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zoom RSS 映画「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」感想!

<<   作成日時 : 2013/03/30 18:43   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 37 / トラックバック 0 / コメント 2

ということで今更になってしまったのですが……
今年も観て参りました。
年に一度のお楽しみ&お祭り、新作ドラ映画!
その名も「のび太のひみつ道具博物館」!


今作の感想をひとことでまとめると……


「すっごく楽しい! ワクワクする!
でも、よく考えると…ちょっとひっかかる?」


に、なるでしょうか。

以下、もう少し具体的な感想を述べていきたいと思います。
ネタバレを含みますのでご了承ください。


まずは楽しくてワクワクする部分について。


・憧れのあの道具この道具が大集合!

「ドラえもん」を観た、読んだ人なら一度は感じたことがあるでしょう。
「この道具ほしい!」「使ってみたい!」
そう、誰しもがひとつやふたつ持っているはずのお気に入り道具、
欲しかったり憧れだったり、名前やデザインが気に入っていたり、怖いけどなぜか忘れられない道具だったり。

そいつらが一堂に会し、スクリーンのそこかしこに顔を出している!!!

ロボ子飛んでるぜロボ子ーっ!
ちょ、「上げ下げくり」とか量産してるし!
なんでゴキブリカバーが歩いているんだぁぁっ!

内にドラ魂を持つ人間ならアツくなるなという方が無理です。
あの道具はあるかな、うわ、こんな道具まで登場してる!と、画面の隅々まで目が離せません。

初期型どこでもドアは巨大だった!?
タケコプター開発にはこんな過程があったんだ!
今となってはおなじみの未来の道具の数々も、あの世界の歴史においてちゃんと段階を踏んで開発されたものなのだなあ……と胸が熱くなりました。


・実際に行ってみたくなる「ひみつ道具博物館」

過去の映画で舞台となってきた世界には、どれも憧れる「楽しい」要素が仕掛けられていました。

寺本監督の前作である「新鉄人兵団」でも然り。
無人の世界で巨大ロボットを乗り回す、スーパーでカップラーメン無双、いつもの空き地でバーベキュー! 等々、ワクワクする場面がたくさんありました。
しかしのび太たちのように実際に体験してみたいかと言うと、個人的には躊躇してしまいます。
それは絶望的な戦いを前にして、故にこそ輝く「楽しさ」だから。

新鉄人兵団の例は極端ですが、自分の中では、今までのドラ映画での憧れる場面、「いつもと違った世界で遊ぶ楽しさ」というのは、後に控える大きな試練とセットのものであったのかもしれません。

もちろん、その「楽しさ」に付随して、後に描かれる事件やハードなドラマこそが映画としての面白さであり、比べて今作はそうしたスケールに欠けていたという部分もあります。
しかし、「誰かを伴って実際に訪れてみたくなる楽しさ」、ある種の「身近さ」はこの映画の大きな特徴であり、これまでにない魅力でした。
そう、できることならドラえもんファンの方々と一緒に行ってみたい!

未来のテーマパーク的要素、それ自体は過去の「銀河超特急」にもありましたが、今回は全体を貫く明るく前向きな雰囲気も含め、ドラ映画の中でも新境地へ達していたように思えます。

インタビューで語られているように、寺本監督も意図的に「新鉄人兵団」とは違った楽しさ、ワクワク感のある映画を目指さされたのでしょう。

また新たな「ドラえもん」世界を旅することができました。


・明るく前向きでいい味出してるキャラクターたち

テレビ版ではじめて「未来のミュージアム」エンディング映像を観たときに思ったのです。
「今回の映画、探偵ものだけどいわゆる悪人って居なさそう?」
「とにかく明るく楽しい雰囲気になりそう!」
と。
まさにその予感通り。
とりわけペプラー博士があんなにいいキャラだとは。

研究中の事故によって地位も名誉も剥奪、対して友人は偉大な科学者として名を残す。
自らの研究のためには犯罪も辞さなく、内に大いなる野望を秘めた危険な人物……には違いないと思うのです。
その設定と境遇だけ取り出せば。
むぎわら先生によるコミック版は(おそらく当初の脚本も)、そうした過去に見合うだけのやや影のある人物として描かれていました。

しかし映画ではそれらの設定を踏まえた上で、なお懲りずにしぶとく諦めない、ナントカと紙一重のカラリとした科学者として描かれていました。
いやあ「ハルトマンくーん、コーヒー飲む?」のインパクトは絶大でしたよ。千葉さんの演技もさすが!

これは結構思い切った判断だったと思います。
映画のテイストを「楽しく明るく前向きなものにする」と定めて、キャラクターの描き方もそれにあったものに変えるということなのでしょう。
例えばペプラー博士のハルトマン博士に対する感情や、研究に対する葛藤を描くようなやり方もあったのでしょうが、あえてその方向は削り落としたと思われます。
ただし本当になにも考えていないコメディリリーフの科学者に仕立てるのではなく、作中でコーヒーではなく紅茶を飲んでいた点、ジンジャーに注意されながらも飲食時の作業台を片づけている描写があったのは、なるほどと感じさせられました。
ああいった過去を経て、それでも我が道を行き、研究を続ける前向きな人物像が感じられます。

クルト、フィークス館長、ジンジャーら、それぞれのキャラクターが持っていた謎の部分も、後になって「そういうことだったのか」とわかる構成になっていて、伏線やひっかけの配置も見事でした。
みんながちょっとずつ不審な行動をとっていて事件をややこしくする、というのもコメディ系推理劇のお約束ですね。

フィークス館長が最初にドラの鈴について「警備システムを調べておきます」的なことを言っていたけど、まさにそのシステムの間隙で戦っている本人だものねえ、とニヤリとしてしまったり。
その行動の意味が分かることで、二回目、三回目に観たときにまた愛着が湧いてくるキャラクターばかりでした。


また、テレビ版のミニコーナーで「いただきマスタード」なる迷言を連発していたマスタード警部については、不安に反してかなり有能な人物で驚かされました。
捜査に道具を使うってどうなの?という野暮な突っ込みは置いておくとして、怪盗DXとのひみつ道具対決のキレの良さ、現場の物証(鬼は外ビーンズ)に落とし物カムバックスプレーを使う判断力等々、なかなかのものだと思います。
探偵ものにおいて警察は追従補佐か道化役になることが多い気がするので、良い意味で予想を裏切られました。

いや、てっきりお約束のズッコケ警部だと思っていたのになあ。
ていうか「いただきマスタード」ってテレビ版のオリジナルなの? 
適当に勝手なキャラ付けしただけなのか、胡散臭さを出しておいて映画で意外性を出す意図だったのか……
(何となく前者のような気もしますが結果オーライでしょうか。)


 ◇

ここからは「よく考えるとひっかかる」部分について。
結構キツイことも述べておりますが、良かった故に惜しいと感じたことなので、ご容赦いただければ幸いです。


・今回のび太は「いいやつ」だったか?

一連の事件の発端はドラえもんの鈴が盗まれたことです。
つまり鈴を取り戻すことが目的であり、もしくは鈴を失ったドラえもんの悲しみが別の形で埋められることでしょう。
しかしのび太が「シャーロック・ホームズセット」を使用したのは、ドラのためというよりむしろ「名探偵になりたい」という自らの願望をかなえるためだったように見えました。
また、あれだけ楽しい場所を訪れたら無理もないことではあるのですが、ひみつ道具博物館でも遊ぶことが優先でドラの鈴のことは忘れがち。ドラが時折「鈴も探してよ」と呼びかけていたのも空しく響きます。
その上スッポンロボットでドラの道具が封じられると(この封じ方自体は見事でした)ますます存在感を無くしてしまったドラ。
あの「ドラネコ化」は、本当の意味で「ただのネコ型ロボット」になってしまったことを象徴していたのかもしれません。

でも道具の使えないドラえもんに存在価値は無いのか、と問われればそれは否。
子守りロボットとして、現在はのび太と育んできた友情、それは道具や鈴があろうと無かろうと残るはずなのです。
にもかかわらず、この映画の中、「現在」の時間軸での二人の友情の描写がやや薄い感じがしました。

「過去」の回想で、ドブの中をあれだけ一生懸命、
ドラの鈴を探していたのび太。
比べて同じようにドラの鈴が無くなった現在、シャーロック・ホームズの衣装に身を包みながらひみつ道具博物館を満喫しているのび太。
……きみは本当に同一人物なのか!?
今回はのび太の過失は無いけれど、友達が悲しんでいるんだからもっと探してやれよ?
と、いう気分にもなってしまいます。
怪盗DXが関わっていると判明している以上、彼を追いつめることが鈴を取り戻すことにもつながるのですが…… あまり積極的に動いていなかったような印象が。

あるいは、ドラの鈴を探すという全く同じ行動でなくても、違う部分でのび太らしい優しさ、人の良さを描いて、「やっぱりのび太はあのときと変わらず『いいやつ』だ」と、そのことをドラと観客に感じさせるのであれば、それでも良かったかもしれません。
しかし、道具と制作者という関係を越えてクルトにとって大切な存在であるはずのポポンを躊躇無く「使え」と言う「現在」ののび太。
ソースカツ丼で煙を吐いていたのだから、無事ですまない可能性の方が高かったのに、その後のフォローも無かったことも気になります。

私はのび太好きですし、彼が「いいやつ」だということはよく知っています。
でも「今回の映画の中」ではどうしても「いいやつ」だったとは思えないぞ!?
と、まあそんなことを考えてモヤモヤしてしまったわけなのです。
「いいやつ」という言葉は、ドラの、のび太に対する評として、とても良い表現だったと思うだけに、もうちょっとうまく描写できなかったのかなと、残念に思いました。



・へっぽこたちの物語

この映画にはたくさんの「へっぽこ」が登場します。
作中そう称されていたクルトはもちろん、ペプラー博士もドラえもんも、そしてのび太も。

恐らくは「ダメなやつにも良いところはある」
「失敗してもいい、見守ってくれる人もいる、あきらめるな!」
というのが主題として設定されていた言葉だと思います。

ペプラー博士はクルトを導く師であると同時に、失敗を重ねながらも諦めずに研究を続ける姿がまさにそれ。
コミック版と違って映画では失敗に終わりましたが、懲りる気配は全くありません。

クルトはフルメタルによらない道具の可能性を示したこと、欠陥があっても自らの生み出した道具を大切にしていること、そして何よりも道具づくりが好きだということでそのテーマを実践していました。

よくよく考えればドラもそう。あたまテカテカ・短足モタモタ・おなかマルマルでおよそネコらしからぬ外見。ポケットの道具も封じられてしまい、まるで役立たず?
でも子守りロボットとしてのび太との信頼と友情は築けていた(はず)。
そう、のび太くんは思い出してくれた、本当に友達になれた気がしたあの日のことを……!
と、いうことで二つに分かたれた鈴が合わさった瞬間、その生き方と想いは結実しました。前述したようにのび太が微妙なんですが一応。

ドラの努力によるものでは無いのですが、「怪盗ドラックス」に変身したことで、憧れのスラリとした足と等身で縦横無尽に戦っているのも良いですね。画的な面白さはもちろん、これまでの鬱憤を晴らすような一大アクション!
ドラはのび太を見守る側でありながら、一緒に冒険して困難に立ち向かう側でもあることを改めて感じます。


そしてのび太。彼がドジでダメなところばかりの少年なのは言うまでもなく。
でも今回の映画、彼は成し遂げたのです。
怪盗DXの正体を見抜いたこと、そしてシャーロック・ホームズセットを失っても自らの知恵で太陽製造機を止める方法を思いついたこと!
そう、ホームズとはほど遠かったのび太が、自ら問題を切り開いた瞬間、憧れの名探偵に一歩近づいたのです。いつも「道具に頼りすぎている」とドラに叱られていたのび太が、立派に頑張ったのです。
彼もまたこの物語で「ダメなところばかりのやつも何かできる」
というところを見せ……あ、あれ?

と、ここで前の項で書いたことと同じところにぶつかってしまうのです。
回想の中でドラが認めていたのはその心優しさ。人の幸せを願い人の不幸を悲しみ、そのために頑張れる強さでした。
でも「現在」の物語でそれは描かれず(むしろ逆の行動)、代わりに達成しているのは「道具に頼らずに自分の力で問題を解決する」という点。
のび太の「名探偵になりたい」という願望から始まっているのですから、それはそれで物語としてはひとつの着地点ではあるのです。

でも、のび太に対して「いいやつ」という表現を使ったことは(本来の)彼については的確だったと思うのですが、この言葉を前面に出してしまったことで、物語のテーマとの間にズレを生じてしまっていたのではないか、と感じました。


今回クルトもペプラー博士もドラもそのへっぽこぶり、「ダメ」な部分を、違うことで補ってみせていました。
愛すべき魅力に変えていたという意味では、館長やジンジャーやジャイアンたちも含まれるかもしれません。
物語の構造としても、「問題を抱えるキャラクターたちが、ひとつの事件を通して、それを克服して生きていく様を描く」というのは観ていて面白く、すっきりします。
そこに本来のび太も含まれるはずだったと思うのですが……
落としどころが二つに分かれてしまった、というのは惜しかったなあと思いました。

コミック版のようにドラと連携して戦う要素とか、謎を解くことがドラのためになるという描写がしっかりしていれば、あるいは「名探偵になる」ということと「ドラとの友情」がつながったのかなとも思えます。
気にしすぎかもしれませんが、面白かっただけに、あとほんのちょっとフォローがあれば!と惜しく思います。



・まとめ:未来をつなぐミュージアム

そもそも博物館というのは、過去から現在にわたる様々な物の変遷を記録し、留め、それを閲覧できる状態にすることで、さらなる未来への発展につなげていく施設ではないかと思います。
「ひみつ道具博物館」という架空の施設においてもそれは同じで、大きすぎたり不安定だったり効率が悪かったり、後の時代から見れば「ダメ」で劣っているものかもしれなくても、それが未来へ続く流れであることを感じられる場所でもありました。
技術の発展というのは旧来の物を否定するのではなく、そこから派生する物もあるし、失敗の中から生まれる物もあり、新しい技術との融合を模索したりしていく中で、新たな歴史が作られていくのでしょう。

共に「へっぽこ」と呼ばれ、つまりは「不完全」な存在であるドラとクルトがそれぞれ、フルメタルを使った「復元光線」と使わない「ビックリライト」を使って最後の危機を乗り越えた描写についても、こうした歴史や今後についての象徴のようで良いなあと感じました。


「ドラえもん」という物語についてもそうでした。
のび作やのび吉やのび助、そしてのび太からノビスケ、セワシへと、未来へ続いていく物語です。裕福さや優秀さとは縁遠いかもしれないけれど、それぞれ自分の時代を頑張って生き抜いて、後の世代へつなげていった、のび太たちの物語です。
クルトやジンジャーが祖父と孫世代なのも、おそらくそうした意図あってのものでしょう。
昨年が親子の話だったこともあるかもしれません。

そうしてもっと大きな視点で見てみれば、ドラえもんという「作品」の存在、それ自体についても同じことが言えるかもしれません。
子どもの頃から毎年観に行っていたドラえもんの映画、
F先生が居なくなって、オリジナルストーリーがはじまって、やがてアニメのリニューアルがあって、絵柄や声優は一新されたけど、続投しているスタッフも居て……そこで馴染めなかった人も居たけど、盛り上がった人も居たり、過去作のリメイクとオリジナルで賛否があったり、一線を退かれたファンの方も居る一方で、若い世代のファンが活躍をされていたり……
私事では、子どもの頃から通っていた近所の映画館が無くなってしまったほか、生活が大きく変わることがあったのですが、違う映画館で今の子どもたちが「未来のミュージアム」を歌っていたり、ドラの「みんなー面白かったー?」に「うん!」と元気よく答えているのを観ることができて、まさに「未来をつなぐひみつ博物館」だなと感じることができました。

毎年、ささやかながらもいろんなことがあったこれまでの人生、必ず春にはのび太たちと共に旅することができたこと、そしてそれをまた今の子たちも積み重ねていくのだろうことを、とても嬉しく思うのです。


ということで、今回の「ひみつ道具博物館」について、途中ちょっとひっかかったことも述べましたが、全体としてはとにかく楽しかったです!
いい意味でこれまでと違った「ドラえもん」世界を旅することができました。
こうしてまたドラえもん映画に新たな作品が加わり、さらなる未来に続いていくことでしょう。

来年までにまたいろんなことがあるかもしれません。
でも、次の映画も変わらず楽しみにしています!!


公開が遅くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
次の記事ではもうちょっと具体的な場面について、ノリ重視で叫んでおこうかと思います。
(たぶん今度の更新は早い…はず。)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
映画にでたひみつ道具を全部あてた人いるかな?
ほぼ背景やぼやけてほとんど見えないものもあるから
不可能とは思いますが。
せっかくだからレンタル開始の時にテレビアニメで映画に出たひみつ道具一覧表をだして、「これらのひみつ道具がどこに出て探してね」みたいなことをすればレンタル稼働率もアップで一石二鳥
ハナ
2013/05/20 18:53
遅くなりましてすみません。
いわゆる探し物絵本のように、具体的にこの道具が出ているとわかれば、探す楽しみも加わるかもしれませんね。
でも繰り返し視聴しているうちにふと見つけたりできるのも、またこの作品の楽しみ方じゃないかなあという気もします。
一覧はソフトの特典でも良いかもしれませんね。
春巻き
2013/07/15 21:40

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