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zoom RSS 夏休み生田緑地スタンプラリー2015!

<<   作成日時 : 2015/08/21 20:29   >>

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久々に行って来ました。
神奈川県川崎市の生田緑地に隣接する
4つの施設をめぐるスタンプラリー。
毎年夏に開催されているようです。

黒板調のポップなデザインです。


正式名称は
「2015 IKUTA FAIR 夏休み生田緑地スタンプラリー」で、
川崎市のサイトで詳細が公開されています。

以下は2015年8月12日参加したときの状況ですので、
ご了承ください。
写真が多めの記事になっています。


スタンプが置いてある施設は
岡本太郎美術館、
日本民家園、
かわさき宙と緑の科学館、
そして藤子・F・不二雄ミュージアムです。

Fミュージアムだけ少し離れていますが、
市バスが1時間に1本程度往復で運行しています。
歩いても行けますが、小さいお子さん連れはバスの方が良いかな?

いずれの施設も入り口部分にスタンプが置いてあるので、
入館は必須ではありません。

スタンプ冊子と記念品は上記4つのミュージアムのほか、
生田緑地東口ビジターセンターまたは
西口サテライトでもらえるます。
Fミュージアムは夏休み期間激混みなので、
生田緑地内で受け取る方が良いでしょうか。

記念品はスタンプ2つでもらえるので、
Fミュージアムに行く前でもOKです。

 ◇

てなわけで、いざ出発!
先に表参道のスレイヤーズ25周年記念展を
観てきたので、
千代田線直通の小田急線多摩急行に乗り、
登戸で各駅停車に乗り換えます。

Fミュージアムから生田緑地を北上していくルートもありますが、
この日は16時からのFミュージアムチケットも購入していたので、
西口から南下していくルートを選びました。

ということで向ヶ丘遊園駅に到着!
目指すは北口からの小田急バス!
2番乗り場から「専修大学前」行きに乗れば、
生田緑地西口まで近くて便利なのだ〜

しかし電車が到着してからバスの発車までわずか2分!
間に合うか!?

内心の焦りを押さえ込みながら、
南口と北口に続く通路を確認して、
安全に注意しながら急いで改札へ!

持っててよかったSuicaちゃん! それバシっとな!
おう、ここが北口か、ってバスはどこじゃ!?
前に来たときよりキレイになってるー!?

あ、あった、バス乗り場! 昔は左側にあったのに今は右側か!
見れば、ちょうどローターリーを回ってくるバスが1台、
向10、専修大学前行き、これだっ!!

他にも乗客がいらっしゃったので、
それほど慌てることもなく、無事に乗車。
あとは終点まで揺られるだけです。ラクチンだね!
この時間帯は20分に1本のバスだったので、
間に合って良かったです。

10年ぐらい前の向ヶ丘遊園駅北口はロータリーがまだ無くて、
電子レンジのターンテーブルみたいなのでバスが回ってたなあ……
こんなに立派になっていたとは。

と、よくわからない感慨にふける間に終点に到着。
昼間ということもあって、10分くらい着きました。

降りたところは大学の入り口になっていますが、
学内に続く道ではなく、右側の緑地側の道を
ゴルフ場方面に下っていきます。
このへんはちょっとした山になっているので、
生田緑地や多摩区市街が見下ろせます。

そのままてくてくと進んでいくと、
視界が開ける場所で何やら不思議な物体が見えました。

雲っていたので、暑さは和らぎましたが、写真写りが悪いので補正に苦労しました。


なにやらバンザイしているような像がちらり。
この下にある建物が岡本太郎美術館です。
うむ、なんともわかりやすい。
あそこまで下っていくわけですね。

そのまま進んでいくと西口駐車場、
そして西口サテライトに到着します。
駐車場管理と生田緑地の案内を兼ねた施設のようです。

駐車場はどちらかと言うとゴルフ場のお客向けなのかも。


まずはスタンプ冊子をもらうべく西口サテライト内へ。
木の優しい味わいがある建物です。

窓口で申し出ると係りの人から冊子を頂けます。
「出てすぐの緑の看板の道を下っていくと、
岡本太郎美術館まですぐですから」と
丁寧に説明して頂けました。


建物を出るとすぐ反対側にいくつかの看板が。

曇天のせいか、写真が全体的に白っぽくなっています。


あ、これですね。
周辺地図と岡本太郎美術館への案内が描かれていました。
ここから階段を下りて行けば良いようです。

と、階段横にこんなものが。

この道を通る幽霊は押してはいけないのでしょうか。

この道を通るにんげんの通行量調査をしています。
ボタンを一回押してください

の文字が。

なるほど、人間の通行が自然環境に及ぼす影響の調査ですね。
「にんげん」ではないものの定義が気になるところですが、
ともあれ、ぽちっと押して進んでいきましょう。

ルンルンと階段を下り、木々を抜けていくと
明るい広場に出ました。

さきほど上から見た岡本太郎美術館の前ですね。
広々としていて気持ちがいい場所だなあ。

あのモニュメントは「母の塔」と言うようで、
足元の部分は通り抜けて歩くことができます。

岡本太郎美術館の入り口に到着。
スリット状


エントランスのマットもこの美術館ならではです。

デブラ・ムー氏


受付の左側の壁のへこみの部分に
スタンプ台が置いてありました。

以前は公衆電話が置いてあったっぽい。


7月から開催中なので、台にスタンプが押されまくってますね。
何かを敷くか、物を置かないように注意を……

それでは一個目。

クリックで拡大


ぽんっと。

岡本太郎氏の「坐ることを拒否する椅子」を
モチーフにしたスタンプのようです。

スタンプはそれぞれの施設にちなんだ絵柄になっているほか、
Wチャンスクイズのヒントにもなっています。
2011年のスタンプラリーのときは、
市販のスタンプマットに付けて押す方式でしたが、
現在は単独でインキが付くタイプ
(いわゆるシャチハタ型)のスタンプですね。

乾きが遅いので、しばし冊子をパタパタします。
(挟み込み用に紙を持参すると便利)


それでは美術館内の見学はまたいつか……
今回は次の場所へ向かいます。

良い雰囲気。


階段を下り、奥の池とメタセコイアの林を通り抜けて、
中央広場へ。
トンボがたくさん飛んでいます。
ちょっと暑いですがこれぞ夏という感じですね。


かわさき宙と緑の科学館はD51の向こう側にありました。
天の川鉄道の夜


かわさき宙と緑の科学館前。
リニューアルオープンが2012年だそうなので、
まだまだピカピカです。
川崎市はFミュージアム開館と同時期に
周辺をいろいろ整備したようですね。
プラネタリウムでドラえもんの番組の上映は無いのでしょうか。



さて、館内へ……おや、
ミュージアムショップの窓に、
どこかで見たような球体Dが。

丸い顔でよかったなあ。


「空気入れお貸しします♪」
と書いてあるので、
広場で遊ぶ用のビニールボールを販売しているようですね。

こちらのミュージアムショップでは
宇宙や天体に関する資料やグッズも充実していておススメです。
私は3Dポストカードを購入しました。太陽の惑星がカッコよく輝きます。
ドラえもん科学ワールド
も販売されていました。


スタンプ台は建物に入ってすぐの正面にありました。

やっぱりスタンプべたべた…


あ、ぽんっと。

宇宙プリン


スタンプ2個目ゲット!

この施設のマスコットキャラクターの
「かわさきぷりんちゃん」のスタンプでした。

ぷりんちゃんのプロフィールには
嫌いなもの:おばけ(オバQをのぞく)
将来の夢:ドラえもんと手をつないでお散歩すること

と、あってほんわかします。
宝物:たぬきの標本」が気になりますが。

こちらの施設では、
「インクがこいので、かるくおしてね!」
「ここにおしてね」
等々、メッセージがたくさん添えられておりました。
手作り感が嬉しいです。

手間がかかっています。



さて、生田緑地からFミュージアムに向かうバスは15時20分、
現在時刻は14時50分。
間に合うかちょっと不安でしたが、いけそうですね。
若干の余裕を取り戻しながら次の施設へ向かいます。
そうそう、水分補給も忘れずに。

噴水で水遊びをするちびっ子を横目に
さらに緑地の南へ下っていきます。

緑豊かです。


ほどなく左側に見えてくるのが、
日本民家園の正門入り口。
民家園自体は、最初の西口駐車場近くまで続いていますが、
施設の入り口は東側にあります。

日本家屋に夏の日差しが似合います。


こちらには以前訪れたことがありますが、
日本各地の古民家が移設されており、
地域ごとの特性に合わせた建物のつくりが興味深いです。

さて、ここでは売店内に置かれているスタンプをぽん。

厩ではなく馬屋表記

園内にある「曲屋」の工藤家住宅がモデルでしょうか。
曲がった部分が馬屋になっていたそうで、
スタンプにも馬があしらわれています。

これでスタンプも3つ目!
Fミュージアムへ行きのバスの時間を気にかけつつ、
東口ビジターセンターへ向かいます。
民家園入り口からはすぐ近くでした。

2Fに積まれた荷物が気になる。


こちらは西口サテライトよりかなり広く、立派な建物で、
生田緑地近辺の情報を幅広く公開しているようです。
平日限定で、Fミュージアムの当日券の予約もできるとのことでした。

Fキャラの絵を使う契約を包括的に結んでいるのでしょうか。


添えられた「水分をこまめにとってね!」の文字が嬉しい。
ここでは地元川崎産のドリンク販売も行われています。
「生田の天然水 恵水(めぐみ)」はFミュージアムでも販売していますね。
時間があったら「みかんサイダー」を飲みたかったなあ。

ビジターセンター内は同じように生田緑地を巡ってきた
親子連れでにぎわっていました。
その場で新たな交流も生まれているようで、
ほんわかさせられます。

スタンプラリー開催の告知には
「大人の方も皆さん参加できます」と書かれていたので
ほっと一安心。

スタンプ冊子の最後のページについていた
記念品引きかえのアンケートに、
正直に年齢を書いて窓口に提出します。
う、うん、貴重なデータになるんだよ、これも!

アンケートはミシン目からビリっと切り取られ、
そのページごと回収されてしまいます。
スタンプ冊子本体は返却されますが、
アクセスマップやバスの時刻表はアンケートの裏側に載っていますのでご注意を。
一緒に置いてあるちらしにも時刻表や案内があるので、
そちらも参照してみてください。

さて、今年の記念品はこちら。

クリックで拡大します


じゃーん。

「モジャ公」勢に空夫も居るよ、やったね!

それからダブルチャンス賞に応募するための
専用はがきを渡していただけます。
宇宙英雄記のスタンプラリーのときもそうでしたが、
最近はこういう形式多いですね。

はがきは川崎市にまつわるクイズとアンケートに答える形式になっています。
前述のとおり、スタンプ自体がヒントになっているなど、
結構凝ったつくりになっています。
商品はそれぞれの施設にちなんだもの(太陽の塔のフィギュアなど)ですが、
特別賞の「特製藍染めタイムふろしき」が気になります……!


クリアファイルもはがきも無事手に入り、
あとはFミュージアム行きのバスを待つのみ。
ビジターセンター内の装飾や展示もかなり力が入っていて、
待ち時間も退屈しません。

ムシムシぴょんぴょん大作戦

生田緑地をイメージしたケースの中に、
ドラドラミこけしが置いてありました!

そのほか、Fミュのペナントなどを眺めているうちに
15時20分発のバスがやって来ました。
「まもなく藤子ミュージアム行きのバスが到着します」
と案内が入りますので、
暑さを逃れて建物内に居ても安心です。

Fミュージアム経由で登戸駅に戻るので、
Fミュに行かない方も乗車できます。
10時〜16時限定、1時間に1本、
かつFミュの休館日は運休なので注意が必要ですが、
タイミングが合えば便利!

登戸駅からFミュージアム行きのバスの一系統なので、
同様にFキャラのラッピングがされています。

オバQを小学生でも買えるようになったことに乾杯。


わーいQちゃんだ〜

思えば4年前の夏のスタンプラリーのときは、
まさにこの場所(まだビジターセンターが出来ていなかった)で、
ラッピングバスのお披露目があったのですよね……
Fキャラのバスも、すっかりこの街の風景になったのだろうな。

詳しくは2011年のときの記事をどうぞ。
http://green-leaves.at.webry.info/201108/article_7.html

行き先表示が
藤子・F・不二雄ミュージアム経由登戸駅行きに切り替わって、
さあ出発!

正直、徒歩の移動も覚悟していたので、
このバスに間に合って良かったです。
生田緑地内の所要時間は、それなりにウロウロしながらも50分程度。
施設は見学できていませんが、スタンプだけなら
それほど時間はかからなそうです。

※大人の足での移動&生田緑地スタンプラリー経験者なので、
時間に余裕を持っての挑戦をおすすめします。


さーて、Fミュージアムが見えてきたぞ……
って、すっごい人!

16時の回&平日とは言え、お盆の時期でもあるためか、
かなりのにぎわいを見せていました。
むむ、15時20分発のバスじゃ早いかと思ったけどそんなことなかった。

バスから下車して風見ドラにあいさつ。
本日もおつかれさまです!

1Fの藤子屋(事務所?)


入館待ちの列の後ろにあるスタンプ台へ。

スタンプ台はとてもキレイでした。こまめに拭き掃除されているみたい。


今回唯一スタンプ待ちの列が出来ていたので、
手早く押さねばなりません。
むむ、印面がずれてるぞ?
慎重に向きを合わせて……

ぽん!

このスタンプだけ印面の絵柄の向きとスタンプ持ち手の凹みと手前の絵の向きが合っていなくて、押すのが難しかったです。


最後のスタンプげっとー!
ちょっとはみ出しちゃったけど、まあ良し!

記念品はもうもらっているので、
あまり終わったという感じがしませんが……

しかしこの混みようを見るにつけ、
ここでクリアファイルを受け取らないで良かったなあと思う次第。
4館制覇賞のようなものが設定されていなくて幸いでした。

入館待ちやバス待ちの間に押している子が多いですが、
スタンプだけのために立ち寄る人は少ないかもしれません。

ここでスタンプラリーの存在を知って押しても、
残りの施設には行かないパターンも多いかも?
ここだけ少し生田緑地から離れていることと、
(うら山が生田緑地ではあるのですが、直接移動ができないので)
Fミュージアムの入館が事前予約制であることがネックでしょうか。
遠方からいらっしゃると時間調整が難しいかも。

しかしながら、生田緑地内の散策も楽しいですし、
2館で記念品が受け取れますので、
ぜひぜひ足を伸ばしてみてください。

今年は日が合わなかったのですが、
「生田緑地サマーミュージアム」の日は
特ににぎやかでおススメです!
(15年は8月23日)



この日は曇りだったので、暑さもそれほどではなく、
木々の緑や、花々、トンボ、そして子どもたちに癒された
楽しいスタンプラリーでした。


夏休み生田緑地スタンプラリー2015は
7月18日から9月30日まで開催中です。
(※スタンプブックは無くなり次第終了)

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