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zoom RSS ドラえもん15年6月19日放送感想(ボクを写して!めんくいカメラ&しりとりでネッシーに&かげがり)

<<   作成日時 : 2015/06/21 23:26   >>

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ドラが化けて、のび太のオバケが出て、出木杉くんの足が出ない。
うむ、怪奇ギャグ三部作!!


「ボクを写して!めんくいカメラ」
 →原題:「めんくいカメラ」てんコミ8巻、全集6巻

「ひょうじゅん以下の顔は写らない」という、
どう考えてもケンカ上等なカメラのお話。
パーティグッズなんでしょうか?


出だしから念入りにカメラの手入れをするドラ。
薬品や道具も揃えてかなりガチです。年季入ってますねえ。
それを見てのび太が興味持たないわけがない。

「傷ついても知らないよ」と親切(?)に警告したドラに、
構わず撮ってくれと言うのび太。

いざ…シャッターを切る!
→ 結果、ノッペラボーに

原作の首チョンパより若干マイルドになった感じでしょうか。
シャレの通じる人同士なら、
写真のノッペラ顔にらくがきして遊んだりと盛り上がるかもしれません。

しかしこのアニメにそんな人格者は少なく…… 
のび太(仮)の写真を見て、それ見たことか!と笑い転げるドラ。
ご丁寧に「滑稽な顔」や「マヌケな顔」は写らないんだと、
「ひょうじゅん以下」の具体例を付け加えてのび太の怒りを買います。

そう言う自分はどうなんだ!と詰め寄ると、
「準備が必要だ」と逃げ出すドラ。準備って?

そこへ通りかかった玉子さん。
美容院に行ったばかりなので写してもらおうかしら、と
恥じらいながら可愛らしく依頼するも、
ボクには出来ません、そんな残酷なこと……
とピシャリと断るのび太。
残酷とまで言うか!
失礼な、玉子さんはのび太にそっくりの、そっくりの……
……すみません、私にもできそうにありません。
いえ、玉子さんものび太も大好きなんですが、ええ。

空き地に移動したのび太。
そこに居たしずかは写ったものの、スネ夫さんは写らない。
カラクリを明かすと
やだ〜! のび太さんたら勝手に…」と言うしずか。
言葉とは裏腹にめっちゃ嬉しそうに照れているのが可愛い。

一方、全く面白くないスネ夫さんは
人間の顔は左右で違う、角度によっても印象は変わる!」と叫び、
「右斜め上45度」から撮影するよう求めます。
日頃、鏡とオトモダチなだけあって、自分の見せ方というものを熟知しておりますね。
たぶん、プリントシール機で時間内にバッチリ決められるタイプだ。コレ。

仕上がったスネちゃまの写真を見て、しずかがたったひと言。
「……あら。」
いや、貴女なら言っていいんだけど、何かを言ってるわけじゃないんだけど!
この間が妙に的確で笑えました。

納得いかないとのび太を追い回していたスネ夫は、
本日のネタキャラ兼、解説要員の出木杉氏に遭遇。
「きれいな顔」とはどんな顔なのか、
「美しさの基準は文化や時代で変わるし、人それぞれ基準が違うものだ」と
ドタバタと醜い(文字通りの)争いを繰り広げていた面々に、改めて問いかけます。
つまりはこのカメラで写るかどうかというのは、
普遍的で絶対な美の基準でもなんでもなくて、
このめんくいなカメラの一つの判断にすぎないってことなんですよね。
しかも製造時に設定された基準があるというよりは、
自我があるっぽいこいつの意識次第だということもオチで判明します。

原作では表に出して述べられてはいなかった部分を、
改めて出木杉の解説という形で掘り下げる、うまいアレンジでした。

そして出木杉を出したからには、ただの解説では終わらせず……
「出木杉も写らなくしてやる!」と
【両頬プニ3口の刑】に処するスネ夫の暴挙!
時限バカ弾も避けきった、あの出木杉英才氏の世にも貴重な変顔!?

→ スネ夫はノッペラ、出木杉氏は写りましたとさ。
うん、「めんくいカメラ」じゃなくてもそうするね。
醜いのは顔よりも心だねえ……

執念深い骨川氏は
「カメラなんかいくらでもごまかしがきくんだ!」と
ある方面に対してちょっとアブない発言。
光で飛ばせば誰でもキレイになる!」と各種ライトをセットして挑みますが……
結果は玉砕。

普段は1エピソードからんで終わるスネ夫が、
こうしてしつこく噛み付いてくる展開も、
美にまつわるこの道具ならではで面白かったです。

一方、野比家では玉子さんに次いで三面鏡使用率(ボウリング含む)が高いドラが、入念にお化粧中。
口紅を塗った唇を軽くひねり、「んぱっ」と開く描写がやたらリアル!
続いて顔を白く塗りたくるドラを見て、
何…してるんですか……?」と思わず敬語になってしまう玉子さん。
うん、今のこのロボットに触れてはいけない。
玉子さんの引き方からして、化粧道具も自前の可能性があるぞ!

骨川家を飛び出し、
このカメラに使い道が無いことに気づき始めたのび太さん。(遅い)
やたら泥棒が出ることに定評のある月見台らしく、
これぞ、シャッターチャンスとばかりに住居侵入の現場に出くわしますが、
泥棒がひょうじゅん以下の顔だったために肝心の顔が写らず。
うわ、ますます使えねえ!と思った矢先、
一連の会話を聞いた泥棒が「なんだと!」と、
ツッコミを入れるためだけに舞い戻ってきますが、
居合わせた警察官(例の人)にあえなく御用。

うーん……月見台って治安が悪いのか平和なのか、いよいよ謎が深まりますね。
とりあえず未来の道具による珍現象に驚くよりも、
まずツッコミを入れてくれる気質なのは間違いない。


一連のコントを見送ったのび太の元に駆けつけたのは、
たぶん誰も待っていなかった「準備」を終えたドラえもん。
口紅に頬紅に、つけまつげ装備でばっちり決まったネ
カメラの手入れからはじまって化粧まで、
なんでこんなにノリノリなんだ、このロボット。

通りがかりの家族に笑われたことから我に返り、
とぼとぼと歩くドラ(化粧したまま)とのび太。
そこへウワサを聞きつけた剛田さんが撮影依頼にやってきます。
だ、誰だ情報を流したのは! 第一容疑者はキツネ目の男。

満面の笑みを浮かべて迫る剛田氏。漂う惨劇の予感……
無造作にカメラを構えるのび太をすかさず止めに入るドラ。
「写らなければのび太はもちろん、カメラだってめちゃくちゃにされるぞ!」
という言葉を聞き、めんくいカメラのレンズに涙が……

個人的にはこのカメラはもっとしたたかなイメージだったので、涙の表現が意外でした。
目もキョロキョロしていたし、あるいはアレは撮影基準をいじる内部プロセスなのかなあ。

かくて、無事写真に収まった我らがビッグスター剛田武さん。
「おれさまがきれいだって事は科学的に証明された!」という名言を残します。
このカガクテキって言い回しが実に良いですよねえ。
言葉の響きの美しさと裏腹に、
科学技術を突き詰めると、身の安全のためにおべっかを使うようになるという、
本能レベルに戻ってくるのがなんとも深いです。

ということで、カメラの目を通して人の奥に潜む醜さ美しさを描き出す……
わけではなく、振り回される皆さんがユカイなお話でした。

 
 ◇

「しりとりでネッシーに」
 →原作に登場する道具を利用したアニメオリジナル
 元になっているのは「しりとり変身カプセル」(てんコミ28巻・全集12巻)
 なお、2006年3月17日に「しりとり変身卵」として原作の「しりとり変身カプセル」の話をアニメ化しているが、直接的なリメイクではない。

しりとり形式で変身できる、
ただし10分経ったら次のものに変身しないと元に戻れなくなるという、
スリリングなお薬の話。
のび太がネッシーの存在を信じさせようとしていたはずが、早々に自爆して、
いつの間にやら皆で遊んでいるという、
良い意味でゆるい流れでした。


いやー面白かった!
こういう「原作(既出)の道具を使ったオリジナル話」って大好きなんですよ。
この道具でこんな風に話を広げることもできるんだ!と
いろいろ新しい発見ができて、すごく楽しいです。
この路線だと他に、アニメーカーを使った「ジャイ子とドラミに恋人!?」が印象的。
もちろん、アニメオリジナル話や原作を丁寧にアニメ化した話も好きですが、
こういうタイプの話ももっと増えると嬉しいです。

さて本編について。
変身・変身・また変身」と同じ腰繁男さんが絵コンテ・演出ですね。
しりとり変身卵」も演出は腰さんだったので、
変身ものが得意なのでしょうか?
次々に変身していくテンポがとても良かったです。
絵的にも楽しいカットが多かったなあ。


・のびちゃんの帰宅
帰るなり「どこでもドアとタケコプターを出して!」と言うのび太。
既にズボンのポケットに靴が突っ込まれていて、今にも飛び出していきそうな感じ。
ちょいっとドラの顔を見て、ランドセル下ろして……
この一連の動きがとってもイキイキしていて良いです!


・「それはかなり可能性が低いね」(ドラ)
のび太がネッシー実在を訴えるくだりは「ネッシーがくる」の話より流用。
ドラは「ここには巨大生物がたくさん生き残れるだけのエサがあるとは思えない」と、
足元のネス湖を示しながら説明。
馬鹿にするでもむげに否定するでもなく、
のび太にも納得できるように状況から語るドラがいいなあ。
その直後にぬいぐるみや紙工作でごまかそうと小細工を発案するのも、
また彼らしいところなんですが。


・10分以内に次の言葉を言わないと、その10秒後には永遠に元に戻れなくなる
出ました!未来世界の理不尽道具。
実はこれを使って戻れなくなった人がUMAになっているのでは……


・「メガネ」→「ネッシー」
世にも奇妙な黄色いメガネッシー登場。
元が誰なのかわかりやすくする作画の都合ではあるんですが、
真面目に考えると「変身ドリンク」の時のように、
本人のイメージが作用している可能性もあるかもしれません。
ネッシーの場合は「見たことがない生物」だから余計にそうなのかも?


・「塩」→「斧」→「のび太」
水に落ちるとまずいもの三段変身!
カナヅチのはずののび太はなんとか浮き上がってきましたが、
斧が沈んでいったときはハラハラしました。
そこまで考えてのしりとりならすごい。
塩が瓶入りじゃなかったらアウトだった……


・「ン」からはじまる言葉なんて無い!?
うっかり「ジャイアン」を見て変身してしまい、
絶望の闇に閉ざされたのび太。
その壁(?)を物理的に持ち上げてどかすドラの描写が面白かったです。
こういうマンガ的・アニメ的な表現は意外と珍しいかも。

「カプセルを飲んで最初に見たものに変身する」
という設定は、状況をややこしくするのに実に効果的なんだなあと、
改めて感じました。


・出木杉くんをお取り寄せ
まるで辞書を引く感覚でひょいっと呼ばれる出木杉くん!
本日のネタキャラ兼、解説要員二度目の出動。
足がとりよせバッグに入ったままなのが笑えます。なにこの絵。
「説明はあとでするわ!」の言葉に了解してくれる出木杉さんはマジで人が出来過ぎ。


・「ありがとう出木杉くん!」
涙を流して感激しているのび太はともかく、
「ありがとう」のひと言で出木杉をバッグに押し込むドラえもんひでえ。
とりよせバッグって「全部出さずに戻す」って使い方もあったんですね。
「ンギリ」はイボイノシシかー。
本人が知らないものでも変身可能で、その場合はリアルな姿になるってことでしょうか。


・ネス湖畔にネッシー4匹と指1本
なにこのシュールな絵……今回見所だらけで困るんですが!
「指」から「貧乏神」に変身したのび太も異様に似合っています。


・「のび太!写真撮れよ!」
めんくいカメラの話に続いて写真を撮らされるのび太。
こういうつながりも楽しいですね。
6月のアルバムにノッペラボーにネッシーが並ぶことを想像すると、
すごいページになりそう。


・「ネッシー」→「しずか!」(ドラ・ジャイ・スネ)
しずかが増えたぁぁぁっ! ってお前らか!
急いで元に戻ろうとしているせいか、まるっきり女装になっちゃってますね。
手足が女性らしくクネっていて、そこらへんの再現度は(ムダに)高いです。


「邪井安」(※「しずか」→「漢字」で変身)
ダメだ、もう、笑いすぎでお腹いたい、おかしすぎる!!
映像のインパクトでここまで笑わせてくるお話も久しぶりな気がします。
早くもとの姿に戻らないと!という緊迫の状況とのギャップがなおさらおかしい。

「たけし」ではなく「ジャイアン」で戻れるのは、
「天馬」と「ペガサス」の時と同じく、対象物を特定できれば良いってことでしょうか。


・「クマ」→「窓」→「ドラえもん」
なるほど、CM出演している三協アルミさんとのタイアップですね!(違う)
最短は「クマ」→「窓」→「ドミノ」→「のび太」かなあ。
「魔物」でもいいけど、漠然としているので変身できるかどうか……
あ、ノビマ(新魔界のときの番外編「魔王の城のヒミツ」に出てきた、そっくりさんの魔物)に変身すればオッケーですね! たぶん。

結局出木杉くんをもう一度呼ぶことになったんでしょうか?


ということで、「ン」で詰んだ場合の展開や、
みんなで次々に変身していく描写が観れて、
新しい驚きと楽しさがいっぱいの話でした。


 ◇

「かげがり」 →てんコミ1巻、全集1巻
 ※2005年8月12日放送のリメイク

人物の影を切り取って使役させることのできるハサミの話。
ただし、30分経つと影が自我を持って本人と入れ替わってしまう……

"22世紀では何でこんな道具売ってるんだ"シリーズ本日三本目。
最後はホラー調で来ました。
真夏の日射しが前提の道具なので、
ちょっと季節が早いような気もしますが編成の都合でしょうか。

厚みが無い、色が無い、実体が無い影が本人に成り代わっていく様子は、
それらをマンガより表現しやすいアニメならではの良さが出ていたと思います。
直接的ではなく、じわじわと忍び寄る感じが実に恐ろしい……


・「涼しくなるっていつごろだ?」(パパ)
「11月ごろ」(のび太)
涼しすぎるわ!
とても草むしりなんてやってられない、と言うときの
あまりの冴えた返し方に、パパは思わず「ああそう」と
一瞬納得して立ち去ろうといるところが面白いです。


・かげきりバサミ
よく見ると目みたいなのが付いていますね……
「地面に落ちた影を切る」という、通常ではありえない現象に対して、
まるで型紙が落ちているかのごとく、
ちょっとはさみで持ち上げてから切るように作画されているのが感動しました。
影を切ったあとののび太には影が無くなっているのも細かい。


・「真っ黒になって働いているな!」(パパ)
黒すぎるわ!
あの親にしてこの子あり、というべきか。
影を使役させるにあたって、
いちいち周囲に驚かれると困るので違和感を持たないようにされている、とか、
本人と影とを区別するものは、
実は他者の認識でしかないんじゃないかという暗喩とか、
いろいろ超解釈もできるんじゃないかと思います。
「ハイハイ月見台月見台」だとひと言で終わりますが。


・手を見つめる影、のび太を見つめる影
しずかからの電話をひったくられた影の動き。
まず受話器を取られた右手を見つめ、
それからしずかと話すのび太の方を見つめる。
この時点では表情は無いんですが、明らかな視線の動きにゾクっと来た!


・「美と入浴〜世界のお風呂〜」
しずかの本なのはわかりますが、なぜのび太がこれを……


・手を握り、開く動作を繰り返す影
影が実体を、肉体と精神を持ちはじめたことを強く印象付ける描写。
程なくして色が付きはじめることで、
今まで見ていた影が平面ではなく立体だったことが感じられます。


・影走り
実体を持ちはじめたことによって影としての能力を失うでもなく、
むしろ知性があるだけ巧妙さと不気味さを増していくことに。
ジャイアンとスネ夫をかわして、
アスファルトにシャーッと影が走る画は一枚絵としても素晴らしいです。


・スイカを食い散らかす影
このスイカは先週買ったやつかな?(「断層ビジョン」)
お盆ごと跳ね飛ばして逃げていく動きがまた良いです。
影だけがササッと移動していくような残像の作画で済ますのではなく、
この表情としぐさをしっかり描いていることでのび太との違いが際立ちました。


・パパのプライベート空間が…
野比家のどこかにいる影を探すのびドラ。
だからと言ってパパのトイレ中に突入するのはどうよ!?
トイレットロールをガンガンたぐっているドラが笑えます。
恐怖の中にギャグをぶっ込んでくるのも上手いなあ。


・「ヤダネ」
影が口をきいたーっ!
大原さんの声そのままではなく、加工されていて機械的な感じに。
表情はクール系というより若干A先生のキャラっぽい方向で描かれています。
切り取られた時の姿のまま、室内でサンダルを履いているのも異質さを演出。


・影とのたたかい
「かげとりもち」を振り下ろして、ついに影を捕まえた!とばかりに
フッとポーズを決めるドラ。
しかしそれは泥水をかけられた本物ののび太だった!
ここからのび太をくっつけたまま影を追いかけていく場面のアクションがすごい!
ふすまをぶち破ってパパとママがくつろぐ居間に乱入し、
影がサッと体勢を反転させ、挑発的な笑みを浮かべて飛び去っていく一方、
ドラは右手を軸にくるっと回転しながら、キッと影をにらみつける!
ここのところはぜひスローで見てください。
手がけた方々の「動かしてやるぜぇ〜!」という気合が伝わってくるようです。
ドラの短い手足をものともしないこの動きは、格闘の達人のようでした。


・日あたりのいいところでみっちりと!
事情を知らないママにお説教を促すドラ。
ママの「ふすまだって高いのよ!」に感情がこもっていて面白い。
10年前の放送時も「高かったのよあのスイカ」というセリフがリアルだったことを思い出しました。
脚本にあるのか、あるいは三石さんのアドリブなんでしょうか。
続く「光陰矢の如しという言葉がありましてね…」というお説教にも
さりげなく光と影(陰)という単語が盛り込まれていて上手いです。


・玉子さんが最恐!?
「のび太くんの影ならママの影に弱いはずだ」、
というドラの予想が的中し、ついに影の捕獲に成功!
しかし玉子さん本人は影には気づかずに説教を続ける……というオチ。
ギャグっぽく落としてはいるのですが、
騒動の大きさのわりに最後がちょっと弱かったかもしれません。
ともあれ、影にも宇宙人にも通用する玉子さんの怖さは偉大なり、ということで。
地球の存続のためにも玉子さんの影は、あの後すぐに戻されていることを願います。


ということで
影の怖さやアクションがグレードアップしていた
2015年の「かげがり」でした。

 ◇

次回は6月26日放送。
「海をひときれ切りとって」
「あとはおまかせタッチてぶくろ」
「腹ペコのび太の3日間」
の原作がある話の3本立て。

「海をひときれ」は文字通り、海を切りとるというビジュアルのワクワク感! 
とても好きな話なので色がついて動くのが楽しみです。
「タッチ手袋」と「腹ペコ」は心理的に怖い話だったので、
そのあたりをさらにえぐってくるのか、
オチをどう持ってくるかに注目です。

 
 ◇


なんだかとても大きなものを失ったように感じましたが……
それ以上に大きなものをたくさん得ていたのだなあと気づいたり。

物心付いたころからずっと大好きなマンガ「ドラえもん」。
この作品を動かし、声を、命を吹き込み、
アニメ作品として今も新しい話を観続けられるということが、
本当に嬉しいです。たてかべさんありがとうございました。

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