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zoom RSS 「科学で体験するマンガ展」レポート&感想!

<<   作成日時 : 2012/07/22 12:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 23 / トラックバック 0 / コメント 0

7月7日から日本科学未来館で開催中の
「科学で体験するマンガ展 時を超える夢のヒーロー」
に行ってきました。
現在の科学技術を用いて、「ドラえもん」「怪物くん」
「サイボーグ009」「ひみつのアッコちゃん」「鉄腕アトム」という
不朽の名作の登場人物の気分を味わおう!という企画展示です。


展示の特設サイトはこちら。
http://www.kagaku-manga-ten.jp/index.html
(2012年7月21日閲覧確認)
施設概要は日本科学未来館のサイトをご参照ください。

※以下、展示や混雑状況についての記述は
2012年7月8日訪問時点でのものであり、
かつ個人的印象に基づくものですのでご了承ください。

※展示内容のネタバレになっておりますのでご注意ください。


 ◇


さて、日本科学未来館と言えば、
昨年「ドラえもんの科学みらい展」を開催した場所。
(その後現在全国を巡回中。この展示の感想はこちら
今年もドラに関わるイベントで訪れることが出来て嬉しいです。

レストランの食事も美味しいです。


今回もローソンで事前にチケットを購入していたので、
チケット売り場ではなく、その先の総合案内窓口で
入場券を引き換え。
招待券・前売り券等のままでは入場できないのでご注意ください。
1階の企画展示室に専用入場ゲートがあります。


さて、「科学みらい展」はドラえもんだけがテーマでしたが、
今回は怪物くんに009にアッコちゃんにアトムと、
巨匠の名作どどんと勢揃いで、
昨年以上に混雑しているかと思いきや……
意外と空いていた印象。
まだ開催2日目で、夏休み前ということもあったかもしれません。

ただ、「時を超えるヒーロー」と冠するだけあって、
若干「高い年齢層向け」という印象を持たれているのかなあ?
という気もします。
小学生の認知度はドラ以外厳しい部分もあるかもしれません。

ですが、展示の基本は体験型で、
会場内スタッフの皆さんもとても親切にサポートしてくださるので、
親子連れにはかなりおススメな感じでした。

逆に「最新科学技術を堪能したい!」という方には
物足りない部分もあるかもしれませんが、
全体的に「あのマンガの雰囲気を科学技術で体験できるよ〜!」
というコンセプトで構成されているようなので、
子ども心に戻ってワクワクしながら楽しんでいきましょう。

以下、展示の流れを追って紹介していきます。

※会場内写真撮影は許可されています。


まず入り口をくぐりますと、
そこには小学館からの開催コメントと各作家の略歴紹介が。
手塚先生、赤塚先生、石ノ森先生、藤子両先生の
5大作家の作品が揃うイベントというのは改めてすごいですね。
ご存命が安孫子先生だけになってしまいましたが……

「萬画」もちゃんと「Million Art」でした。


略歴はファンにとって基本事項の確認ではありますが、
英訳もチェックしてみると興味深いです。
「キテレツ大百科」はやっぱり「Kiteretsu Encyclopedia」、
「シェー」は「"Shee"(an exclamation of surprise)
と補足されていました。


小学館創業90周年イベントということもあり、
次のエリアには小学館の現行マンガ雑誌がずらりと展示。
自由に手にとって読める「マンガ読書コーナー」も
設けられていましたが、今回の5人の単行本ではなく、
コロコロなどの雑誌が中心だったのはちょっと残念でした。

黒い壁の向こうから「アトムー!」
と呼ぶ声が聞こえるのはなんだろう?と胸をドキドキさせつつ、
迷路のような通路をくぐり抜けてメイン展示スペースへ。

真ん中に通路が設けてあって、
左手前からドラえもん、アッコちゃん、009、
右手前からアトム、公式グッズショップ、怪物くんの順に
それぞれ区切られたスペースが用意されているという構成。
突き当たり正面には手を伸ばして画面のページをめくりつつ、
マンガから飛び出してきたキャラと写真が撮れるという
「マンガワンダーウォール」が設置されています。


体験展示は各作品2つずつ。
というわけで早速ドラえもんスペースにGO!

まずは「らくがきじゅう!」に挑戦してみます。
壁に原作の登場シーンがパネル展示され、
どういう道具か思い出す&理解できるようになっていました。

二つのスクリーンにはそれぞれ
のび太・ドラえもん、ジャイアン・スネ夫が原作絵で表示。
空き地の背景にはジャイ子やドラミ、しずかや出木杉も居ますが、
彼らはらくがき対象にならないので学刈です。

銃の再現度はもうちょっと欲しいかも。
※一部画像はクリックで拡大

こちらの「らくがきじゅう」をキャラに合わせ、
引き金を引いてターゲットロックオン。

似合うね。


次に手前モニタでキャラに加えるらくがきを選びます。
スタンプ的なもので自由に描ける訳じゃないのもちょっと残念。

それからもう一度キャラに向かって撃つと、
スクリーン上にらくがきが反映されて、
のび太たちが慌てるという構成。

新作マンガのネタになるかしら。


うーん、楽しいことは楽しいですが、
「らくがきじゅう」の「銃」であることにこだわったもの、
ということなんでしょうか。
正直、プリクラやペンタブの方が
融通が利くような印象がしてしまいました。

使われている科学技術の解説は、
「実時間CG合成技術:
センサーによって対象物の位置を測定し、
その位置に合せてCGや画像を重ねて投影することで、
巨大スクリーンや移動する物体にも
リアルタイムに合成することができます。」
とのことでした。

前述の二つをはじめ、既にいろんなところで
応用されている技術のような気もしますが、
「ドラえもんの道具を再現することもできるんだ!」というのが
改めて新鮮に感じられました。


続いては「コエカタマリン!」のコーナー。

水代わりに飲むのは無茶だったと思う。


こちらのコエカタマリンマークの付いたマイクに話しかけると、
画面上を歩いていくキャラを攻撃できるという
なかなかトキめく体験展示です。

しゃべる言葉は何でも良いみたいですが(「ワー」に変換)、
「オーイ」「コラ」「エー」「ハクション」は
それぞれの言葉で実体化してくれます。
このチョイスは原作に沿っていて嬉しい感じ。

ドラにジャイスネの三人が画面を横切っていきますが、
完全に声のかたまりをぶつけられるためだけに歩かされているのが、
涙を誘います。

でもぶつけますけどね!!
意外とタイミングを合わせるのが難しい……

らくがきしたり声をぶつけたり、完全に嫌がらせのためだけに科学技術をフル活用しているところがステキですね。



使われている科学技術は「音声認識技術」。
考えてみればこれも今ではスマートフォンやPC、
カーナビなどではお馴染みになりつつありますが、
こうやって使えばコエカタマリンを実現できるということを
楽しめました。

ドラキャラを攻撃して遊ぶだけじゃなくて、
声に乗って飛ぶ「字ェット機」も再現できないかなと
夢みてしまいます。


 ◇

つづいてはアトムのスペースへ。
最初の展示は「鉄腕アトム誕生」。
これはアトムがつくられていく過程が
映し出されていくだけなのですが、
「プロジェクションマッピング」という
凹凸のある立体物に投影する技術が用いられています。

壁にははじめからアトム型のレリーフが設置されていましたが、
そこにロボットアームや、
内部機器の解説が映し出されていくことで
確かにそこで組み立てられているかのような
質感や臨場感ある映像が楽しめます。

アトムだと変なオンマウス付けにくいですね。



塗装も完了し、最後の仕上げとして、
「アトムの名前を呼んで起こしてあげて!」と求められます。
なるほど。さっき聞こえてきたのはこれか!!

「トビオー!」でも「ドラえもんー!」でも「お母さんー!」でも目覚めるんでしょうか。


これも一種の音声認識だよなあと、
先ほどのコエカタマリンの展示を思い出しつつ、
大きなオトモダチ(自分)と子どもが一緒にアトムの名を呼び、
無事に起動してくれました。いやめでたい。

……もうちょっと人数が居てくれたら寂しくなかったのですがー

ともあれ、
立体物への投影は例えばFミュージアムなどでも
何か解説に使えたら面白いんじゃないかなと感じました。


隣は「アトムと一緒に空をこえよう!」。
こちらは「3D衛星画像マップ」……
ズバリ「Google Earth」を使って
アトムと一緒に空を飛ぶ気分になれるというものでした。
目指す先は今をトキめくスカイツリーですが、
スタートが高田馬場というのが嬉しいポイント。

アトムは文庫版を一回読んだ程度しか知らないのですが、「すりかえ頭脳」の話が好きで印象に残っています。


台に設置されたダイヤルを操作して
制限時間内に到着を目指します。
アトムはマッハ5で飛べると画面に表示されますが、
スタッフのお姉さんが
今日は私たちと飛ぶために
ちょっとゆっくり飛んでくれています!

と解説してくれたのがステキでした。


 ◇

続いてはアッコちゃんのコーナーへ。

ひとつめの展示は「アッコちゃんの世界へようこそ!」。
これはいくつか置いてある鏡に顔を近づけると、
モニタに原作のエピソードが表示されるというものでした。

自分の顔を映すこと必須というのはちと辛い。


使われている技術は「近接センサー技術」。
自動ドアとか、人がやってくると「いらっしゃいませ」と言う
アレと同じことでしょうか。
「体験展示」とするにはちょっと物足りない感じもしますが、
鏡と組み合わせたのはなるほどなという感じ。

マンガを実体験できるような科学技術はないかー!?と
逆にしぼり出したような印象も受けます。
「アッコちゃん」原作は読んだことがなかったのですが、
紹介されていたエピソードが面白かったので、
読んでみたくなりました。(「おにいさんがほしい」)


ふたつめは「魔法の鏡で変身!」。
これはこの作品でいちばん実体験してみたいことですよね。
設置された鏡に向かって顔を映しながら、
「テクマクマヤコンテクマクマヤコン○○になあれ!」
と唱えれば、
隣の部屋でその姿に変身……
した自分の合成写真が見れるというものです。

こ、これはオトナにはいろんな意味でキビしいですね。
変身する対象はいくつか用意されているのですが、
消去法で「魔法使い」を選択しました。

ええ、ええ、言いましたとも、
テクマクマヤコン×2 魔法使いになあれ!」ってね!
恥ずかしさに耐えて頑張って言ったのに、
センサーが音声を認識してくれませんでした……
二回も言った(言わされた)のに……

結局スタッフのお姉さんが近くで言ってくれました。
うぅ、最初からそうしてくれれば。

そして出来上がった合成写真は
それはそれは凄まじいものでした。
顔の部分だけはめ込みなのですが、
タイミングが合ってないうえに引きつっています。

でもそれをここに載せるわけにはいきません。ごめんね。

……というか載せられるわけがありませんって。ハイ。


親子連れやネタとして割り切って楽しめるお友だち同士なら
とても楽しい体験なんじゃないかなと思います。
ただ写真を撮るだけでなく、呪文を唱えると
より作品に入り込めますよね。
いや、本来なら。


 ◇

そんなこんなで、心に若干のダメージを負って009スペースへ移動。

知識が足りないなりに好きな作品ですので、
原作コマの引用やゼロゼロナンバー紹介にテンションが復帰します。
ヨミ篇だひゃっほう!

最初の展示は「004! 敵を発見し、倒せ!」
ここでは004の気分で
バン=ボグートと戦う009の姿を探すことができます。

使われている科学技術は「サッカードディスプレイ」。

写真で撮ると、このような光の明滅ですが……

音と瞬間的な映像の臨場感が最高でした。


顔を左右に振る(眼球を左右に動かす)と、
カシャカシャっと切り取られた瞬間のように
そこで戦闘を繰り広げる二人の姿が見える!!
これはすごい!!

スピーカーから指向性をもって戦闘音が出されていて、
本当に加速しながら戦う二人を垣間見ているような気分になれます。
写真ではお伝えできないのが無念なところ。

次の展示までの通路で
その後のストーリーが展開しているのも良かったです。


つづいては「009!最高幹部をつきとめよ!」。

若本ボイスがほしい。


正面には高速回転するパネルが置かれていますが、
こちらの「ストップモーションゴーグル」越しに
サイドのダイヤルを回しながら見ると……

目と耳を使う体験展示というと003っぽくもあるのですが、原作ストーリーの流れに沿っているのがこだわりポイントでしょうか。


あああスカール様だ! スカール様が止まって見えた!!

ひとたびゴーグルから目を離してみれば、
スカール様の絵柄は高速回転するグレーの渦巻きにしか見えません。

このゴーグルは
「強誘電性液晶シャッターを一秒間に
数十回から数百回開閉することで、
網膜に写る像のズレをおさえ、
動体視力を高める効果があります」
とのこと。

動体視力を高める……これもすごい!!
またしても写真でそのすごさを見せられないのが悔しいです。
スポーツ観戦の場など、その応用が研究されているそうです。

個人的にはこの009スペースの二つの展示が
一番興奮・感動しました。


 ◇

展示のトリは怪物くんのスペースへ。

まずは「怪物くんの伸びる手!」を体験。

これは設置されているボックスの中に手を入れると、
画面上の怪物くんの手も伸びて、
飛行しているベラボー怪星人の円盤を捕まえられるというものでした。

UFOキャッチャー


ところがこれには注意点があって……
いきなり奥まで手を突っ込んでしまうと、
一瞬で円盤を捕まえて終わるという悲しい展開に。

徐々にもそもそと手を伸ばして
「ふふ、捕まえてやるぜ…」感を味わうようにしましょう。

使われているのは「画像処理技術」で、
カメラで撮影した画像から、
腕の位置をリアルタイムに測定することで、
画面アニメーション上で腕をどれくらい伸ばすかを
決めているそうです。

つかむ動きも反映されればもっと面白そうですが、
怪物くんの伸びる手足の再現というのは
なかなかツボをついた展示でした。


つづいては「怪物くんの変身!」に挑戦。
「変身」はアッコちゃんの展示とかぶっていますが、
あちらが呪文(音声)をキーとするのに対し、
こちらは手の動きを条件とします。

「顔の前で上下にクルクルやるアレが体験できる!?」
と思いきや、
「『いないいないバア』の要領で手を動かしてください」とのこと。

使われているのは「ジェスチャー認識技術」。
顔を隠してからもう一度認識させることで、
モニタの顔の位置に別の画像を表示させることができるそうです。

その切り替えがしやすいのが「いないいないバア」のような、
はっきりした動作ということなのでしょう。
原作のような「上下にクルクル」で変身するのは
スタッフの方によると「上級テクニックが要る」そうです。
ついボヤいてしまったにもかかわらず、
あたたかいご回答ありがとうございました。

変身できるのは怪物くんの顔のほか、
フランケン、オオカミ男、ドラキュラで、
ヒロシや怪子ちゃんは無し。
「自分の顔だけが変身」するという意味でも
アッコちゃんの展示とは対照的に楽しめます。
自分の身体の上にドラキュラの顔とかはなかなかシュールで、
心にダメージを負うこともなく体験できました。


 ◇

最後に公式グッズショップをチェック。
こちらはグッズが出揃うのが7月末ということもあって、
かなりあっさりしたラインナップでした。
基本的に公式サイトに掲載されているものと同じ、
5作品のキャラのシルエットをあしらった品々ですので、
そこまでレアな感じはしないでしょうか。

その他、各作品・作家ごとの定番グッズが
ちょこちょこっと置かれていました。

壁際に単行本がずらりと並んでいたのはなかなか圧巻。
今回の5作品以外のタイトルもありましたが、
さすが特別協賛だけあって、
小学館以外の単行本は無かった……と思います。
収録話確認のためにも
先ほどの読書コーナーで読めれば嬉しかったのですが。


会場出口にて、
ローソンチケット前売り特典の
「オリジナルしおりセット」引換えを行っておりますので、
こちらをお持ちの場合は忘れずにお持ちください。

しおりの絵柄はこんな感じ。

樹脂製?の半クリア素材


切り離して使用するシート状のもので、
公式チラシと同じ絵柄でした。
ローチケからだと手数料も発生しますので、
無理に前売りを購入しなくても良いかもしれません。


科学未来館5階カフェにはドラえもんの立て看板があり、
女の子が張り付いていたのがあたたかい気分になれました。


 ◇


と、いうことで訪れた「科学で体験するマンガ展」。
展示は各作品二つずつ、
プラス「マンガワンダーウォール」ということで、
それほど多くありませんが、
基本的に体験型ということで、
全て挑戦してみるには
これくらいのボリュームでちょうどいいかもしれません。

個人的には009の「サッカードディスプレイ」、
「ストップモーションゴーグル」以外は
「ものすごい技術だ!」と驚くほどではなかったのですが、
登場人物になった気分で、作品世界を体験できる!
という点が、このイベントの最大の魅力かなという印象です。

「大好きなあの作品の夢を実現するには、
今ならどんな技術が使えるかな」という
逆の発想とも言えるかもしれません。

つい「科学みらい展」と比較してしまう部分もあったのですが、
あちらは「『ドラえもん』という作品に描かれた未来に
近づいてきたんだ、目指していこう!」というようなコンセプトでしたので、
マンガと科学技術について扱いながらも
それぞれ違った角度からアプローチした企画展だったなという感想です。

作品を増やした「科学みらい展の第2弾」的なものではない、
と考えておくべきでしょうか。

全体的に難しいところは無く、
むしろ私たちの生活のあちこちで既に使用され始めている
様々な科学技術のすごさを改めて実感できる、
素敵なイベントでした。
子どもから大人まで、時代を超えて愛され続ける作品でもあり、
家族や友だちと一緒に体験するとより楽しめる展示だと思います。


今回も長くなりましたが、
ここまでご覧頂きましてありがとうございました。
展示の雰囲気が少しでも伝わっていれば幸いです。

「科学で体験するマンガ展」は10月15日まで開催中です。

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