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zoom RSS Fミュージアムのタッチパネル展示、シャトルバス車内等まとめ

<<   作成日時 : 2015/08/30 07:06   >>

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藤子・F・不二雄ミュージアムの
各種タッチパネルの情報や、
直行バス車内など、
2015年8月現在の状況をまとめてみました。

以下は2015年8月12日に
訪問した際の記録をもとに記述しているため、
今後変更の可能性があります。

というより、随時変更が加えられているため、
時々こういう記録を残したほうが良いかなあと考えました。


・展示室2のi Pad
「少太陽」がまるまる1冊閲覧できます。
藤子・F・不二雄展のときと違って、
じっくり読めるのが嬉しいですが、
あんまりガッツリ読んでいる人は少ないかなあ。
読み物のページももちろん良いのですが、
個人的には読者のページが好きです。
アンケートのページには
一人のこらず投書したまへ
(1)〜(9)まで全部出したまへ

と、やたら強気の文言があり、読むたびにニヤニヤします。

あまりに気に入っているので、
「一人のこらず投書したまへ」
「全部出したまへ」を
なんとか流行らせられないかと画策中。


・カフェ前のi Pad
カフェメニュー
ギフトメニュー
ワゴンメニュー
カフェマップ
の項目があり、
マップでは3階の各施設の案内が見れます。

テイクアウトコーナーとはなんだったのか
クリックで拡大

星の付いているポイントに触れると、
その場所の写真が表示されます。

食べ物のおみやげはあまりあげるアテがないので寄らないことが多い……

画像はギフトコーナー「藤子屋」さん。
お土産用のラスクやドラ焼きを販売しています。

ちなみにこの建物に向かって右ななめ後方あたりの屋根に
ころばし屋さんが居ます。
ここでおもむろに写真を撮り出すと、
列に並んでいた人たちが気づいて反応するのが楽しいです。
(↑やや歪んだFミュの楽しみ方)


・みんなのひろばのタッチスクリーン1
ガチャポンの前に置いてある、
思わずエアホッケーを始めたくなる平べったいスクリーン。
ここは小さい子が喜んでばんばん押しているので、
微笑ましいです。

いつもは遠慮して近づかないのですが、
よく考えたらオープン以来まともに観ていないことに気が付き、
今回ちびっ子たちに混ざって撮影してきました。

うん。
さすがちびっ子に大人気の国民的作品!

またの名を性の目覚めの宝庫


えっと、なぜこの画像かと言うと、
ドラのポケットが最初に表示されまして、
それにタッチすることで中の道具が飛び出す。
そこで「きせかえカメラ」が出てきたので、
さらにタッチするとこのような光景が広がるわけです。

「きせかえ」できてないし! バスタオル1枚だし!

さすが藤子・F・不二雄ミュージアム、
いついかなる時も読者と自分へのサービスを忘れなかった、
F先生の精神をしっかり反映しているわけですね!

……えー、ほかの道具はまともです。たぶん。
でもこの絵を入れてあるあたり「わかってる」なあ。


・みんなのひろばのタッチスクリーン2
今度はプリクラ機の前にある1台。
こちらはルーレットを押すと、
F先生の作品が一つ選ばれるようになっています。

これもあんまりじっくり見ている人は少ない


10代の頃は怖い話だなと思っていました。最近は少しうらやましくも素敵な話だなと思えるようになりました。


「読む?」を押すと本編の数ページ分が画面上に展開。
この「四畳半SL旅行」の場合は、
「あたしはヒロミくんのママに頼まれ、
彼を近所の小山へハイキングにつれだした」
のところで終わってしまいます。
って、そこで終わるのか!

湖じゃなくて「池」田さんとマリモさんなのは意味があるのかな。


続きは大全集で読んでね!と表紙画像が出るので、
そのまま右側に進んでいって本棚に向かい、
ドラ像と一緒に読書にふければ良いのですが、
このパネルから実際に読むことにつながるケースはあるのかな。

ともあれ、F先生の作品は、
原画を1枚見てうなるようなものじゃなく、
やっぱりマンガとして読まれてこそだと思うので、
いろんな作品が画面上で読めるのは良いなと感じます。
なにかのきっかけになれば。


・みんなのひろばのタッチスクリーン3
こちらは日本各地のマンガ関連施設の案内が見れます。
鳥取だったら「青山剛昌ふるさと館」など。
F先生に直接関係ないため、
今までちゃんと見ていなかったのですが、
次回はもうちょっとじっくり見て来たいと思います。
高岡市に「藤子・F・不二雄ギャラリー」が完成したら、
こちらから情報を見れるようになるのでしょうね。


・みんなのひろばのタッチスクリーン4
こちらは「藤子・F・不二雄ミュージアムの見どころ案内」。
見どころと言っても、主要な場所ではなく、
見逃しがちなあれこれのネタを解説しています。
いわゆるトリビアというやつですね。

・入り口の定礎にドラえもんが……!?

モニタなので走査線が入って綺麗に写らなかったです。天井の光も。

「2011・9・3」の右にドラえもんのシルエットがあります。


・エントランスの壁にアンキパンが……何の日!?
パーやんのオムそばとは何だったのか。

パンに写した文字なので反転しています。


・ミュージアムショップの出口がドラえもんの手に……!?
またきてね!

文面だけ読むとドラえもんがショップを牛耳っているみたいですが、
そういう意味ではなく、出口の形状がドラの手の形になっているということです。


・ミュージアムカフェの柱にブービーの跡が……!?
ひろばのへこみにあるボールの謎も。

Fシアターで短期間だけ上映されていた
「真夜中のミュージアム」を見るとその謎がわかることに。
アレ観れた人少ないと思うので、
少しもったいない仕掛けだなあと思います。


以下は、文章のみで。
・展示室1の引き出しにジャイアングッズが……!?
・展示室1の引き出しにO次郎のオバケ語が……!?
・展示室1の引き出しに魔美のブローチが……!?
・展示室1の引き出しにチンプイのマール星PRディスクが……!?
・展示室1の引き出しにパーマンセットが……!?
・展示室1の引き出しにQ太郎の着がえが……!?
・展示室1のサインにドラえもんの手とインクビンが……!?
・展示室1の引き出しにパーマンのコピーロボットが……!?
・展示室1の収蔵庫に短くなった鉛筆が……!?
・シアターのチケットにドラえもんたちが……!?
・シアターのチケット改札がドラえもんの手に……!?
・エントランスの壁に先生の姿が……!?
・入り口の館内案内にネズミの入館おことわり……!?
・ミュージアムショップの出口にドラえもんのメッセージが……!?
・木陰にキャンピングカプセルとミノムシが……!?
・通路の壁にぞうくんとりすちゃんが……!?
・先生の部屋のサインに地球儀や恐竜が……!?※サイン≒案内表示
・館内案内に「週刊のび太」を読むドラえもんが……!?
・トイレの扉にあせるしずかちゃんが……!?
・2Fの女子トイレに幼いのび太が……!?
・2Fの女子トイレにのび太のおばあちゃんが……!?
・2Fの女子トイレに鏡を眺めるのび太たちが……!?
・1Fの女子トイレにおめかしするスネ夫が……!?


展示室1のネタと、エントランス、女子トイレのネタが多いです。
途中でカメラの電池が切れたので、これで全部ではありません。

また次回以降追加するかもしれません。

 ◇

<おまけ>
この日撮った写真の中からいろいろと。

・Fシアターの入り口の上の窓から見える空
「↑空 →川」というサインも好きです。

ここから見える空はとてもきれいです。


・たくましく生える草を踏むドラミちゃん
踏まれたい。

ドラの像には記念撮影の列ができるのに、
こちらはわりと空いているんですよねえ。


・夏季限定、Fミュ仕様の扇風機
学校を吹き飛ばせばテストは無い。

未来の道具のようなデザインと、
Fの文字がステキです。


・カフェの入り口のガラスに、穴に落ちるのび太?が
人が座っていたのでピンボケています…

料理を運んできた店員さんが教えてくれました。

・ピー助の池にシオカラトンボが
何年ぶりかで見ました。
ここで生まれたのでしょうか。


・ショップで販売中の「日本誕生」クリアファイル
てんコミの表紙はなんでこっちじゃなかったんだろう。両方のバージョンが展示されています。

レイヤー構造になっていて、
奥の面に背景とギガゾンビ、
手前の面にのび太たちが描かれています。
大長編のイラストとは表情等細部が違うバージョンです。


・ミュージアムショップが通信販売をはじめたようです。
URLとパスワードはショップに置いてある、または
買い物をした人に付けてくれるチラシに書いてあります。
パスワードは40日ほどで変わるとのこと。
取り扱い商品には、
・外部のショップでも買える物(メディコムのフィギュア含む)
・書籍・DVD
・新商品
・夏季期間の食品
・オバケのQ太郎グッズ
は含まれないようです。
食器やぬいぐるみを持ち歩かないでも良いのは便利ですが、
Qちゃんグッズは扱って欲しいなあ……


・帰りの登戸駅行きバスで車内に飾り付けがされていました。

ドラはクリップ?

ポストカードは、デックス東京ビーチの
「台場一丁目商店街」に置いてある
コイン式遊具のQちゃんのものでしょうか。
Fミュージアムは直接の関係が無いので、
川崎市交通局の方の私物……??

運転手さんの趣味?

ドラの川崎市住民票と、周辺マップ。
それからぶら下がっているのはドラの財布でしょうか。
住民票とマップは行きのバスにもあったので、
これは共通なのかもしれません。

運転席の上にもフィギュアストラップが。
ピー助のストラップもありました。

暗くてわかりにくいですが、
ころばし屋とパーマンのストラップです。
走るたびにゆらゆら揺れていました。

ほかにも、車内で
「夢をかなえてドラえもん」
「きてよパーマン」
「踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭」
が流されていて驚きました。
以前はなかったと思うのですが……

今回は違いましたが、
運転手さんの中には簡単な周辺ガイドをしてくれる方もおり、
(のび太のサインやドラえもんの欄干など)
乗ったバスによっても違いがあるのかもしれません。

 ◇

そんな感じで今回はこのへんで。
9月にもFミュージアムに行くので、
また何かあれば追加したいと思います!

<追記>
9月6日に乗ったバスでは
藤子Fソングは流れませんでした。
また、飾られていたポストカードも異なり、
ドラえもん財布もぶら下げられていませんでした。

これらのことから、
シャトルバスの車内の装飾については、
そのバスごとに異なっているということと、
藤子Fソングはごく限られたバスでのみ流している、
もしくは夏休み期間限定であったと推測されます!

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