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zoom RSS 2016夏休み生田緑地スタンプラリー

<<   作成日時 : 2016/09/15 22:30   >>

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『夏休みはとっくに終わってるだろ!』 
はい、ツッコミありがとうございます。
いろいろとグダグダで申し訳ありませんが、
せっかくなので記録しておきます……

2016夏休み生田緑地スタンプラリーチラシ。拡大しません


「夏休み生田緑地スタンプラリー」とは、
その名のとおり夏休み期間(7〜8月)に
神奈川県川崎市にある生田緑地周辺の施設を回って、
スタンプを集めるとステキな記念品が頂けるイベントです。

対象施設のひとつである
藤子・F・不二雄ミュージアムの開館以降、
藤子系スタンプやグッズがもらえるということもあり、
何度か足を運んでいます。

詳しくは昨年(2015年)の記事を参照。
http://green-leaves.at.webry.info/201508/article_2.html

今年もおおむね昨年と同じルートで回っていますので、
道中の写真は省き、
スタンプ画像を中心に簡単に紹介していきます。


2011年Fミュージアム開館直前のスタンプラリーは
こちらの記事で紹介しています。(シャトルバスお披露目あり)
http://green-leaves.at.webry.info/201108/article_7.html

 ◇

2016年のスタンプ設置施設は、
登戸行政サービスコーナー、
岡本太郎美術館、
かわさき宙と緑の科学館、
日本民家園、
そして藤子・F・不二雄ミュージアムの5箇所。

このうち3箇所のスタンプで記念品プレゼント、
5箇所全部のスタンプで、
Wチャンスプレゼントの応募ハガキがもらえます。


もちろん狙うは全スタンプゲット!だったのですが、
はてさて困った。
今年は去年は無かった場所が増えています。

そう、「登戸行政サービスコーナー」です!
ここは小田急登戸駅とJR登戸駅をつなぐデッキの上、
ドラえもんのブロンズ像のななめ向かいにある施設で、
土日も川崎市の発行する各種証明書が受け取れたり、
観光案内が見られるなど、便利な場所になっています。

かつてはここの入り口横にどこでもドアが置かれ
Fミュオープンまでのカウントダウンをしていたこともありました。

しかしここにスタンプがあるとなると、
どのルートで回ればよいか迷います。
どうせならFミュの中に入って展示も見たいなあ。

と、悩んでいたのですが、
いざFミュのチケットを買おうと、
ローチケHMVのサイトを見てびっくり。
あらやだ、ほとんどの回売り切れてるじゃないですか。

夏休みということもあり、3日前じゃ10時は無理ですね!
HAHAHA!

と、いうことで16時の回を購入。
そうすると施設の閉館時間もあり、
必然的にルートは、
登戸駅〜向ヶ丘遊園駅からバスで生田緑地へ〜岡本太郎〜科学館〜民家園〜バスでFミュージアム(16時までに)
に決定しました。
行政サービスコーナーは土日は17時までなので、
最初に寄るしかありません。


生田緑地からFミュージアムへ行くバスは
1時間に一本しかないので注意が必要ですが、
登戸駅以外は昨年と同じルートなので、
道もわかるし楽勝です。
寝坊さえしなければ。


 ◇


わー! ぐっすりねた!!


お約束にもほどがある。
これは厳しいかもと思ったのですが、
なんとか予定の時刻に登戸に着くことができました。

意を決して行政サービスコーナーのドアをくぐると、
職員さんが一斉にこちらを見て
「こんにちは」と声をかけてきました。

うっ…証明書とか真面目な用事じゃなくてごめんなさい。
「生田緑地スタンプラリーの用紙はありますか?」
と聞くと、わざわざ前に出てきて教えてくださいました。

ありがとうございます。思いっきり目の前にありましたね。
挙動不審になりながら最初のスタンプをゲット。

行政サービスコーナーの写真撮り忘れてました

※クリックでちょっと拡大

「Picnic Town Tamaku」という文字のあしらわれた
かわいらしいスタンプです。
2016とあるけど、他でも使えそうな良いデザインだなあ。

モゴモゴとお礼を言いながら、
サービスコーナーを後にして、
向ヶ丘遊園駅へ。

北口から小田急バス「向10専修大学前行き」に乗車し、
終点から生田緑地西口駐車場へ向かいます。

この日は8月21日、
「生田緑地サマーミュージアム」
というイベントの開催日でもあったため、
楽しそうな音楽が鳴り響き、
あちこちにテントや移動販売車が出ていました。

写真うまくとれない


上手く写真が撮れなかったのですが、
高台から緑地を見下ろすここの眺めが好きで、
それでこのルートを選択したというのもあります。
開放感があっておすすめ!

例年よりにぎやかに盛り上がっている様子に
浮かれながら道を下っていくとこんな物体が。

ルン子と名付けたい。


ハスクバーナ・ゼノア社さんの
ロボット芝刈り機の実演だそうです。
ルン…いやなんでもない。
自律移動している様は
飽きずにずっと眺めていたくなります。

その他、クレープやら肉やら、
食べ物にも誘惑されますが、
時間が無いので、先を急ぐことに。

と、藤子・F・不二雄ミュージアムのテント発見!
グッズの販売やうちわの配布などは無く、
デリ&マルシェ部門の出店として、
どら焼きアイス、アンキパンラスク、ひみつ道具クッキーの
三種を販売していました。

せっかくなのでどら焼きアイスを買います。

この暑さで凄い勢いでとけていく


販売元はFミュのカフェや
千歳空港スカイパークを手がける「ノンピ」さん。
パッケージ裏書きを見るたびに、
野比一族っぽい名前の会社だなあと思いながら、
いつもおいしく頂いております。


冷たいアイスで英気を養ったところで、
すぐ横の岡本太郎美術館へ! 
スタンプは入ってすぐ左の壁際です。
※どの施設も入館料が発生しない部分にスタンプが置いてあります

ともあれ、スタンプぽん!

手のひらの上で

※ズレすぎなので、スタンプだけの画像はこちら

岡本氏の「手の椅子」という作品がモチーフだそうです。

ここにはスタンプインキを吸いとるため?の
紙が置いてあったのが嬉しいです。
夏場ということもあり、
例年乾きが悪くて、絵柄がこすれたり、
他のものにインキが付着するのが悲しいので……
(挟み込み乾燥用にコピー用紙を持って行くと便利)

続いてはさらに緑地を下り、
アカペラ歌唱を聴きながら林をくぐり抜け、
D51機関車と舞い飛ぶトンボを眺めながら、
宙と緑の科学館へ。

今年もスタンプ周りには手描きの文字が添えられています。

スタンプ台に直でバンバン押されていて、用紙が汚れてしまうのも悲しい。


スタンプは今年もかわさきぷりんちゃん!
たぬきの標本が宝物で、
ドラえもんと散歩をする機会をうかがっているという

したたかなナイスガイ(性別不明)だ!!

オバQは嫌いじゃないらしい


この施設もゆっくり観ていきたいなあ……
と思うこと早数年。
すみません、いつかきっとまたそのうち。

ということで次の日本民家園へ。
バスの時間が迫っているのでちょっと焦る!
ルンバ(違)に見とれてる場合じゃなかった!!

正門の売店の一角に置かれたスタンプをポン。

民家園は入ったことあります! いろんな造りの家が見れて楽しい。


具体的にどの造りの建物、
ということではなくて、
一般的に古民家をデフォルメしたスタンプのようです。

ここでスタンプは4つ目、
Fミュージアムの混み具合が未知数なので、
とりあえず先にアンケートを記入し、
スタンプ3つ以上での記念品のクリアファイルを頂きました。

慌てていたので、受付の方に
ちゃんとお礼と挨拶ができなかった感じがして後悔しています。
次回参加の際は気をつけよう……


東口ビジターセンターへ向かうと、
そこには既にFミュ経由登戸行きのQちゃんバスが来ていました。
なんとか間に合ったので、無事にFミュージアムに到着。

時刻はまだ15時30分。
16時入場にはまだだいぶ早いのですが、
既に結構な長さの列が……
夏休みだからかなあ。


ともあれ、近くを歩いて時間をつぶしつつ、
最後の藤子・F・不二雄ミュージアムのスタンプげっと!

枠の中に上手く押すコツを教えてください。


これで5つのスタンプコンプリート!
なのですが、
Wチャンスのハガキを引き換えるのは
この混雑では迷惑になりそうなので、
Fミュを堪能したあとに回すことにしました。

堪能しすぎて
あやうくそのまま帰りそうになったことは秘密だ!

建物の外に出てからハッと思い出しましたが、
引き換えは入り口ドアの前のところで行っていたのでセーフでした。

ということで、完成したスタンプ台紙はこちら。
今年は昨年のような冊子型ではなく一枚紙で、
アンケートは別の紙に用意されていました。
近隣マップや開催概要もスタンプ台紙に記載されています。

去年は最後のページがアンケートになった冊子でした。

※クリックで拡大

ちょっと紙が薄くて折れやすい印象ですが、
Fミュージアム以外は建物内に設置されたスタンプなので、
風や雨の心配は少ないです。


そして先ほど頂いた
2016生田緑地スタンプラリー記念品の
クリアファイルがこれだ!

勉三さんの存在感。


バウバウ大臣とミウミウ女官が居るよ!
うひゃっほう。

本の中から飛び出してきた皆さんの中において、
ただひとりキテレツまっしぐらなコロ助さんにも要注目です。

全体的に青みがかっていてキャラの顔色が悪いのは、
けさも顔をあらわなかったから、じゃなくて、
クリアファイルの中に挟みこんだ紙が、
透けて見える仕様のため。

最初の写真のドラだけ青くないのは、下に白く塗ったレイヤーを敷いたためです。手間かかった。


紙を入れるとこんな感じ。
集中線が消えてしまいますが、
入れた原稿の中から出てきたような感じがして楽しいです。
背景の四角がコマ割りになっているんですね。

オンマウス読んでくださってありがとうございました! スマホ時代には消えゆく文化ですねえ。


裏面(白い紙を入れた状態)には
のびドラの愛の共同作業が描かれていました。

そしてもうひとつ。
スタンプ5つコンプリートでもらえたのは
Wチャンスプレゼントハガキ。

JR東日本スタンプラリーもそうでしたが、
近年は「コンプリートの賞品が応募ハガキ」
というのが多いのですね。

このハガキで当たるプレゼントは
・1/350太陽の塔フィギュア、
・ 組み立て式望遠鏡とかわさきぷりんストラップ、
・ カエル型のケースと藍染めタオル、
・ ドラえもんぬいぐるみ(初登場バージョン)

そして
『特製藍染めタイムふろしき(非売品)』
と、豪華! 

生田緑地に関するかなりがっつりしたアンケートに答えて、
無事締め切り内に投函することができました。

「藍染めタイムふろしき」当たると良いなあ。

  ◇

ということで来年2017年もきっと
生田緑地スタンプラリーは開催されると思いますので、
ぜひおでかけください。
スタンプラリーの期間は例年およそ1ヵ月半ありますが、
「サマーミュージアム」は毎年日の変わる
一日のみの実施のようなので、
生田緑地公式サイト等をチェックです。

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