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zoom RSS ドラえもん12年7月27日放送感想(決戦!ジャイアンVSオバケ軍団&世界記ロック)

<<   作成日時 : 2012/08/04 18:24   >>

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月見台すすきヶ原に押し寄せたこの世ならざる化け物たち! 
なす術もなく、この日、○は終わってしまうのか!? 
このとき、人類最後の希望、勇者ジャイアンこと剛田武、
その人が立ち上がった!
「決戦!ジャイアンVSオバケ軍団」
楽しみに待っててね〜 
……というお話ではありませんでした。念の為。



決戦!ジャイアンVSオバケ軍団
  →アニメオリジナル
(部分的に元ネタっぽいものはあり)


まず言おう。決戦って何? 「決戦」って。

思わずウソ予告を作りたくなるほど、
やたら壮大なタイトルではありましたが、
つまりは夏休み恒例のオバケ・怪談ネタの回。

しかしそこはそれ、
みんな大好き「ドラえもん」はダイコンからラジコンを作るくらい
科学的な作品であるからして、
ただなんとなくボウフラのようにオバケが湧いてきたりはしません。

ということで、
月見台のオバケの正体は
野比さんところの息子さん(ほか二名と一匹)だった!
要するに「せっかく手に入れた夢の秘密基地を
横暴ゴリラから取り戻そう!」というだけのお話で、
オカルトはおろか、すこしふしぎ度も薄いという
異色の展開であったかもしれません。

でもいかにも「小学生の夏休み!」という感じが出ていて、
たまにはこういうのもイイですね。
ドラが完全にのび太たちと同じ目線で
一緒に騒いでいるノリも好きです。


さて本編についてですが……
のび太たちがいきなり「快適ひみつ基地ライフ」を
満喫しちゃってるところから始まるのがすさまじい。
「ひみつ基地」と言えば作るなり、見つけるなり、
その過程こそがワクワクドッキドキの浪漫であるはずなのに、
そこら辺を華麗にすっ飛ばしてるからまたすごい。
『どうしてそうなったかは放送時間のつごうではぶく』
ということなんでしょうが、かなりの豪快ワザです。

つまりは「ワクワク」や「浪漫」のカケラもない展開が
このあと待ち受けているということに他なりませんね!
かくして、マンガにおやつ、ソファに望遠鏡を完備した
ぼくらの夢のひみつ基地は
哀れ、一瞬で剛田さんの所有物と相成りました。
どこまでも現実的なアニメです。

しかしそこで皆さんも簡単に諦められるはずもなく、
我らがヒロイン源しずかさんの
たけしさんが自分から出て行くようにしなきゃ
というご提案に従いまして、
オバケに変身して脅かし、
そのままご退場願う作戦が決行されることになりました。

間違っても「話せばきっとわかってくれるはずよ
なんて、キレイナコトはおっしゃりませんよね。さすが。

ということで、なぜかポケットを隠しながら、
ドラえもん氏が取り出した花輪は、首にかけることで
オバケ、妖怪その他もろもろに変身できる道具「ゆうレイ」。
まずはドラキュラに変身した骨川氏が
剛田氏の別荘を紳士的に訪問しますが、
「いいタイミングでやって来た」とばかりに
大量の缶づめを開ける生きた缶切りにされてしまいましたとさ。
第一回戦はスネキュラの負け。
っていうか、缶づめだけ持って来たの絶対のび太だろ!

ジャイアンは全くと言っていいほど普段どおりですが、
自分にとって恐れるに足らない連中であることを
本能的に見抜いているのでしょうか。
どっかで見たような間の抜けた顔をした奴ばっかりだし。

スネ夫が最初にカッパに変身したのは
たぶん「似てる」といういうネタのためだけなのでしょうが、
そのまま突撃したらしたで、
おやつをのせる皿にされたんだろうなと容易に想像できます。

次いで挑むはしずかの変身した「雪女」。
「幽霊」じゃなくて、わざわざ「雪女」……
背景ではセミがみんみん鳴いています。

うむ、この季節は一家に一体備えておきたいところですね。
瞬時に「使える!」と見抜いた剛田さんは
音声制御クーラーとしてはもちろん
アイスキャンデー製造機としてもフル活用しておりました。

なんでまたそんな便利なものに変身しちゃったんだよ…と
突っ込みを入れたいところですが、
ゆうレイで何に変身するかは
「道具の気分次第」という設定があるようです。ナニソレ?

ランダムではなく「気分」と称される所が味噌ですかねえ。
ダジャレ花輪のフリをして周囲の状況をきっちり分析し、
「この方が面白そうだから」で選択していたりとか……
まさか、そんな。
いや、「あの」22世紀の道具ですから
フツーにありそうなのが怖いところです。

こき使われまくったしずかが撃沈し、
次なる挑戦者は無駄に鼻息の荒いドラ。
今度は何に変身するのかと思いきや……
着物に日本髪かつらをかぶった女装で登場。
これは月見台在住のNさん(10)他多数から
「気持ち悪い」と評判が寄せられているドラ氏の得意ワザですね。

というか「化け猫」?
いつもの女装と何が違うの??
化けるんだったらなおさら狸じゃ……

同様のことはジャイアンも感じたらしいですが、
本人はあくまで「化け猫」だと主張。
さらにそれはどうでもいいとばかりに
ふ〜ん、化け猫って何ができるんだっけ?」と続けます。

……いや、ほんと、何ができるんだっけ?
化け物に「お前は何ができるのか」と問いかけるとは、
なかなか哲学的ですらありますね。
ジャイアンは逃げるどころか、
「自分の役に立つ働きをさせられるか」という
その点だけを冷静に見極めてます。
手ごわいなんてレベルじゃないよ……何者?

そうか、いまこそはっきりわかりました!
「決戦!ジャイアンVSオバケ軍団」という題は、
ジャイアンがオバケ軍団と決戦するんじゃありません。
オバケ軍団がジャイアンという地上最悪の敵と戦うのです!!

自分は缶切りだっけ、クーラーだっけ?と
自己と存在意義をかけた、まさに総力最終決戦ですね。

夏休み早々に無駄に「決戦」しちゃったから、
今年のドラ誕SPでは「決戦」しないだろうということも判明です。
以前「VSイヌ型ロボット」でやってるしなあ。


さて、目下全敗中のオバケ軍団、
最後に一矢報いてやるぞとばかりに立ち上がったのは
我らが野比のび太氏。
のっぺらぼうに変身して挑みますが……
見るからに役に立たないから遊んでやるぜとばかりに、
黒マジックでQQQのQ。
やさしいやさしい剛田さんはのっぺらぼうに
目と鼻と口とヒゲを描いてあげましたとさ。

……この方がかえってシュールというか怖い感じですね。
ヒゲがドラっぽいから「のびえもん」みたい。
うちにフィギュアが居るんですが、
改めて夜中とかに見やると結構コワイものがあります。

さて、すすり泣きじゃなくて本気で泣きまくるのび太に、
ドラはゆうレイのオバケ変身ボリュームをMAXに増量。
のび太は今度は大入道に変身するも、
剛田さんによる「使える/使えない」仕分けで
めでたく「使える」に昇格してしまったばかりに
またしてもこき使われることに。
中身がのび太とは言え、
子どもにマッサージする大入道ってすごい画ですね。

というかのび太たちも
律儀に要求に応えてやることはないと思うのですが。
絶対服従が魂レベルまで刻まれちゃっているんだろうなあ。
逆にジャイアンがここに居る間は
月見台が平和になって暮らしやすいんじゃないかとも思いますが。
もう諦めて骨川さん家でオレンジジュースでも飲みましょうよ。
ソムリエの淹れたステキなやつ

そうしてほしいのはやまやまですが、
このままじゃ話が終わってくれそうにないので、
そろそろカオス展開に突入するお時間のようです。

ドラ・スネ・しずが再びオバケに変身して、
なぜかのび太を追い回したおかげで、
逃げ惑う勢い余って木に激突し、ハチに刺されるという悲惨なことに。
まさに泣きっ面にハチ。
しかし幸いにも命の次に大事なメガネは
持ち主以上の反射神経を発揮して無事でした。
ていうか、完全にメガネだけ避けてるよこれ!?

蜂に刺されて顔中腫れあがったのび太の顔は
ジャイアンにそっくり……
いえ、「ジャイアンの母ちゃんにそっくり」という衝撃の事実に、
ジャイアンは慌てふためきながら逃げ出した!

かくして暴君の手からひみつ基地を取り戻し、
ハッピーエンドの定番ソング「夢をきかせて」が流れる中、
花火を眺めてめでたしめでたし……
のび太は浴衣のしずかにちゃっかりと薬を塗ってもらってるし、
なんか綺麗にまとめようとしてるけど何だこりゃー!?
誰かツッコミましょうよこの展開。 

原作「ミサイルが追ってくる」に
「蜂に刺されたのび太がジャイアンにそっくり」という
やや無理のあるネタがありましたが、
おそらくそれを承知のうえで、わざと使ってるんでしょうね。
なにやらよく分からないうちに
めでたく解決したことになっているという、
怒涛のカオス落ちでした。

ひみつ基地を占領していたとは言え、
ジャイアン追放で花火大会を満喫して良いのかこれで……?
まあ浴衣しずちゃん可愛いし、
一件落着とするべきなんでしょーか。
「最初っからジャイアンの母ちゃん連れて来いよ!」とも思いますが、
今回はひみつ基地を取り返すことじゃなくって、
たったひとりの小学生一人VSこき使われまくるオバケ軍団
最終決戦を描くことが目的なので、
これで良いのでしょう。うむ。


手段と目的が完全に入れ替わっている、というか
いろんな意味ですごい力技を見てしまったような気もしますが、
青丸ロボットと暮らすのび太の夏休みは
今年もにぎやかで楽しいことでしょう。
いいなあ。

ミイラ女になったしずかに何か懐かしさを覚えると思ったら、
リルルでした。



 ◇


世界記ロック 
 →アニメオリジナル


ロンドンオリンピック開催に合わせた話で、
背負うと陸上、水泳など各種の競技を
誰でも世界記録レベルで実践できるようになるという
岩の形状をした道具が登場。

岩を背負って歩くというと
どうしてもS・F短編の「オヤジ・ロック」を思い出してしまうのですが、
多少はデザインに影響しているのでしょうか。
岩といういかにも重くて身動き取れなさそうな姿で、
驚異的身体能力が発揮できる対比も面白いですね。

というか、能力ディスクとか、他にもいくらでも小型で
目立たない形態の道具がつくれそうなのですが……
わざわざ記録(ロック・岩)とかけたダジャレ優先でデザインするあたり、
22世紀の製品の熾烈な市場競争がうかがえます。

こんな道具ばっかりドラのポケットに入ってるってことは、
変なデザインの方が安いのかなあ。
子守りロボットとしては安全性も考慮すべきかと思いますが、
ドラ焼き代の捻出を考えれば致し方ないのでしょうか。


以下、本編については箇条書きでネタを拾っていきます。


・「ちょうどいいものがある」(ドラ)

しずかの家へ行くのを忘れていたと慌てるのび太に
任せろとばかりにポケゴソするドラ。
「そうか!タケコプター!」
と期待するのび太に出したのは……
「世界記ロック」なるでっかい岩。
「ハイ!タケコプター!」を期待した視聴者に対してもでっかい岩。
のび太がものすごく不審そうな目で見つめているのが笑えます。
いや、その……タケコプターは?
無ければどこでもドアでも、どこでもまどでもいいですから!


・「2011年のしか無いんだけど」

さりげなくセリフでフォローが入っているのに噴きました。
2122年頃の道具に2011年の記録……
ご都合主義ってやつなんでしょうが、
この道具は元々使用者の居る前年までの記録を参照するよう
設定されているんじゃないかなあと妄想。
未来は常に変わり得るもの、ということを考えると、
その方が設計がラクな気もします。
使う人間にとっても
「将来、未来人が出すかもしれない記録」より、
身近に思えるだろうし。
前述のドラ焼き代にかかる収支状況を考えると、
古い型の投げ売り商品、という線も捨てきれませんが。


・「のび太くんブラボー!!」(ドラ)

100メートル世界記録の速さで走ったのび太に
いつの間にか観客が。
例によってお相撲取りがやたら歩いている町だなあ月見台。
というかドラ、君のその頭に付いてるのはタケコプターじゃ……
それ渡してやれよ!!
このタヌキさんは五輪中継の見過ぎで
完全に頭がそっちに行っちゃってるようですね。
ブラボーっておい。


・「のび太さん!? なんで棒高跳び!?」(しずか)

……なんででしょうね。いやほんと。
道路工事用のパイプを勝手に使っても怒らない工事関係方々は
とてもお優しいと思います。


・しずかの家から駅まで1500メートルほど?

しずママの電車の出発時刻に間に合えば良いのですから
イコールじゃないかもですが、2キロは無さそうですね。
ただ、陸上競技のトラックと違って、
途中にいろんなものが待ち受けるのが問題です。
のび太に限って無事はあり得ない。断言しよう!


・今回あんまりジャイアンたち悪くないと思う

「のび太じゃボールが届かない」と挑発されたからって、
「円盤投げ世界記録」を使ってしまうあたりが
安心ののび太さんクオリティ。
2キロの円盤に対してボールも軽すぎるってば!
一年間に割られる神成さんの家のガラスのうち、
のび太関連がどのくらいの比率になるか気になるところでもあります。


・スイカドロッパーのび太

のび太ならずとも、スイカは落とすものと相場が決まっているようです。
だいたい転がるか飛ぶかして割れることがほとんど……
なにより重いものなので、源さんの奥さまには
目的地付近で購入されることをおすすめしますね。
車ならまだわかるんですけど、なんで電車で……?
ってまさか、あの世界ではあれがIC乗車券!?(そんな訳ない)


・「水泳の記録も入っているんだよ!」(ドラ)

川で溺れかけるのび太に対し……
いや、だからドラ、世界記ロックに頼らず他の道具を使えってば!
ドラ焼き抱えて歌っていた様子をみても、
やっぱり予算をケチっている可能性がありますね。
そういう道具だとわかっていても、
水の中で岩を背負っているのはちょっと不安になります。


・「そっちに行ったよ」

あのー、剛田さん、骨川さん、
目の前のスイカと落とし穴、気になりませんか?


・落として困る気持ちはよく知っている

それが100円でも500円でもスイカでもイヤリングでも。
ドリンク残量にもよるでしょうが、
人類最高のレベルだと自動販売機も持ち上がるんですね。
ここまでロクな目に合っていない印象ですが、
うまく使えば普段ののび太では力になれないことを
可能にしてくれる道具でもあるんですね。岩だけど。


・ツキの月使用疑惑にて判定待ち

のび太がハンマー投げ記録で投げたスイカが
ちょうどしずママの座る席の窓に飛び込んで、
しかもどこも割れずにナイスキャッチ、と
ウルトラCにも程があるスーパープレイ。
が、「T・Pぼん」やルリィ回で小石が世界を救ったことを考えると、
ぎりぎりアリなんでしょうか。
のび太はこういうところで運を消費してしまっている気もしますが……
たぶん、自分のためには使えない運なのでしょうね。


・享保(←キョウホで漢字変換した結果)

「キョウホって歩く競争だったの!?」(のび太)
ハイ、競歩って書きます。
50キロというと練馬から高尾山…いえ高井山より
さらに遠くまで行ってしまうかなあ?
この記録は日常生活で使う機会あるんでしょうか。

ジャイアンたちに殴られズタボロになった姿に
「やっぱりのび太くんじゃ世界記録は使いこなせないか」
とドラが短足、もとい嘆息してエンド。
いやまあ、のび太だからってのは同意ですが、
「やっぱり」って何だ、「やっぱり」ってのは。
事態が予想できたんなら、
はじめからもっと無難な道具を出してあげれば
良かったんじゃないでしょーか。
ドラがオリンピックにかぶれてなかったら、
タケコプター使用で無事にクッキーにありつけた、に一ボル。


ということで、
驚異の身体能力を手に入れるワクワク感と、
高い能力も、所詮使い方次第だという真理を鋭く描いた作品……
かもしれませんが、
テレビ見てドラ焼き食べてばっかりの生活じゃだめだよ、
と我々の怠惰な暮らしを戒める作品でもあったのだと思います。
きっと。

球技やアーチェリー等、もうちょっと他の競技の技能も
使うところを見てみたかったなと感じました。


 ◇


みんなの100年後ボックス計画


今回紹介するのは100年後のベッド。

車輪付き自動運転で、
布団から出ることなくそのまま学校まで連れて行ってくれるという
野比のび太氏にもおススメの逸品でした。

背景で歩いているが女の子可愛いなあ、と思ったら
100年後の委員長(のび太のクラスメイト)の子孫来たー!?


 ◇


次回は8月10日放送予定で、
出撃!潜水艦のび太号(アワビとり潜水艦出航)と、
楽しいお仕事さがし(職業テスト腕章)。
二本目は某フニャコ先生VCD発売記念かなあ。

どちらも原作のある話ですが、
声を大にして言いたい。
7日ののび太の誕生日はどうなったー!!!
しず誕ジャイ誕ドラ誕はちゃんとやってもらえているだけに、
我らが主人公野比のび太氏が不憫でなりません。

スネちゃまと潜水艦の戦いのパワーアップや、
のび太が体験する職業が増えていることに期待しつつ、
心の中でのび誕を祝いましょう。


実はこっそり仕込んでるものがあったりなかったり。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ジャイアンVSオバケ〜は落語の「化け物使い」っぽい話でもありましたよね。わさドラが強引な展開大得意なのはもう今更かと…
匿名希望
2012/08/05 10:53
こんにちは。
コメントありがとうございます。
なるほど、落語にこんなお話があるのですか!
確かにあのジャイアンのオバケ連中のあしらい方は落語的だなと感じました。教えていただきありがとうございます。

>強引な展開大得意
特にここ2年くらいそんな印象を受けますね。この作品のクセでもあり、魅力でもある部分なのかなと考えています。
春巻き(管理)
2012/08/07 01:55
はじめまして。

「世界記ロック」の話の製作者は頭がおかしいと聞きました。

「3時20分の電車に乗る」というしずかの台詞です。

正月と夜行列車以外はそんな夜中に電車は走っていない!!

ということです。

私もこの意見には賛成ですが・・・

変に長くなってすみません。 
1724
2012/11/27 13:54
はじめまして。
問題のセリフですが、24時間制ではなかった、ということでよろしいでしょうか。
鉄道の時刻としては確かにあり得ないのかもしれませんが、作中小学五年生であるしずかがそれを認識していない可能性もありますし、あるいはこの作品を視聴している子どもが分かりやすい様に表現したのかなとも思えます。
実際がどうであったかは分かりませんが、話の全体で楽しめるようであれば楽しみ、それでも気になるようであればこの作品は合わないという判断をしてしまっても良いのではないでしょうか。
春巻き
2012/12/01 01:52

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