で理想的な存在としてではなく、
明確な感情と実体をもつ人間のものとして感じられました。

まずは件のスカートをめくられる場面。
顔を真っ赤にし、涙を浮かべ、
引っぱたくでも殴るでもなく、
「きらい!」と叫んで走り去っていく。
ここは本当に見事でした……

勝手な解釈なのですが、
スカートをめくられたことよりも、
心配しているこの状況において、
こんな手を使って拒絶してくるのび太に、
腹が立った、傷ついたのではないかなあと思えます。
恥ずかしさと心配と怒りと悲しさと……
そんな複雑な感情が入り混じった様を
見事に表現していた場面でした。
このときのしずかは個人的に
「話の展開のために動くキャラ」ではなく、
そこに、確かに生きて居る少女のように感じられました。

そして虫スカンの効力に耐えながら、
のび太の元へ近づいていく場面。
ここはもうちょっと色々できたんじゃないかなあ
という気もしましたが、
05年版のように「虫が好かないわ…」と
具体的セリフに頼るのではなく、
不快をあらわにしながらも、
決意を持って進んでいく様が
しずかの表情によく表れていたと感じます。

具体的にはあのまゆげ…でしょうか。
厳しく、険しく歪められた表情は、
しずかとしてはアニメの中でも珍しいものだった気がします。
特にのび太を背負う場面が印象に残りました。

「あたしにつかまって」と言う、かかずゆみさんの演技も、
「ヒロインが優しく心配する」というものではなく、
辛さを堪えながらも決意を持って動く、
意志の強さが伝わってくるような素晴らしいものでした。

今回の虫スカンの効力は、
吐き気がするとか気分が悪くなるというよりは、
そばに居ると腹が立つ、嫌悪に近いものだったようで、
そのあたりの表現も含めて
リアルなしずかの感情を感じることができました。


そして、そこまで人間性を持った存在として
しずかが描かれるほどに感じるのは、
「この人はなんて意志が強いのだろう」ということです。

私個人としては、
感想を書けなかった「モテモテール大作戦」の回で感じた
現アニメのしずかの人物像と違わず重なるものがあります。

ちょっと話は「モテモテール大作戦」に飛びますが……

あの話で、のび太のためを思うからこそ、
宿題を教えてあげなかったしずか、
しかも道具を使う前から同じ態度!
いいですよね、天使ですね、うひょーとなりますね。
しかし、私が最も心打たれたのはそこではなく……
自分の家の前で女の子に囲まれ言い寄られるのび太、
そのことを(おそらく)把握しながらも
飛び出していくことなく、じっと耐え続けたしずか!
その意志の強さに驚き、深く尊敬したのです。

最終的に自分が選ばれる自信があったわけではなく、
囲んでいる女の子たちにのび太を取られる可能性も
十分理解していたであろうしずか。
それでも出て行かないという、
真にのび太を想う気持ちの深さ、
その意志の強さ……
「この少女はなんて凄いんだ!」と
個人的にとても衝撃を受けたのです。

後述しますが、自分の望みよりも
人の幸せを願う思考はのび太にも似ているかもしれませんね。

そして今回の、虫スカンの効力で嫌悪し耐えながらも、
のび太を助けに向かうしずか。
「モテモテール大作戦」の時ほどの衝撃はありませんでしたが、
直接の製作スタッフは違えど、
確かにあの時感じたのと同じ
意志の強さを持つ人物だと感じられました。
そしてこの話は概ね原作通りの展開でもあるのですね。

「モテモテール大作戦」はアニメオリジナルでしたが……
ひと回りして、
なんとなく原作から受けていたしずかの人物像が、
異なるエピソードを通じて、
むしろこの今のアニメ全体にわたって、
ちゃんと共有されているということ、
視聴者にとって、架空のアニメ作品であれども、
確かにこの世界の中で生きている少女として感じられること、
改めて素晴らしいなと感じました。

この話そのものの感想からは離れてしまいましたが、
続いた物語でなくとも、視聴し続けていくことで、
スタッフと視聴者の心でキャラクターが厚みを増していくというのは、
良いこと、嬉しいことなんじゃないかなと思います。



・のび太の感情の変化

どちらかと言うと今回主軸になっていたのは、
こちらでしょうか。
結局は相手を想う気持ちの暴走であり、
「幸せにする」という意味の反転でもあった騒動。
結論から言えば間違っていたわけなのですが、
それをのび太が認め、受け入れなくては、
この物語は終われません。

そもそも「さようなら」=別れるというのは、
多少なりとも相手と縁がつながっているという
自覚あってのものなのですよね。

それがわかっていながら別れよう、嫌われようとする、
のび太の悲壮な決意。
まさに馬鹿馬鹿しくもありますがいじらしくもありました。
冒頭ですれ違う親子連れ、
将来を悲観するイメージ映像、
高台での決意と、ライバルである出木杉に託す行動、
どれもこれも、考えすぎであり間違っている……
けれども、その行為を愚かであると批難することもできない、
のび太なりに考えて苦しんでいることが
丁寧な描写で伝わってきました。

とりわけ、しずかに本を返しにきた場面、
しずママの方を振り返らずに、
しかし肩と首と耳を震わせながら
「しずかちゃんにさよならと伝えてください」
と言葉をしぼり出すのび太の後姿は心に響きました。

「人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人間」
と称されるのび太ですが、
では「のび太の幸せ」は何かを考えれば、
それはしずかが居ることであるはずなんですよね。

しかしこの人は時に、
自分の幸せをも捨てる危うさ……
優しすぎる優しさがあるように思えます。
極端な例が自分が消えてもパパの未来を願った
「のび太が消えちゃう?」でしょうか。
そのあたり、前述のしずかの人物像にも通じるかもしれません。

涙を浮かべ、ある種悟ったような笑顔で
「これでしずかちゃんに嫌われる…」と語るのび太には
確かにそんな危うさが表現されていたような気がしました。
このときの画面が魚眼になっていたのは
いろんな意味での「歪み」を表現するものなのでしょうか。
あの画には心臓が凍るような
ドキリとする迫力がありました……見事です。
大原さんののび太特有の悟った優しい声音も
そうした表現に相乗していたと思います。
こういうのはやはりリメイクした甲斐があり、
アニメならではの凄さですよね。


そうして、望みどおりに嫌われる状態を得たのび太。
しかし自らが気分を悪くし、苦しみ、
あるいは「悪い想像」が現実になりかねない状況の中で、
そこで口に出たのが「しずかちゃん…さようなら」という言葉。
これは前作に無かったセリフだと思うのですが、
なるほど!ここでこれを言わせるか……!と感動しました。

のび太が考えていた「さようなら」は
自分と同じ世界のどこかにしずかが居る「さようなら」
だったのでしょうか。
甘い考えであった、と言えるのかもしれません。
それでも10歳の少年が必死に考えていたことであり、
図らずも自分が世界ごと消えていきそうな時にも、
口にする言葉は同じ
「しずかちゃんさようなら」であったという。

その意味の違いにおそらく本人は
気がついてはいないのでしょうが、
のび太の感情を描いていく中で、
このセリフを挟んだ意味は、考えるほどに深い気がします。

そして霞み揺れる視界に映ったしずかの姿……
手を伸ばし、手が触れ合い、
苦しみながらもどこか安堵したようなのび太の表情。
それらを見る限り、ここに来てようやく
自らを切り捨てることで得ようとするしずかの幸せよりも、
単純に、「しずかの居る幸せ」を求めたいと、
そんな風に心の闇が反転していったのではないかなあ
と思えます。


我ながら妄想全開だとは感じますが……
はじめに述べたように、
のび太の気持ちが救われなければ解決しない物語であるので、
どこでどう、心が動いたのか、暗闇が晴れるのか、
それこそがこの話で観たかったところでもあり、
期待通り100%とはいかないまでも、
じんわりと心に響く感じに仕上がっていたと思えました。


前述の「縁」というかつながりを考えるに、
「しずかの幸せ」にはのび太が居ることも
含まれているはずなんですよね。
誰かを想う気持ち、
恋愛というのは一人の思考だけで済む話じゃないんだろうなと
思えます。
昨年3月放映の「のび太の結婚前夜」で、
「きっと! きみを! 幸せにしてみせるからね!」
と宣言していた大人のび太を思い出しても、
また感慨深い話だったかもしれません。

さらに未来を描いた話である
「しずかちゃんへのプレゼントはのび太」なども合わせ、
同じ「しずかの幸せ」を願う心であっても、
どうか、その未来へ辿り着いてほしいということを感じる
2012年版「しずかちゃんさようなら」でした。

「ふたりが幸せ」であるのが一番良いよね。うん。


と、いうことで、感想というよりは
自分でも引くほど壮大なのびしず語りでしたが……
ここまでご覧くださりありがとうございました。


作画においてはしずかの瞳や唇の描き込みなど、
2005年の方が力が入っていた気がしたのは
ちょっと惜しいところでした。
(作画監督は両年とも嶋津郁雄さん)


 ◇


<エンディング:「奇跡の島」主題歌
「生きてる生きてく」TVバージョン紹介>


福山雅治さんが手がけた映画「奇跡の島」主題歌を、
「福山雅秋」が歌い、鈴木福くん扮するフクラージョが踊り、
映画予告映像にのせながら、
脇でのび太たちが楽器演奏するというもの。
エンディング曲を兼ねて使用され、
画面下半分ではスタッフロールが流れていました。

テレビサイズだとは思いますが、
歌詞も曲もとても素敵でしたね!
曲に入る前にのびドラしずかがパペット状になり、
先祖から次世代へ続いていく生命を
テーマとした曲であることを解説。
のび作やセワシらに続く野比一族のイメージ映像には
胸が熱くなるものがありました……
時間は螺旋の階段〜(違

パペットしずかも可愛いし、
この解説映像も主題歌DVDとかに入らないかなあ。

曲自体もめちゃくちゃ気に入りました!
早く映画館で聴きたい!


 ◇

次回は2月10日「ジャイアンシチュー」と
「開店!動物くんれん屋」


ジャイアンシチューは
以前「恋するジャイアン」で部分的に
エピソードを使ってしまっていたので、
リメイク…というよりは一本化ということでしょうか。
予告映像のシチューの色がヤバい。
アレは世界を滅ぼす兵器になり得る……!

「動物くんれん屋」は
桃太郎印のきびだんごを使ったオリジナル…かな?
のび太が道具で商売をするようなので、
お約束の自滅オチに期待ですね。
と、同時に何か意外な展開があれば良いなとも思います。


※次回感想の公開も若干遅れる見通しです。
ここのところ申し訳ありませんが、
思い出したときにでものぞいていただければ幸いです。

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内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。久しぶりにコメントできました!

鬼は外ビーンズ…新魔界大冒険では、箱の色が黄緑でしたけど、ピンクに変更されましたね。のび太達と一緒に悪ノリしているドラえもんがかわいかったです。アニメは原作初期〜後期まで幅広くアニメ化しているのでたまにドラえもんのキャラが違うこともあります。道具を投げているわりには、どこでもドアで逃げたり石ころぼうしで存在を消したりという方法を思いつかないのがドラえもんらしいですね。投げた道具の片付けも大変そうです。オチはなるほど思いました!

しずかちゃんさようなら…1回目のリメイクも見ましたが、あまり覚えてません…それはともかく、のび太はつくづくしずかちゃんを大切に思っているんですね。分かってはいましたけど、この話を見ると改めて考えさせられます。小学5年生ではなかなかできない発想ですよ!素晴らしいです!しずかちゃんも子供とは思えないほどのび太のことを大切な人として過ごしているんですね。どうせなら「友達でしょ!」じゃなくて「あなたがいないと私…」ぐらいは言って欲しかった気がします。後虫スカンの使用法が少し無理があると思うんです。原作では[飲みすぎで気分が悪くなった]ので納得できますが、[体にかけすぎて気分が悪い]というのは微妙ですね…そもそも原作初出では虫スカンを飲みすぎたのび太は別に平気でしたし(あのしずかちゃんでさえのび太のことを嫌っている描写?がありましたが)、例えば香水をかけすぎたくらいで人間死ぬことはありませんし、せっかくのグッとくるシーンがそっちばかりに気がいってしまいました。2回目の視聴このでようやく重点的にそのシーンを見ることができましたが、やはり虫スカンはドリンク型にしてのび太に飲ませたほうが自然だったなぁと考えています。…理屈っぽいですよね、すいませんでした。
りく
2012/02/04 22:22
りくさんこんばんは。
遅くなりましたがコメントありがとうございます!
鬼は外ビーンズで悪ノリしているドラえもんは本当にかわいかったですね。他の道具を思い出さないとかちょっと抜けているところもやっぱり良いなあと思います。
「しずかちゃんさようなら」も、のび太としずかの気持ちと絆の深さがぐっと来ますよね。しずかがのび太を大切な人と感じているのが嬉しくなります。
虫スカンは今回もふりかける形式だったので、やはりのび太が苦しむ描写には無理があったかなと私も感じました。
ただ、05年版に比べ、少しでも不自然さが減るよう配慮されていた印象を受けましたので、リメイク自体は悪くなかったかなとも思います。
春巻き
2012/02/05 22:39
はじめまして。
ここまでドラえもんを分析しながら見ていることに驚きました。

「しずかちゃんさようなら」は、見ていてのび太が自分と重なって見えました。
そんなふうに思いつめたことがあったので。
そして、しずかちゃんの優しさにまた感動する話だと感じました。

「動物くんれん屋」は、自滅オチではなく、ジャイアンでしたね。

はまー
2012/02/10 20:00
はまーさんこんばんは。
分析というより、妄想が行き過ぎてしまったかなあとも反省しておりますが、ご覧頂けてとても嬉しいです。
のび太が重なって見えたのですか…きっとはまーさんは同じように心の優しい方なのですね。
今回ののび太は馬鹿馬鹿しいと批難することもできないほど、彼なりにしずかを想う気持ちがよく描かれているなあと感じました。しずかの優しさもそれ以上に素敵でしたね。

今週のお話についてはこれから視聴しますが、とても楽しみになってきました!
少し遅れそうですがまた感想を書きたいと思うので、よかったらまたよろしくお願いします。
春巻き
2012/02/11 00:41

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