2018年もよろしくお願いします

2017年は後半ほとんど更新ができなかったので、
本年はもう少し頑張れたらなあ…と願います。
以下、近況など。


いきなり愚痴のようになってしまって申し訳ないのですが、
仕事のほうで10月頃から不穏な空気が漂い始めまして、
12月にはどうにも身動きがとれない状況に突入してしまいました。
たぶん1月はもっと厳しい状況になりそうです。

時間は無いわけでもないのですが、
精神的、肉体的消耗が大きくて、
なかなか文章を書く元気が出ないのが正直なところです。

忙しくて時間が無いことが一番つらいと思っていたけれども、
時間はあっても他の人との軋轢がこんなにつらいとは知らなかった……

納得がいかなくて腹が立っても、
それを表に出すことは自分にとってむしろ悪く作用するだけだな、
ということも思い知った次第です。


それでも仕事のことですべての時間を暗く過ごすのも悲しいので、
なんでもいいから少しでもネット上に顔を出すようにしたいなと、
考えています。
もともと文章を書くのは趣味だったので……

そもそも現実はもちろん、ネット上ですらも
ネガティブなことを言うのは悪、のような空気も
どうかとは思っていますので、
多少愚痴っぽくなるときがあっても、
ある程度開き直っていくしかないかなと考えています。


これだけサボりまくっていてなんですが、
ネット上の自分という存在を消したくないなと、
いまだにしぶとい欲も持っていたりします。

覚えていてくれる人がいるかはわかりませんが、
とりあえずネット上の自分も間違いなく私の側面ですので、
それが残っている限り、帰ってくることができると、
そういった謎の信仰心もあったりなかったりします。

場所は必須ではありませんが、
ウェブリブログやtwitter、ニコタも
無くならないといいなあ……
(あんまりシャレになってない)


 ◇

その他2017年のできごととしては、
やはりパソコンの買い替えが大きかったです。
ようやくWindows10にも慣れてきました。
録画を字幕付きでキャプる方法がいまだに確立できないのですが……

音楽ファイルのリストが吹っ飛んだのは痛かったですが、
このあいだ久しぶりに好きな曲を流しながら作業していたら、
すごく懐かしい気分になって癒された(気がする)ので、
面倒がらずに復旧を続けよう。

アニメは結構観てましたねえ。
ドラは継続として、
「AKIBA'S TRIP」とか「終末なにしてますか?(以下略)」は、
コラボショップとかイベントにも行きました。
90年代のノリが好きな方にはアキバニはお薦めです。
知識を振りかざさず、どんなジャンルでも
楽しみながら取り込んでいく
主人公のタモツくんのようなオタクになりたい……

「アイドルタイムプリパラ」は
新シリーズになってどうなるかと思いましたが、
夢を持つとはどういうことか、結構重いテーマも、
森脇真琴監督が独特の勢いと要所は外さない腕前で、
見事に料理されていると感じます。

「天地無用!魎皇鬼」の四期は
原作者の梶島正樹さんのファン向けの
超ウルトラコアな内容になっていましたが、
いろいろ苦労してきた人たちが縁あって知り合って、
あるいは家族になって、集まって悪だくみ、
もといお茶会をしていた姿は、
心が温かくなりました。
なんやかんや言われてるけど、
三期で心情描写が薄くて納得がいかなかった分は、
今回個人的にかなり救われたぞ!!

ラジオでメールを読んでもらえたのも、
いい思い出になりました。


あとは「おそ松さん」の二期。
これもなんやかんや言われてますが、
今のところとても楽しんでいます。
今期は三男がいいキャラになってて株が急上昇してます。

映画の某「DESTINY」はまだ見に行っていませんが、
観たらたぶん何かしら言いたいことは出てくると思います……


「THE ドラえもん展2017」はめちゃくちゃ面白かったです。
アーティストがドラえもんを題材に作品を作るということで、
なにかズレたものが出て来るんじゃないか、
不安のある方も少なくないと思いますが、
あまり先入観を持たずに観て大丈夫ではないかと考えます。
どの方も「なるほど!」と納得のアート作品を仕上げていらっしゃって、
とても見ごたえありたっぷりと楽しめる展覧会でした。

アレな不安とかイメージとかヘイトは冒頭展示の
M氏が看板になることで全部引き受けてくださっている印象です。
(わりと本気で誉め言葉)

今後、全国を巡回すると思いますので、
ぜひ足を運んでみてください。
あと2回くらい行きたかったなあ。


他の娯楽はあまり手を出せていない感じ。
スーパーファミコンミニもさほど遊べておりません。

あ、マンガだと「Dr.STONE」が面白かったです。
「次はアレが来るかな、おっしゃ来たああああ!」
みたいなのが多いのですが、
先が読めるという悪い意味じゃなくて、
かつてワクワクを感じたものをよく分かっていて、
ド直球で投げてくれるのがすごく楽しいです。

個人的に私が「ドラえもん」という作品で信奉している
「科学は恐ろしい事態も引き起こすかもしれないけど、
それでも使う人の心次第で、希望のある未来へ進んでいける手段だ」
という精神を同じように描いていてくれているマンガなので、
ドラ好きにもおススメかもしれません。
(↑の精神はカチコチや新日本誕生のとき書いた感想を
読んで頂けると伝わる…かも)


最後にアニメの「ドラえもん」について。
構成をしていた水野宗徳さんの脚本回が大好きだったので、
水野さんが降板されたことが残念でたまらないのですが、
最近では伊藤公志さんの担当回を楽しみにしています。
2017年の大みそか「十二支変身サイコロ」や、
誕生日スペシャルの「謎のピラミッド!?エジプト大冒険」
を担当されていました。
16年大みそかの「星野スミレのひみつの恋」の脚本も良かったなあ。

伊藤さんはtwitterでさらっと複製原画やムックを出して来たり、
バージョンの違う単行本をコンプされていたりと、
藤子ファンであることを前に出されている…
というより何者!?というレベルでいらっしゃるので、
ひそかに応援しております。

 ◇

こんな感じで、
ひとたび書き始めると長い文章は相変わらず、
やっぱり楽しいので、
自分自身を保つためにも、
なんとか2018年もブログを続けていければと思います。

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